映画と海外ドラマ等感想

ハート・ロッカー
戦争は麻薬である。冒頭の言葉。


以下激しいネタバレ




 ブラボー中隊の爆弾処理班。最初の班長はガイ・ピアーズ兄貴っ♪ トンプソン軍曹。
 わーいっと思ってたのに、あっという間に爆死っ>< あれ?! 

 途中レイフ・ファインズも出てきたーっと思ったら・・・射殺っ・・・あれっ?!
 ちょっとびっくりした(笑) なんて贅沢なっ!! 友情出演って事?

 主役はピアーズ兄貴の後任の班長、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)
 童顔であんまり印象にない感じだったんだけど、最後には凄く印象強くなってた。でも他の作品で見ても気付かないかも(爆)
 でも、このジェームズの戦地でどんな状況においても淡々と冷静に何でもこなす姿は頼もしくかっこよかった。

 相棒はJ・T・サンポーン(ずっと参謀って呼ばれてるのかと><)(アンソニー・マッキー)

 部下オーウェン・エルドリッジ(ブライアン・ジェラティ)
  まだ若い彼のお目付け役ケンブリッジ大佐(クリスチャン・カマルゴ)(デクスターのルディ♪)
  生徒にかっこいい姿を見せたかったんだろうけど・・・><
  
 最初の相棒トンプソン軍曹を亡くしたサンポーンは、代わりに入ってきたジェームズをなかなか受け入れられなかった。人とのコミュニケーションがイマイチ巧くないジェームズ。
 寡黙で、必要な事以外、必要な事もあまり話さないせい。

 最初はぶつかるものの、彼の現場での頼りになる仕事ぶりに少しずつ打ち解けていく。
 
 途中の人間爆弾にされた少年の姿はあまりに悲惨>< でもせめてあれがベッカム君じゃなくてよかった><

 とにかく簡単に人が殺され、爆死していくシーンばかりで、R12なのはしょうがない。

 それにしても、ハラハラ感を際立たせたいせいだろうけど、チームのはずのサンポーンが、懸命に爆弾を解除しているジェームズを急かすのがイラついたなー。

 爆弾解除はデリケートな仕事のはず。
 もっと協力的に出来ないものか。周囲が敵だらけのこの土地では仕方ないことか><

 一旦は平和な奥さんの元(ロストのケイトだった)と息子の元へ戻れるものの・・・少ししてやはりジェームズは戦地に戻っていく。つまり冒頭の「戦争は麻薬である」な状態なわけだよね。

 長い映画だったけど、そんなに長く感じなかったかな。 
 
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