映画と海外ドラマ等感想

プロデューサーズ
1968年もののリメイク。
放映時から気になっていたものの、そのままになっていたもの。
ようやくTVでやってくれたので早速視聴っ♪

 そしたら舞台に「トーチウッド」のジャック(ジョン・バロウマン)がっ♪ 
歌うまいっ!! 流石本場の人っ!!(教えてくれてありがとうっ♪ マイフレンドっ!!)

以下激しいネタバレ




こんなにゲイゲイしい話だとは思わなかった(笑)
昔のリメイクって事で、かなり臭い演出の部分は多々あったものの・・・ミュージカル部分は良かったっ!!

主役は、プロードウェイの舞台プロデューサーマックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)
彼の作品は悪評が高く、すぐに打ち切りになってしまう。

 このままでは破産だと嘆く彼の元に、しがない会計士からプロデューサーになりたいと夢を抱いて飛び込んできたレオ・ブルーム(マシュー・プロデリック)。でも彼は興奮するとヒステリック症を引き起こす持病を持つ。

 彼の会計士の調査で、逆に打ち切りになってしまった方が丸儲けできることが判明。
それに乗ったビアリストックは、怖気づくレオを強引に仲間に引き入れ、至上最悪なシナリオの舞台をしようと計画をする。
 
 資金は前々から老女をパトロンとしてきたビアリストック。
今回も彼女等と日替わりで相手をし、資金を集める。

 脚本は、毛嫌いされるドイツ・ヒトラー作品を手がけるドイツ人のフランツ(ウィル・フェレル)の「ヒトラーの春」を採用。
 演出家も、オカマの俳優。カルメン・ギア(ロジャー・ハート)
 秘書兼ヒロイン役も、ろくに英語が話せない女ウーラ(ユマ・サーマン)を雇い、失敗への道へと突き進む。

 だが、その脚本は思ったより秀作だし、フランツが演じるはずだった役を代役でカルメンが演じたヒトラーがオカマちっくで大ヒットしてしまう。
 崇拝するヒトラーをバカにしたとフランツは激怒する事になるのだが、世間は大賑わい。

 ドイツの民謡? なかなかかわいいものばかりだった(笑) それとドイツのナチスをこバカにしたような舞台衣装や演出だったが、軍隊ちっくな行進風景はなかなか壮観っかっこよかったっ!!
  
 ジャック(違)の歌声とダンスが見れて幸せだった!! 目的変わってるし><

 
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本気で作ったら?
コケるようにと、上品な芸術を愛する客たちに向けてヒトラー物&下品なコメディを見せたわけですが、この手の笑いを理解する客がいたって事ですよね(笑)
もし、本気でロングランを狙って作ったら、どんな作品が出来ていたんでしょう?
きっとみんなも思うことだとは思いますが、そっちの方が、大コケしそうな気がします(笑)

ジョン・バロウマンは、本当に楽しそうに歌ってましたよね!
リアル“ドイツさん”が、似合いすぎ!!
哀生龍 | URL | 2011/07/27/Wed 22:59 [編集]
哀生龍さんっ♪

多分今までの運営の仕方を見ると、真面目にやろうとしたらきっと大コケするんでしょうねー。
 大コケしてやろうという意気込みで逆に新鮮なものを排出できたって事で。
 何にしても軍服とか好きな自分的にはあの舞台がかなりお気に入りですっ!!
 特にジャック(違)かっこよかったですっ!! 歌もむちゃくちゃ巧かったしっ♪ 聞き惚れましたっ!!
jan | URL | 2011/07/28/Thu 00:00 [編集]
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I am invincible ! 2011/07/27/Wed 06:32
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