映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#3
んん? つまり・・・トファーもグル?!
S2#3




以下激しいネタバレ


 暗示の機材を眺め、自分でも寝てみるバラード。トファーが「試してみる?」と声を掛ける。
「俺にも出来るのか?」
「その前に1度ブランク状態にしないとね」
 この機材には将来無限の可能性があると説くトファーに、いまいち分かっていなさそうなバラード。

 その頃エコーは、男とベッドを共にしていた。夜中にそっと抜け出したエコーが向かったのは・・・赤ん坊のところだった。彼女は授乳もしている。びっくり><

 今回のエコーは以前妻と死別した男性ネイトの新しい奥さん+息子ジャックの母親役エミリーだった。

 だが、いろいろ探りを入れて疑心暗鬼になってくるエコーの姿に不気味なものを感じたネイトは、ドールハウスに契約破棄を申し入れる。
 だが、その電話を密かに聞いていたエミリーは、旦那ネイトが自分と息子を殺そうとしていると思いこむ。

 エミリーのママ友役としてシエラもケリーとして側にいるが、シエラがパラード達と一緒にいるのを観ると、裏切られたと思い、エミリーは逃走してしまう。

 警察に駆け込んだエミリー。だが、FBIのバラードとネイトによってジャックを何なく奪われてしまう。
 発狂するエミリー。

 エコーとして処置を受けるのも拒否する。何とかトファーが処置を施したつもりだったが、母性愛は残っているのか、再び逃走し、ネイトの元からジャックを奪おうとするエミリー。
 ここのエコーはものすごーく不気味だった。

 だが、ネイトからどれだけ自分がジャックと昔の妻を愛しているのかを語られ、仕方なくジャックを返す。

 愕然として1人佇むエコーに、バラードが慰めに入る。全ての記憶が残っていて、今回も自分の息子を本当に取り上げられた気になってるというエコー。

 バラードは「ドールハウスを潰すのは俺1人で出来る。トファーに告げて、全ての記憶を取り去ることも出来るぞ? その方が楽になれる」と告げる。トファーもバラードとグルなのか。
 だが、エコーは「その全てが私だから」と拒否するのだった。
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