映画と海外ドラマ等感想

スティール
スティーヴ・ドーフ主演の映画。
「TAXI」のジュレール・ピレス監督作品。
目的はドーフなわけだからいいんだけど・・・
以下激しいネタバレ





 ある銀行が襲われた。怪我人はいない。ブレードの逃走も見事なものだった。

 スリム(スティーヴン・ドーフ)
 アレックス(カレン・グリシェ)
 オーティス(クレ・ベネット)
 フランク(スティーヴン・マッカーシー)
 

 の4人組は、まんまと大金と債権を手にする。

 だが、次の銀行を襲おうと計画をし始めようとした時、2箇所から横槍が入る。

 1人は牧師でありながら、その裏では犯罪に手を染めている男。
 債権を渡せと強請ってくる。
 
 もう1人は、彼等を捕らえようとしている警察の警部補ジェイク・マグルーダーだった。
 刑務所に入りたくなければ、仕事をして金を渡せと告げてくる。

 目付け役の男も付けられるが、奴等の裏をかく作戦を立てるスリム。だが、アレックスはちょっとした失敗で死亡してしまう。

 スリムはプライベートで付き合い始めていたカレンが、自分らを捕らえようとしている刑事だとは知らなかった。 カレンも、スリムの首裏に施されているAの刺青を見るまでは、彼が犯人だとは知らなかった。

 だが、招待がバレたスリムは、カレンに警察にも内通者がいる事を匂わせる。

 マグルーダーの手の上で転がされるのをよしとせず、彼と牧師を引っ掛けるのだった。



 なかなか面白いはずなのに、なんか迫力にかけて薄く感じてしまったのはなんでだろうっ?! 
 あまりにお決まり過ぎるからかなー?! うーん。

 でもまー目的はドーフだから、彼のいろんな姿が観れたからよしとするかっ。(おい)
 でもキャラ的にはフランクがかわいかったなー♪

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