映画と海外ドラマ等感想

NCIS S7
S7 #7
おっと、リー・ワンカイのネタ。
レオンと20年の因縁のある暗殺者。
S7 #7


以下激しいネタバレ




NCISのメンバーはだいたい犯罪者に漬け込まれる事が多い><
今回の犠牲者はマクギー><

 あまりに呆気なくトントン拍子に話が進むと思ったら・・・これだよ><

 マクギーの自己啓発CDを勝手に盗み聞くトニー。興味あるから盗んだんだよね?(笑)
 まぁいじめの材料を調達しただけか? 相変わらず子供なトニー♪

 そんなマクギー、カフェでアマンダという女性とめぐり合う。いい雰囲気。

 森で1人の医者ドクター・シローが死亡していた。その殺し方に覚えがあるレオン。
 皆は疑うけど、彼は確信していた。犯人がリー・ワンカイだと。
 現場に残されていた蝶々結びにされた髪の毛。それはリーのものだった。彼女からのメッセージらしい。

 今回その因縁の話も明らかになる。
 18年前、ある政治家が暗殺された。そこにいたのはまだ少女のリー。レオンと相棒のニールが駆けつけ、リーの胸を撃つが、平然と撃ち返され、ニールは死亡。
 その後留めを刺せるはずが、レオンは生かされたのだという。

 今回の彼女のターゲットは誰か。だが、雇い主であるはずの北朝鮮の政府からは関係ないとの通達。
 彼女は1人で暴走しているようだ。
 その後すぐに暗殺されたパク。シローもパクも、彼女を暗殺者として訓練した責任者だった。

 彼女は復讐をしているらしい。レオンにも電話をかけ、彼の自宅の前まで来るリー。

 積極的なアマンダの態度に、少しずつ不審がり始めるマクギー。彼女はリーを暗殺する為に北から派遣されてきた暗殺者だった。マクギーが危険に晒されたとき、リーが助けてくれる。

 マクギー「修道院に入る」とか言っちゃうし><
 トニーはちょっと気付いてた感じ?「運命だと思うか?」って言ってたよね。

 ダッキーの精神分析によれば、リーにとって唯一頼れる相手がレオンだけだという。恋愛にも似た感情だろうと。
 とうとうリーがレオンの自宅に現れる。張り付いていた捜査官達は麻酔で眠らされていた。人質にとっていた奥さんを解放し「自分を殺して終わりにしてくれ」とレオンに頼むリー。レオンは「助けてやる」と告げるが・・・
 そこに銃声。奥さんが手を下した><
 ものすごーーーーーく奥さんが水を差した感が否めないっ!! レオンが殺してあげた方が良かったよなー・・・ うむー。
 

 
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