映画と海外ドラマ等感想

WAT S6
3話っ♪




以下激しいネタバレ




 レポーターのクリスティーン・ウッズが失踪。強引なレポーター業のせいで、恨みを抱く者は多数いるはずとの事。

 最後のレポーターで言い合いになったドクターウィリアムに嫌疑が掛かるが、彼は彼女と内部告発をしようとしていた同士だった。
 そんな彼女がその件から手を引きたいと言ってきた。
 グワテマラでボランティア活動をしていた息子デイビスが事故で死亡していたと思っていたのに、フアンという青年が「彼は軍の収容所で一緒で生きていた」と伝えてきたからだ。

 クリスティーンは息子を捜索する為に失踪したらしい。

 
 彼女の家にはテレサという移民がいた。元々デイビスの恋人だったらしい。彼女はクリスティーンが何処に行ったか知らないと告げる。国に帰される事を1番恐がっていた。
 昔クリスティーンの大学時代の彼リチャードに、デイビスは食って掛かったらしい。
 彼はCIAだった可能性が高い。

  フアンが通っていた病院の医師から、拷問管のオルテガが近くにいると報告を受ける。

 オルテガは今は新しい人生をやり直しているらしいが・・・。

 
 おーマーティンっ!! CIAと堂々と渡り合ってるよ?!! 余裕じゃんっ!!
 CIAが持ってなかった証拠を突き出して・・・「読みが甘い」って♪

 今回ジャックがCIAのリチャードに感化させれて暴走してしまう。オルテガに拷問をしてしまうリチャードに同調する。指を切除してしまうところからようやく自分を取り戻してリチャードを止める。

 結局犯人はテレサ。
 デイビスが政府のものだと勘違いされて拷問を受け、デイビスもそのせいで死亡したという。
 それを世間に明るみに出そうとするクリスティーンを、止めたくて殺してしまったのだった。

 テレサを尋問する時のマー、酷く怯えられて「この部屋に僕がいると恐いの?」「はい」「じゃあ出てくよ」
 ヴィヴ「もう戻ってこないわ」(笑) 

 最後に・・・CIAに同調して無実だったオルテガに拷問をしてしまったジャック。
 ヴィヴに呆れられてしまう?
 仕方ないじゃーん。ジャックも元々Sなんだもん(おい)

 
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