映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#6

なんかいろんな重要人物の名前が出たけど、覚えらんなーい。
S2#6


以下激しいネタバレ




  ベネットに過去、彼女を裏切った過去をインプットされ、罪悪感を感じるようにされるエコー。
 その過去のおかげで、ベネットの左腕は神経が損傷して動かないらしい。
 元々彼女はエコーの大元、キャロラインの親友だった。

 デウィットとトファーはDCのドールハウスの責任者の元にやってくる。名目はペリンとエコーの不祥事を解決したいというもの。
 だが、その実は救出作戦だ。トファーはオフィスを久し振りに出てきて落ち着かない(笑)

 デウィットは、DCの責任者の股間を痛めつけて言う事を聞かせてしまう(女王様だっ><)

 かたやベネットは、トファーが来訪した事で、女っぽくはしゃいでみせる。(なかなかかわいかった)

 その間オフィスの方は、なんとビクターに入れられたもう一人のトファーが仕切っている。面白いっ!!
 ビクターって本当芸達者っ♪ 

 DCの本部をエコーと抜け出したペリンは、エコーと共に首裏に埋めてあったGPSをナイフで取り去り、逃げようとする。だがそれをベネットに見られていた。(いきなり画面に頭ぶつけるし?! やっぱりターミネーターっ?!爆)

 ベネットは、トファーが隙あらばベネットを倒そうとしている事にも気付く。要望通り、ペリン議員の脳内地図を見せてあげながらも、アクティブを止める機能に細工を施し、ペリンを殺人鬼へと変え、エコーを暗殺しようと試みる。
 トファーは彼女を殴り飛ばし、何とかペリンを正常の状態に戻してあげるが、それまでに数人殺してしまう。その中には元妻代わりをしていたシンディの姿もあった。

 追手を振り切ったペリンは、法廷へ出向く。
 だが、ドールハウスを潰そうとしていたはずのペリンは、ドールバウス側に付き、そんなものはロッサムには存在しないし、ある組織の陰謀だと告げる。マデリンは暗示を掛けられただけであり、さらにその組織によって、自分の妻も殺されたと告げた。
 慌てて組織はテレビ中継を遮断するが、もう遅かった。 愕然とするマデリンは、FBIに捕らえられる。

 マデリンはベネットの元へ運ばれ、また新たなインプットをされてしまう。

 その頃、エコーはブランク状態のまま、ふらふらと街を歩き彷徨っていた。ポールはどうした、ポールは。

  
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