映画と海外ドラマ等感想

ウォーキング・デッド
5話っ♪



以下激しいネタバレ



  リックはモーガン親子達に朝一番の無線を続けていた。家族と再会できた事、都市には近付くなって事。
 そしてこの草原の場所も安全ではなくなったが、来て欲しいと告げた。
 
 今まで他の地域とは別世界だった草原の一団に、とうとう厳しい現実が。
 ウォーカー達に襲われ、大勢の仲間達が犠牲になった。

 ダリルはウォーカーと一緒に仲間達も燃やそうとするが、グレンが仲間は別に埋葬すべきだっと主張。
 それにみんなも同意した。

 アンドレアはずっとエイミーの遺体の傍から離れない。仲間がエイミーを埋葬しようとすると、銃を突きつけて「触らないで」と告げる。
 一晩そうしていたアンドレアの腕の中で、エイミーは次第に変化し、ウォーカーになっていく。
「愛してる」そう告げたアンドレアは、襲いくるエイミーの頭を撃ち抜くのだった(涙)
(一瞬自分も犠牲になるのかと思ってびっくりした)

 そして被害はそれだけじゃなかった。ジムも腹に傷を負っていたのだ。
 すぐに射殺しようと言い出すダリルだが、リックが基地にCDC(治療センター)があるはずだと告げ、彼をそこまで運ぶついでに、皆もここから脱出するべきだと告げる。
 
 意見は分かれるが、モラレスのヒスパニックの一家だけはここに残ると告げる。
 ここで一時シェーンがリックを射殺しようと考えてしまうことに驚いた>< 親友だけど、皆を危険にさらすかもしれない判断を次々下す彼に恐怖を感じた? デールは彼の殺意に気付いてたね。
 最終的には皆リックに従う。

 リックはモーガン達にも無線で自分らの行き先の地図を置いておくと告げておいた。

 だけど、ジムがもう限界だと告げる。「今は正常だが、5分後には分からない」
 皆ジムの意志を尊重し、森の近くでジムを下ろし、別れを告げた。優しいのか残酷なのか><

 
 場所が変わり、リック達が目指している基地でたった一人、この疾病の研究をしている男ジェンナー。
 疾病警報が出てから194日、世界中に飛び火してから63日目だという。

 彼は今回のウォーカー化の血清?TS19を作っていたが、寝不足のせいで手元が狂い、その全てを防犯システムに処理されてしまう。

 「明日には自分の頭を撃つかも」と弱音を吐いていたジェンナーの元に、リック達が。

 基地の周囲にはウォーカーや、犠牲者達の腐敗死体が大量に倒れていた。まだ動くウォーカーもいる。
 もうガソリンも食料もつき、ここに入れてもらえなければ全滅するかもしれないリック達。

 だが、ジェンナーは「ここを去れ」と独り言を告げて応答しない。

 リックは防犯ビデオが動いているから、中に人がいるはずだと言い張る。
 「やはり無理をするべきじゃなかった」とリックを攻める皆。
 シェーンはこの場をすぐに離れ、フォート・ベニングへ行こうと提案し、リックを強引に連れ出そうとするが、その時、シャッターが開け放たれる・・・。  
 
 とうとう核心っ!! 明日最終回っ!!! 楽しみっ!!
 
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