映画と海外ドラマ等感想

MADMEN
13話っ♪(S1最終話)


以下ネタバレ



 ピート、奥さんのパパに仕事の手助けをお願いする。
 パパは大企業の重役。これで昇進を狙う。
 でも、あくまでもドンさんはピートをまだ昇進するつもりはないようだ。能力はいいとしても、精神的なものがまだ未熟だっていうのは分かるけどねー。
 やっと「褒めてもらえる」って感じで期待した目の前で、ペギーに仕事を持ってかれちゃったピートは立つ瀬がない。ヤケを起こしてこの先何をするのか心配。

 そのペギーですが・・・任されている「リラクサイザー」の広告の為に、広告に起用する女性を選んでいる。
 かなり仕事には厳しいらしい。容赦がない。徹底したイメージを持っているのは凄い。最後に同僚が頭をよしよしってしてあげるのは褒めてるんだろうけど(笑)馬鹿にしてるようにも見えるぞー。
 して、太ったって時からもしや・・・とは思っていたが、臨月まで気付かない女って・・・
 望まない出産だとしても赤ん坊に罪はないだろう。抱いてやれよっ!!

 ハリーはこの前の社内のお祭り騒ぎでヒルディとやっちゃった事が妻ジェニファーにバレた? 会社で寝泊りしてる><

 ベティは友達のフランシーヌの旦那、カールトンの浮気を突き止めた話を聞き、ドンさんの浮気も疑い始める。
 でもだいたい気付くもんだよね、女は。領収書を確認し、ホテルにも行ってるし、香水も漂わせていたもよう。
 そして、精神科の先生との癒着もバレた。
 ベティは先生にワザとドンさんへの疑惑の話をして、報告させる気らしい。策士だ。自分で責めるより、精神にズンっとくるかもねー・・・

 でもそのドンさん、もうアダムの自殺を知ってドン底におります>< 
 今回の広告はコダック社からの映写機のCMを頼まれていた。考えているうちに、古いアダムとの写真を手にして、ようやくアダムに電話をする気になる。だが、宿の大家から「自殺したよ、大金が押収されたから、新聞にも載ったよ」と告げられ、悲哀に暮れる。

 そのコダックのプレゼン時の映写機の写真は、ベティとの幸せな日々のもの。ベティが妊婦のときに、腹に頭をつけてるドンさんがかわいいっ♪ ベティのウェディングドレス姿は綺麗だったっ♪
 子供達との何気ない日々の写真。
 それを会社のプレゼンで見せていて、別居中のハリーは感極まって泣いちゃうし>< 
 映写機の名前は・・・「カルーセル」(回転木馬)巧いねぇ♪ ノスタルジアとは古傷の痛み。
 そのおかげでコダックの広告は取得した。

 ドンさんもそんな昔の写真を見て改めて家庭の大切さを思い出し・・・1度は断っていたベティ達との旅行に行く気になって帰宅。想像の中では、間に合って、家族共々幸せに・・・ってしていたけど、現実では、もう手遅れ。誰もいない。
 
 最後の歌も「座って考えてもムダだよ。今まで気付かなかったのなら座って考えてもムダだよ。どうにもならない。夜明けにオンドリが鳴いたら、窓の外を見てごらん。僕はもういない。僕が旅に出る理由は君なんだ・・・」 アダムや、家族からの歌のようで物悲しい・・・  
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.