映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#2
おおっ、こういう使い方はいいかもしれないっ♪
でもちゃんと管理できる状態でね><
S2#2



以下激しいネタバレ



女性達を薬で動けなくし、お人形遊びのように付き合せている男。オカマ言葉で、彼女等を叔母と姉と妹と母親に見立てて一緒にゲートボール?してる。
 だが、途中で1人の女性が倒れ、逃げようとすると、妄想を邪魔された男はその女性を殴打して殺してしまった。
 「叔母を新しく連れてこなきゃ」
 彼は再び新たな犠牲者を見つけるべく、街へ繰り出していった。
 だが、そこで交通事故に遭ってしまう。

 その彼は、ドールハウスの大株主カレンズの甥っ子テリーだった。テリーの再生をカレンズに頼まれたトファーだが、彼の脳を確認すると、シリアルキラー特有の脳をしている事に気付く。
 デウィットは、依頼人の伯父に、彼の再生は無理だと告げる。伯父は甥っ子テリーが犯罪に手を染めているのを知っていて、もみ消してきた人物だ。
 今回も犠牲者がまだ生きている可能性があるから、彼を再生させて尋問して欲しいと頼んでくる。

 テリーの脳が、ビクターに移された。

 同時進行で、エコーは、大学教授が生徒と関係を持ちたいという欲求の為、キキという大学生を刷り込まれていた。その姿を見惚れているバラードの元に、ボイドが交代を申し入れてくる。
 テリーの事件には、FBI捜査官が必要だったからだ。

 ビクターの中に入ったテリーに尋問するバラードだが、妄想が強過ぎて話にならない。だが、4人は拉致し、1人は殺した事は分かった。
 その時伯父がテリーを脱走させてしまう。

 伯父はテリーを何とか改心させようとしたが、その伯父を暴行し、再び新たな叔母を拉致しに出かけるテリーの入ったビクター。

 ビクターには、手術の為にGPS機能が付いておらず、行方不明状態だった。デヴィットは、ビクターを殺人犯にするわけにはいかないと、以前アルファが使った手を使えとトファーに命令する。
 それは音声による強制ブランク状態作戦だ。

 何とか巧くいったと思ったが、何と今度はキキを入れていたエコーにテリーが乗り移り、これからいちゃつこうとした教授を刺してしまう。
 そしてビクターは・・・クラブでいきなりキキになり、女子大生らしい仕草で逆ナンパをしようとして殴られる。ここのビクターのなりきりさ加減には笑った!! かわいいっ♪ ポールに懐く感じもかわいかった♪

 エコーに乗り移ったテリーは、拉致した女性等を殺しにアジトに戻る。たまに正気に戻るエコーは、彼女等に自分を殺せと頼む。それしか彼女等が助かる道はないと・・・
 彼女等はエコーに暴行を始めるが・・・エコーのGPSを辿り助けに入るバラード。

 テリーは植物人間のまま伯父に返されることになった。その姿を観て、テリーの口癖である「おや、まぁ」と告げるエコーが不気味・・・

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.