映画と海外ドラマ等感想

アンノウン(2011)
リーアム映画「96時間」みたいな、舞台がドイツもの。
カーマイケルってスパイの名前が出てきたよー(笑)
以下激しいネタバレ





 バイオテクノロジーの学会に出席する為に、ドイツのベルリンに到着するマーティン・ハリスと、リズ・ハリス夫婦。

 だが、空港でパスポートを入れた鞄を置き忘れてしまう。
 妻だけを先にホテルに残し、マーティンは空港に戻ろうと、ジーナの運転するタクシーに乗り込むが、タクシーが不慮の事故を起こしてしまう。

 瀕死になったマーティンは、それから記憶がおぼろげになってしまうのだった。

 微かに思い出せる事は、名前と使命と、妻の名前。そして次第に妻を置いてきたホテルの事も思い出す事が出来た。

 ホテルに戻り、妻のリズの元に向かうが「知らない」と言われてしまう。それどころか「マーティン・ハリス」は別にいたのだ。
 
 自分を証明するものが一切ないマーティンは、仕方なく思い出せる限りの人間と連絡を取ってみた。一番の親友であるロドニー・コール博士に助けを求める。だが、留守電で連絡がつかない。

 取引相手のはずのブレスラー博士にも、認めてもらえなかった。偽者のマーティンと同時に言い合うシーンは笑えたっ!

 卒倒するマーティンは、再び病院へ。そこの看護師にユルゲンという探偵を紹介してもらう。昔東ドイツの秘密警察をしていた人物だった。

 だが、検査をしている途中、暗殺者がマーティンの命を狙ってくる。看護師も殺されたが、彼は何とか逃亡した。

 ユルゲンに助けを求め、ジーナにあの当時の事情を訊くと共に、逃亡の手助けをしてもらうことに。

  再びリズと個人的に会うと「今も愛してる」と告げてくれた。やはり彼女は何者かに脅されているのだろうか? 彼女は空港に置き忘れた荷物を取り戻せとアドバイスをくれるのだった。

 空港に向かい、荷物を開けると、やはり「マーティン・ハリス」のパスポートが発見された。

 ジーナに謝礼を払い、別れるマーティンだったが、その後ロドニーに拉致される。助けるジーナ。ただのタクシー運転手だったのに、2人も暗殺者殺すし!!(笑)

 ユルゲンはロドニー・コール博士が暗躍するセクション15という暗殺組織の1人だと気付き、自ら自殺をし、マーティンの情報を守ってくれていた。

 拉致された時、ロドニーから実はマーティンは架空の人物であり、彼は学会に忍び込み、ある人物を暗殺する為の暗殺者だと判明する。
 
 ようやく記憶が戻ってくるマーティン。

 シャーダ王子の暗殺と見せかけ、本当はブレスラー博士の研究を横取りし、暗殺する計画だったことも判明する。
 自分がホテルに仕掛けた爆弾の事をホテルの責任者に告げ、3ヶ月も前に変装して爆弾を仕掛けに来ていた事を防犯カメラで証明させた。

 爆弾が爆発する前に何とか避難を始めさせたが、マーティンの前に阻む元仲間の2人目のマーティン。

 リズは、自分の姿が判明している事もあって、爆弾を止めに向かった。
 だが・・・爆発。(X-MENのイメージで、それでも彼女は大丈夫と思ってしもた><)

 マーティンはジーナの助けも借りて2人目のマーティンを殺害。ブレスラーの研究と命を守る事に成功する。


 その後ジーナはクラウディア・テイラーという名前に改名。ヘンリーと改名したマーティンと共に国外へ・・・


 めでたしめでたし・・・だが。
 ちょっと調子よくないすかっ?! いきなり裏切られた仲間にしてみりゃびっくりでしょうにっ?! 

 
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