映画と海外ドラマ等感想

ヒューマン・ターゲット
3話 観たっ♪


以下ネタバレ



 誰かから逃げてる男ダニー。死を覚悟して弟アーロンに電話する。「後は頼む。危険な仕事だ」との事。

 何の事か分からない弟アーロン。ダニーは死亡。兄の自宅に向かうと、酷く荒らされていた。
 そこに現れる男、クリストファー・チャンス。彼はダニーの戦友らしい。部屋を荒らした殺し屋が戻る前に、アーロンを保護する。
 
 弟は兄のダニーが国務省のスパイハンターだとは知らされていなかった。そして今はロシアの諜報部員レイブンの行方を追っていた途中だった。
 ダニーは、そのレイブンに合成毒物でやられたらしい。

 アーロンの身を保護すると共に、ダニーが遣り残した仕事を引き継ぐため、チャンスはロシア大使館に乗り込んでいく。
 ダニーが使っていた偽名シーシー・バクスターを使用する。IDを持っていなかったが、電話で国防長官に連絡を入れて口添えしてもらう。どうやら彼もまた旧友らしい。ボートや家や馬に何があったのか知りたいところだ。

 だが、そのバクスターには客がいるらしい。相手が誰だか分からないチャンス達。

 その客とは、物凄くゴージャスな美人キャリー・ジェイコブス(CSI/NYのエンジェルちゃん)だった。
 チャンスは彼女を娼婦として40ドル渡して引き剥がそうとするが・・・
 実は彼女はFBI捜査官エマ・バーンズだった。ダニーと落ち合うことになっていたらしい。なかなかかっこいい格闘を見せてくれた。

 ロシア側でも、レイブンを捕らえようと特殊部隊を潜入させていた。

 ゲレロ達が暗号解読に必死になっている間に、保護していたアーロンの容態が急変する。どうやら合成毒物にやられたらしい。その上、チャンスも発症してしまう。 ダニーの部屋には、毒物が散漫していたのだ。
 
 スパイから国家機密を守るだけじゃなく、血清も奪う必要が出てきた。

 だが、レイブンはなかなか狡猾で、バイヤーの男を処分し姿をくらましてしまう。2人はロシア警備室に捕らえられてしまう。
 警備主任のボルコフに尋問を受けると、チャンスは真っ先にエマを売る(笑)

 だがそれでも信用してもらえない所に、彼等の保護しようと役人がくる・・・がそれはレイブンだった。
 あっという間にロシアの警備役人を射殺していくレイブン。抵抗するチャンスとエマだが、腕が捕らえられたままでは分が悪過ぎた。 あわや殺される・・・という時、まだ意識のあったボルコフがレイブンを射殺する。

 大使館が大騒ぎのなってしまった中、チャンスはバイクでエマとタンデムした状態で抜け出す。

 薬が回ってきたチャンスを庇いつつ、大使館を脱するエマ。そこに血清を発見したゲレロ達の車が。血清を打ってもらい、チャンスは去る。取り残されるエマ。

 エマの手元には、チャンスの指紋が残り、彼の身元を判明させた。

 その事をウィンストンに叱責されるチャンスは「ミス」を認める。1回の任務に必ず1回はミスするというお約束があるのかな。決して完璧ではなく、人間味溢れるキャラを表現してる?

 今回はアーロンを助けるべく救急措置をするゲレロとウィンストンのやり取りか面白かったね。
 でも・・・お願いだからゲレロの声優さんもう少しかつぜつ良くしてほしい・・・汗

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