映画と海外ドラマ等感想

センチュリオン
マイケル・ファスベンダーさん目当てっ♪
ローマ軍の突如消えうせた第9軍団の物語

以下激しいネタバレ



西暦117年 北へ侵略するローマ帝国 VS 原住民ピクト人が激化していた。
この戦いは20年も続き、ローマ帝国は本腰を入れ第9軍団を投入した。
アグリコラ総督に紹介された、ピクト人への案内人、口がきけないピクト人の女エテインを連れ立って軍団を北へと率いるウィリルス司令官。


雪山を半身裸で逃げている男クイントゥス・ディアス(マイケル・ファスベンダー)体中に傷を負っている。
彼は百人隊長と呼ばれ、インチトゥティル駐屯地を仕切っていたが、ピクト人の夜襲に遭い、部下を全て失ってしまう。クイントゥスだけは拉致され、ローマ軍の情報を尋問され、拷問を受けた。

ピクト人のボス、ゴーラコン王は元々農民で、ローマ帝国の仕打ちに決起したのだった。

そのピクト人から何とか逃げ出したクイントゥスだが、追っ手に殺されそうになる。そこに第9軍団が。彼を助けてくれる。仲間として歓迎されたクイントゥスは、ウィリルス司令官の右腕として同行する。

 エテインの案内で谷に誘い込まれる軍団。そこに火が燃え盛る岩が。その後ピクト人の奇襲に遭い、大軍があっという間に殲滅させられてしまう。
 その中ウィリルス司令官は拉致されてしまう。エテインは始めから彼らをワナにかけるつもりだったのだ。

 生き残ったのは、クイントゥス。タークス。ボトス。ブリック。黒人のマクロス。若手のレオニダス。料理人のタラク。
 彼らは慕っているウィリルス司令官を助けに北に向かう。

 何とかピクト人のアジトに辿り着いた一行は、司令官を助けようとするが、失敗。クイントゥスは司令官から部下達を無事ローマに連れ帰って欲しいと頼まれる。

 その中、タークスはゴーラコン王の息子を殺してしまう。

 ウィリルス司令官はエテインと決闘し、敗れる。エテインの父親はローマ軍に目を潰され、母親は死ぬまで輪姦され、エテインもまたレイプされ、舌を切り落とされていた。彼女のローマ軍に対する恨みは深い。

 息子を殺され激怒したゴーラコンは、彼らの首を取ってくるように、エテインに命じる。

 ハイランド地方の広大で厳しい自然が彼ら拒む。追っ手は狼のような追跡能力のあるエテイン。

 逃走しつつ、1人1人と殺されていく。途中タークスはマクロスを裏切った。

 残りボトスとブリックだけになったクイントゥスは、ある不気味な飾りのある地帯にさまよいこむ。そこにいたのはピクト人のアリアンヌ。ピクト人に魔女として追放された女だった。
 最初は疑心暗鬼だった3人も、次第に打ち解けていく。
 エテインの追っ手が来た時も匿ってくれた。

 彼女の所から再び逃亡する3人。2日歩いた先にあった砦に向かうが、そこはもう撤退した後だった。ローマ軍は北の制圧を諦めたらしい。
 そこでエテイン達と対峙する決意をするクイントゥス。
 そこで追っ手を殲滅させるが、ブリックが死亡。ボトスと共に南のローマ軍の砦に向かう途中、タークスも合流する。ローマ軍の砦に到着するものの、格好がピクト人のようだったため、ボトスは弓で射殺されてしまう。
 タークスがゴーラコン王の息子を殺した事を聞くクイントゥスに、刃を向けてくるタークス。彼も殺すことになった。

 アグリコラ総督に報告に向かうクイントゥスだが、ローマ軍にとって敗退した第9軍団は汚点という事で、証拠隠滅を図るため、クイントゥスを暗殺しようとする。それから逃れたクイントゥスは、魔女のマリアンヌの元へ。

 
 いやー・・・グロかった>< やたら血飛沫が飛び捲くるしっ>< 貧血起こしそーになった><
 
 でもその中、クイントゥス役のマイケルはよかった♪ まるで彼のプロモーションビデオと言ってもいいかもしれない♪
 
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