映画と海外ドラマ等感想

ミレニアム2 火と戯れる女
前作に引き続き・・・




 以下ネタバレ


 リスベットのお母さんが死亡。前回の事でかなりのお金持ちになっていたリスベット。
 それでも悪夢から開放される事はなかった。
 
 ビョルマンのパソコンをハッキングすると、自分が付けた刺青を整形手術で消そうとしていた。
 改めて彼の部屋へ忍び込み、後見人の仕事をちゃんとしているかチェックする。だが何もしていない。
 彼を彼の銃で改めて脅すリスベット。

 豪邸を引き払い、元サヤへと戻る。スズメバチとして私書箱も用意し、財産は貸金庫へ。
 レズの親友ミリアム・ウーと再会。彼女にアパートを無償で貸す。その代わり、自分宛の手紙を連絡して欲しいと頼んだ。ミリアムから去年の誕生日プレゼントとしてシガレット・ケースを貰う。

 その頃ミカエルの「ミレニアム」にはフリーの若手記者が来訪していた。ダグ・スエヴェンソン。
 組織的な買春行為が警官や、検事、弁護士を巻き込んで行われている事を発表しようとしていた。
 その彼女ミアが書いたのは「ロシアより愛をこめて」という論文。

 そんな2人が暗殺される。買春に関わっていたリストの誰かの仕業だろうと踏んだミカエル達は、調査に乗り出す。(ここで尋問する警官や、検事もみんな怪しく思えちゃったよ笑)

 そのミカエルの調査の事をやはりハッキングで知ったリズベットは、また彼の手助けをしようとする。娘がありながら、買春をした男を締め上げ、ザラという黒幕を吐かせようとする。ザラの事は詳しくは分からなかったが、傍にいた金髪巨人の事は良く覚えていた。

 だが、ビュルマンが殺され、彼女の指紋が付いていた銃が現場から発見された事でリズベットは容疑者にされてしまう。

 ミカエルは買春調査の事は公にしないままに調査し、リスベットを信用し、警察にもそう助言し続けた。

 調査し続けていると、その裏にいる人物、ザラチェンコという人物が浮上してくる。彼は金髪の巨人男を手下として邪魔者を消しているらしい。

 改めてリスベットの過去が明かされる。81年生まれ。子供の頃DVの父親をガソリンで燃やし、子供精神病院に入院させられた上、そこでもセクハラを受けている。その後は精神病院を出入り、買春を生業としていた。

 ミカエルの元へリスベットの友人だという、ボクシングジム仲間のパオロから連絡が入る。ミリアムとも親友。
 このパオロがかっこいいいいっ!!! ミリアムもだけどっ!!♪ 
 無痛神経症のタフ男ニーダーマン相手に大健闘っ!!! 火を放たれるけど、脱出っ!! 凄いっ!!

 ニーダーマンが関わってるクスリのバイヤーの男2人組。ちょっとかわいかったなー。ハーレー乗ってかっこよくしてみたものの、リスベットには敵わず>< 股間にスタンガンやられーの、ハーレー盗まれーの(笑)

 ミカエルは昔のリスベットの後見人の元へ。

 するとなんとそのザラことザラチェンコは、リスベットの父親だった。

 今回もリスベットの活躍が凄かったっ!! 最後はとうとう?! って思ったけど・・・凄いっ!! この一言に尽きるっ!!
 でも異母兄妹リーダーマンも父親もまだ生きてる・・・これでは終わりそうにないね><
 
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