映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#5
こりゃやられたっ!!
S2#5




以下激しいネタバレ



ロッサム社打倒に力を入れるダニエル・ペリン議員。とその妻シンディ。
証人として呼ばれたのは、なんとノベンバーことマデリンだった。
自分の3年間をロッサム社に奪われ、利用された。とテレビ中継で告げる。

上層部は何とかするとの事だが、その件からはデウィット達は外された。

たまたまペリン議員夫婦がいる場面をエコーが見て、シンディが可笑しいことに気付く。
調べてみると、経歴が可笑しい。彼女は本社が仕込んだドールかもしれないと感づく。

つまり、彼女が証人のマデリンを暗殺する可能性は高かった。

マデリンを保護するために、トファーの開発した新兵器、15M周辺にいるドールを気絶させる装置
を使う。

そしてエコーは、ペリン議員と共にベッドを共に、その姿を撮影し、弱みを握ろうとしていた。

だが、ペリン議員はエコーを「騙されているんだ」と説得する。そして自宅に向かった先では、ポールがトファーの使った装置を手にしてマデリンを助けに入っていた。

 装置を使うと、シンディにはきかず、苦しみ出したのはマデリンと、エコー、そしてペリン議員だった。彼がドールであり、シンディは彼の担当官だったのだ。

 改めて調べてみると、ペリン議員は自分自身のドールを演じていた。本来の彼はもっと自堕落な人物だったのだ。

 そしてどうやら本社は反抗的なLA支社を潰し、ペリン議員を英雄に仕立て、さらなるドールハウスを利用した犯罪を続けるつもりらしい事が分かってくる。

 シンディから逃げ出すエコーとペリン議員だが、トファーの装置で動けなくされ、拉致されてしまう。

 マデリンは計画通りに証言台に立つために飛行機で飛び立ち、それを守る為に阻止しようとしたポールは説得に失敗する。元メリーは「私を開放してくれたなら、失敗するのも自由でしょ?」との事。

 ポールはショックで放浪し、デウィットの電話にも出ない。

 その頃、エコーとペリン議員は新しいドールハウスに来ていた。そこの責任者はベネット(ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズのキャメロン)物凄く神経質そうな彼女が、ここの責任者らしい。

 トファーの事も知っている。ペリン議員の上書きをする事に。エコーの事も元の名「キャロライン」と呼び、何かの処置をし始める。
 シンディに神とか言われちゃってるのが怖いんですけど><

 それにしても・・・まさかペリン議員がドールとはな。やられたよ。

 今まで刷り込まれた記憶を臨機応変に使い始めるエコーは、もうスーパーガールだよなっ(笑)
 
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