映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#1
打ち切りだと思っていたものが、1シーズン延びてくれて良かった良かったっ♪
これでシナリオライターさん達ももう少し納得の出来る終わり方が出来るかな?
S2#1




以下激しいネタバレ


 エコーの中の39人の人格は消去され、いつもながらの新しい人格で仕事に準じている。
ポール・バラードも、ドールハウスの担当官としてエコーを任された。
 彼がここで働くための条件としてメリーことノベンバは開放されていた。

 代わりにエコーの担当を外されたボイドは少し不服そう。エコーとの契約は後3年。バラードを完全に信用できなくても、彼女自身を大事にしてくれる人に預けたいデウィットの判断だった。

 今回のゲストはホーンブロワーのアーチこと、ギャラクティカの副艦長のジェイミー・バンバー。相変わらず二枚目だ。

 長いことFBIが追っている武器商人クラー役で、今回エコーは彼の恋人ローマとして入り込み、結婚までした。
 恋人になりきっているわけではなく、FBIのポールの相棒という形で刷り込まれていて、潜入捜査をしている事になっている。ケラーの部下にポールといる所を撮影され、裏切り者だと暴力をふるわれるが、機転を利かせて逆にケラーに謝らせた。
 だが、いきなりブランク状態になり、別の人格で相手をしてしまい、バレた。

  サンダース先生ことウィスキーがちょっと壊れてる(笑) 自分を作ったトファーに嫌がらせの数々をしまくる。
 そっと微笑みながら恨みがましい眼差しで見上げる様は不気味だ><
 夜這いしてみたり、ネズミ仕込んだり大変>< クレアとしての人格+サンダース+ウィスキーの人格をもて余す彼女は、その報復をトファーに向けるものの、そんな事も無駄だと分かってくる。
 そんな彼女も、ボイドからの優しい言葉にほだされて、ようやく外の世界に飛び立つ勇気を得たか? 彼女はオフィスから姿を消した。

 ペリン上院議員が、ドールハウスを潰そうと躍起になっているらしい。
 
 取引現場にケラーに連れ出されたエコーを追ってきたバラード。彼女に、昔自分を襲った時の暗殺者役を思い出させ、その場を一掃させる。

 バラードは、完全にここに取り込まれたわけではなく、エコーにも本当の人格がキャロラインだと教え、皆もここから救い出すと彼女に誓うのだった。

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