映画と海外ドラマ等感想

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
とうとう3作目。3部作だったのかっ!!(今さら)

きちんとすっきり解決っかっこよかった?っ!!! 最後の最後までみんなかっこよかったっ♪
法廷モノは嫌いなんだけどね。これは良かったっ♪



以下激しいネタバレ(ネタバレにお気をつけください)



 



 父親ザラチェンコと、義兄リーダーマンとの死闘の末、何とか一命を取りとめたリスベット。

 入院している彼女の周囲では、巨大な組織が暗躍し始めていた。悪者みんなじいちゃんばかりだけど>< 思わず足を引っ掛けてしまいたくなる人達><

 それに組し、彼女を再びわが手にしようとするセクハラ精神科医のテレポリアン。何としてもリスベットを統合失調症のたわごととして閉じ込めたいらしい。
 
 ミカエルは現役公安のモニカと、エドクリントと共に、彼らが名づけた{班}の存在を暴く為に奔走する。

 {班}は過去ザラチェンコの保身の為にリスベットを精神病院に監禁した60年代の公安メンバー。彼らはザラチェンコから情報が漏れるのを危惧し、彼を暗殺する。リスベットも殺そうとするが、たまたま一緒にいた弁護士のミカエルの妹、アニカが助ける。肝臓がんに冒されていた暗殺者のグルベリもその場で自殺。

 真実を書いた「ミレニアム」にも圧力がかかり、編集長のエリカにも脅迫状メールが届き、家に石が投げ込まれる。エリカ、同僚のクリステルとマーリンは避難するものの、その中1人ミカエルは印刷を続行し、出版にこぎつけ、そして裁判でも証言に立つ。何って事ないおっさんなのに、とってもかっこよく見えたよっ♪
 
 今回の赤丸急上昇はやっぱり、リスベットの担当医になったイエーテボリ病院のドクター、アンデルス・ヨナソン♪ 若くてかっこいいのに(のにって)その上超いい人っ!!! 最初は裏切るのかと思ってどきどきしてたけど・・・リスベットを周囲の警官や、暗躍する組織から守り抜いてくれるっ♪
 その上ミカエルの頼みでPDAもリスベットに渡して助けてくれるしー。ピザが1番感動したなっ♪ それと本のプレゼントっ♪
 
 彼にしても、アニカにしても一言お礼ぐらい言いなさいっと思わずリスベットの頭を親として叩きたくなってしまった>< まぁそこが彼女なんだろうけどさっ。

 それとそれとパソコンオタクの「疫病神」彼ってばあの暗室から動かないとばかり思ってたよ?っ!! かっちょいいっ!! 彼のおかげであのムカつくテレボリアンを葬れたっ♪ 8000点って・・・好きものだな><

 裁判の事で満足してたら、思わずリンダーマンの存在を忘れてたました(笑) いい兄貴だったら、ザラチェンコの莫大な遺産を2人で仲良く分けてたりしてたのかもしれないのにね?。リスベットは全部売って寄付しろって。まぁそうだよね。

 リンダーマンと追いかけっこ(笑)をしたリスベットは、足を釘打ちマシーンで固定し、バイク店のあのソニー♪(生きてたんだっ♪)に連絡し、相棒ヴィクトルの仇を討たせてあげる。でも逮捕もさせるけど(笑)
 ソニーはでも満足でしょうっ♪

 ミカエルが別荘に会いに来て・・・リスベットは初めて「またね」と告げる♪ 

 裏にある過去とかは痛過ぎるけど、その苦境を淡々の乗り越えていくリスベットと、周囲の「いい人」さ加減が気持ちいいお話でしたっ♪

 
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