映画と海外ドラマ等感想

監獄島
「バトルロワイヤル」と「ブラックサイト」を合わせたような映画><
かなりむなくそ悪い映画。ものすごく悪い奴の腰ぎんちゃくが日本人だから余計だな。
以下激しいネタバレ





 世界の刑務所の中から選ばれた荒くれ死刑囚共が金で買われていく。全員で10人。

ある島で彼等はバトルを繰り広げ、最後に生き残った人間のみが開放されるというものだった。

制限時間は30H。それを過ぎると、皆の足首に付いている爆弾が爆発するという。
さらに、赤いタブを引き抜いたり、壊そうとすれば、自動的に爆発する事になっている。

その彼等の死闘を、イアン・ブレックはネット配信していく。

 その仲間には、IT関係のエディ。編集のゴールディ。ベラがいる。イアンの恋人ジュリーも最初は乗り気だったが、いざ死闘が始まると、あまり非道ぶりに中止を訴え始める。

 最後に選ばれたのは、ジャック・コンラッド(スティーヴ・オースティン)
 どの誰よりも強い。彼の経歴は元米軍兵士で、アラスカの漁師の出。今はテキサスでひっそり暮らし、子持ちでバツイチの女性サラと同棲していた。
 だが、米国政府の極秘任務につき、刑務所で死刑を待つ身になっていた。

 そんなジャックも引き摺りだされる。ネットの経歴も極悪人として嘘を書かれた。

 FBIはそのネットの調査を始める。見て見ぬふりをしようとする防衛庁に反して、ウィルキンス捜査官はジャックは米国に貢献したと上司を説得し、救助を出させることを認めさせた。

 内容が残虐さを増すと、ネットのカウント数はうなぎのぼりに上がり、最終的には4000万人が閲覧した。

 それをテレビアナウンサー、ドナ・セリーノは「これをお金を払って見てる貴方々も有罪です」と告げる。


 それぞれに殺し合うが、その中夫婦で連れ出されてきていたイタリア人パクとローザが一番悲惨だった。

 パクは人を殺すつもりはなく、妻を守りたいだけ。ジャックにも親切だった。
 だが、それを狙う英国と日本の犯罪者。ローザをレイプした上に殺して爆破する。さらに膝を壊したパクを嬲り殺しにした挙句に燃やした。

 その敵討ちを誓うジャック。だが途中その英国の犯罪者に倒されてしまう。その中継をネットで見ていたサラや馴染みのバーの客達も悲嘆にくれる。

 最終的に勝利をおさめたのは英国の犯罪者だったが、金を受け取れないと知るや、撮影スタッフを惨殺して回り始める。

 その彼を生還したジャックがしとめ、さらにFBIの登場で逃げようとしたイアンにも銃を向ける。だが、ヘリで逃亡されてしまう。
 
 しかし、そのイアンに留めを刺したのは・・・恋人のジェーン。犯罪者達に付けていた爆弾をジャックに投げさせ・・・ヘリごと撃沈。
 ちょっとジェーンは虫が良すぎる気がするぞー><

 そしてジャックも、また平凡な生活に戻っていくのだった。

 悲惨な話なんだけど黒人さん「女にはきをつけないと・・・」と言ってたのに・・・><
 あの人だけはギャグだったな><
   
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