映画と海外ドラマ等感想

NCIS:LA
10話っ♪




 以下ネタバレ



 クリスマス話っ?! なんか常夏、海辺って事で場違いな感じ?>< 

 カレンとサムでクリスマスツリーをオフィスに持ち込む。2人で計画して2人で買ってきたんだろうか(笑)

 
 携帯に爆弾を仕掛けられ、爆死したアッシャー・ロス2等軍曹の捜査に入る。彼は爆弾処理班だった。

 サムは犯人が起爆装置に使った携帯を探す。カレンとケンジーはロスの家へ。両親が辛そうだ。

 
 容疑者かもしれない人物が浮かぶ。ヘイスティング・キング。だが、彼のところにも爆弾が仕掛けられ、解除している途中だった。サムと力を合わせて解除をする。

 カレン、ネイトのネクタイの結び方にご指導をする(笑)サムと共謀してネイトを脅す。おいおい><

 同僚のオリンの元へと向かうが、カレン達の姿に驚いて車で逃げようとして爆発してしまう。カレン達に助けられる。車に悪戯書きが。コーランの言葉だった。イラクから恨みを持ち帰ったようだ。
 カレンも気持ちは分かる。

 同僚にテリクというイスラム教徒がいたらしい。皆距離を置いていた。LAに家族がいる。テリクはテロに遭って重症を負っている。恨みを抱いていてもおかしくない。だが家族はテリクを見てない。送金はしてくれている。

 家族に送金している私書箱の管理人ボールのとこへ。私書箱の借主はアッシャーだった。

 キングのところの作業服をテリクも持っていた。どうやら共犯? ケンジーが潜入していく。
 まんまと姿を現すテリク。顔が半分溶けてる。

 イラクでの過去はみんな辛いものらしい。オリンからネイト、聖書受け取る。
 テリクがイラクのおばあさんと娘、その赤ん坊を撃ったと告げる。
 
 キングからキツい事を言われたケンジー姉さん落ち込んでる。ヘティに慰められるものの「男が真実ばかりを追い求めるものなら、メイド服は持ってない」>< 考えたくない・・・。

 だが、テリクの証言とオリンの証言は食い違いがある。娘が自爆テロをしようとしたのをオリンが撃って救ったのだという。おばあさんと周囲を助けたのだと。妄想? 嘘?

 犯人は・・・オリンだったのか>< 彼は歪んだ罪悪感の為に皆を罰し、自分も自殺をするつもりらしい。

 ケンジー姉さん再びキングと対する。信用してくれないが・・・そこにオリンが。自爆テロ準備してる。 
 ケンジー・サム・カレン3人で説得。腕を打って起爆装置を落とし、キングが解除した。

 皆でヘティとスコッチでクリスマス(笑) ネイトは家族の元へテリクを送り届ける。素晴らしいプレゼントだね♪

 
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