映画と海外ドラマ等感想

デクスター S5
4話っ♪




以下ネタバレ



 ボイドの被害者を治療してあげているデクスター。
 でも、幻覚のハリーパパは、目撃者である彼女を殺したがってる。
 精神的な危うい天秤状態からどう抜け出すかっ。

 デボラからのヘルプで、デクスターも滞っていた事件の現場へ。
 山刀で首を切る事件の犯人は、2人組で、どうやって殺したかすぐに分かるし、足元に吸殻の跡が。

 マスカ、ちょっと悔しそう。あくまでもデクスターは自分の助手だって言い張る。
 でもデクスターはそれどころじゃなくてハイハイって感じ(笑)

 ハリソンの元に戻ると、預けていたベビーシッターソーニャに呆れられてしまっていた。「嘘つきは信用しない」言われて出て行かれてしまう。

 仕方なくデクスターは職場にハリソンを連れて行き、ドーナッツより大人気のハリソンを餌にして、皆の目をくらましている間に、被害者の女性の身元を判明させる。本名はルーメン・ピアス。ついでにマスカから抗生剤を盗んでいった。
 だが、そんな姿をちゃんとクインは見張ってるー。
 
 クイン、FBIレイを尾行して、とうとう証人保護を受けているジョーナの元に辿り着いちゃう(あまりに簡単でびっくりするぞっ><)
 デクスターの写真をジョーナに見せて、知っているか訊ねるものの、その答えが聞ける前にFBIに捕らえられてしまう。
 表情は認識していたと主張するクインだが、身勝手な行動を取った事で、マリアに停職処分にされてしまう。
 
 デボラの方は、吸殻と指紋から犯人がマルコとカルロスの兄弟だと判明。彼等のアジトに乗り込んでいくと、不法移民がいっぱい。その中の1人を人質にして、首を切りカルロスは逃亡してしまう。
 何とか人質は助かりそうだが、犯人を逃がした事で落ち込むデボラは、停職を食らったクインに拒まれても付いていっちゃう。

 その間デクスターとルーメンとの攻防が凄かった。彼女の荷物がモーテルにあると分かると、ハリソンをダシにして夫としてそれを引き取ってくる。中には家族からの手紙が。家出をしていたらしい。
 彼女の元に戻って荷物を渡してあげる。
 
 その後もう一度戻ってくると、彼女は手首を切り自殺していた。慌てて近寄ると、それは偽装で、咄嗟に逃げ出すルーメン。
 だが、助けを求めた車には柄が悪そうな若い男達の姿が。怯えて乗り込むことが出来なかった間に、追ってきたデクスターが追いつく。

 そしてデクスターは彼女をボイドが殺した少女達の遺体の元へ連れていき「僕が君をこうなるのから助けた」と告げる。彼女にナイフを渡し、自分には傷つける気がない事を証明する。咄嗟にルーメンはデクスターの腕を切りつけるが、その事でようやく我に返る。

 デクスターは自分の妻がボイドのような男に殺された事を告げ、自分の殺人を正当化させた。そして彼女を家族の元へと帰そうとするが・・・そのルーメンの口からとんでもない言葉が・・・
「無理よ・・・まだ終わってないもの。ボイドには仲間がいたの」 えええっ?! だ、誰っ?!
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