映画と海外ドラマ等感想

デクスター S5
チェイス・・・かなり不気味な存在!!
でも折角のゲストだからもう少し頑張って欲しい気もするなっ♪

10話
以下激しいネタバレ




チェイスから宣戦布告されたデクスターは、ハリソンを祖父母の元へと預ける。

ルーメンと共に、元の家に戻るデクスター。
2人は早速チェイスの首から掛かっていたロケットの血の持ち主、エミリー・バーチの元へ。
彼女の家には鉄格子が。
2人に対しては話さなかったエミリーも、ルーメンが1人で訊ねてきたときには、過去の話を全て聞かせてくれた。
 あの写真の中に映っていた1人ふくよかな男の子が、チェイスであり、本当の名前はユージーン・グリアなのだという。
 他の仲間達を焚きつけ、自分をレイプさせた。
 だが、チェイスは一指も触れてこなかった。

 そして残りの1人の名前が明かされた。銀行員のアレックス・ティルデン。

 マリア、デボラを捜査に戻し、エンジェルに擦り寄る態度を見せるが、エンジェルの態度は硬化したまま。

 とうとう疾走中のコールの屋敷に捜査が入ると、そこには犠牲になった女性13人の拷問DVDが。
 13人目はルーメンが映っているので、デクスターが破損DVDとすり替えた。

 チェイスは署に弁護士と共に赴き「捜査に協力する」とDNAをデクスターに提供する。いつも「指示をするだけで見てるだけ」の彼のDNAは無駄なだけ。でもデクスターはそのチェイスに宣戦布告した。

 デボラとクインがアレックスに質問にいく。アレックスは焦ってチェイスに相談するが、家にいろと進言される。だが、アレックスが家に戻ると、デクスターとルーメンが。チェイスはわざと彼を引きとめ、その後デボラに連絡して鉢合わせさせようとした。
 
 だが、デクスター達は隣の家で処刑をしていて、クインとデボラには気付かなくて済んだ。

 でもとうとうデボラは真相に気付き始める。13人いるはずの犠牲者。でも髪の束は12人分。残りの1人は生存していて、コールやボイドを処刑しているのではないかとクインに告げる。

 して、リディ。なかなか見事な張り込みを見せて、デクスターとルーメンの家の中を全部盗撮している。
 殺しの教授をしているシーンも撮られた><

 なんと・・・エミリーはチェイスと繋がってた>< ルーメン達に自分の過去を明かして・・・何をするつもり?! あれは嘘? チェイス「君のおかげで僕は変われた」と感謝を口にするものの、エミリーが触れようとすると嫌がる。いったいこの2人、どんな関係っ?!

 見事アレックスの処刑を初めてこなしたルーメン。デクスターは相棒の存在に心から喜んでおり、対人恐怖症だったルーメンも、デクスターとベッドインする。
 「彼女がいれば、俺は変われる」 今度こそ?! 

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