映画と海外ドラマ等感想

ヒューマン・ターゲット
5話っ♪




以下激しいネタバレ


ある老人の語り
「自分からは逃れられない。どんなに経歴と姿を変えても、結局は逃れられない」

 その老人は40年近くギャングを率いてきたホワイティ・ドイル。だがここ10年は雲隠れをしていたらしい。
その男と、ある橋に袂で取引をしようとしている司法検事アリソン・ルッソが今回のチャンスの依頼人。
 その補佐として、ドイル家に30年従えてきた殺し屋フランク・マーフィが立つものの、
 その取引を誰かに邪魔される。

 ウィンストンに依頼するアリソン、その時にヤキソバを食ってるチャンス(笑)
 いかにも頼りなげな感じな男に見え、疑問を口にするアリソンだが、状況をしっかりと把握しているチャンス。
 取引しようとしていた男があのドイルだという事に、アリソンの素性も調べ始める。

 アリソンは、ドイルにワイロを受け取り取り込まれた連中と違い、それを断り続けてきた検事らしい。

 彼女の警護にギブソン検査部長が就くものの、チャンスの誘導尋問に「橋の袂での取引」と口にする。
 彼等が取引を邪魔した人間だったのだ。

 ここのカーチェイスも迫力あったっ!! アリソンの体の中には、食事と共に口から発信機が入れ込まれてしまっているらしい。
 それを採取しようとしてきたゲレロとのやり取りが笑えたっ♪ さっさとメス出すし(笑)

 ほとんどの警察がドイルに取りこまれており、それを暴露されてしまう台帳を公表されることを拒んでいた。

 ウィンストンの知り合いの内部監査アルも、見て見ぬふりをするしかなかったらしい。それだけ大掛かりな癒着だというのだ。
 
 だが、ワイロを6回も言い渡してきたのは不自然だという事で、チャンスがアリソンを問い詰めると、実はドイルは彼女の父親だった事が判明する。

 対抗するには、その台帳を公表するしかないとして、雲隠れをしているドイルの居場所を入院していた殺し屋のフランク・マーフィーに連絡係を頼む。連絡のついたドイルに、アリソンは「私達家族を捨てた償いをするべきよ」と告げる。
 ここのフランクさんかっこいいいいっ!!! 30年いろいろ悪いこともやってきただろうけど、この最後の忠誠を尽くした犠牲には鳥肌たったっ♪

 ゲレロの仲間フワン。彼の助言で、体にある送信機を同じ周波数のもので妨害すればいいと気づく。
 その周波数はなんとウィンストンの携帯だった。

 その陽動作戦で、何とかギブソンと対決出来るが、取り逃がしてしまう。内部監査のアルさんが残念><
 だが、ドイルからちゃんとワイロの台帳は裁判所の検事に手渡される事になった。

 取り逃がしたギブソンの事を心配しているアリソンだが、ウィンストンによれば「チャンスは仕事を取り残すことを嫌うらしい」

 こそこそとホテルに入っていくギブソン。その部屋には、既にチャンスの姿が。
 警棒を手にして「自分からは逃げられない。俺からもな」
 ううーん、かっこいいっ♪ ちょっと一昔の感じだけど、それが一昔な人間の自分にはいい感じっ♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.