映画と海外ドラマ等感想

MAD MEN
 「マッドメン」マディソン通りの広告マンを指す造語
 1950年代後半の話。


  以下ネタバレ



  今の時代に逆行するかのような煙草ぷかぷか画像の数々。
 これを演じてる人達の健康が心配になる。

 健康を害するといわれている煙草をどう広告にしていくか・・・が今回のメインテーマ。

 主役のやり手の広告マン、ドン・ドレイパー。その上司スターリング。その座を虎視眈々と狙うピート。
 ドレイパーの新人秘書ペギー。主要人物はこんな感じ?

 ドレイパーは独身主義の女性に結婚を匂わせてみたり、新人秘書を食うだの、
 顧客の女性レイチェルといい雰囲気になりつつ・・・最後の最後で妻子持ちだと分かる。

 ピートの存在が今後の鍵かな? 金持ち女性との結婚を控えながら、どうも鬱憤がたまってるらしい。
 あからさまにドレイパーの案を盗んだりしてくる。
 でもイマイチ巧くいかないし、ドレイパー付きの新人秘書ペギーからも嫌われた感じ。これからどう出るか。

 音楽と、主役のドレイパーの気だるい色気が今のところお気に入り。

 ドレイパーは認識していなかったけど、同僚の美術担当デイビッド・コーエンも不思議な存在。これからも出るかな?

  
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私も音楽、いいなって思いました。メリハリがあるドラマっていうより気だるい雰囲気のなかで淡々と進んでく感じ。ドレイパーは大人の男の色気ムンムンですね。
ピートは姑息って感じがして、何かしら企みそうなタイプ。これからどう進んでいくのか楽しみです。
ぽっこ | URL | 2011/02/17/Thu 12:30 [編集]
 ぽっこさんっ♪
 音楽はなかなかいいですよねっ♪ そうそう、最近のテンポのいい感じの作品とはまた違って、腰を据えてドレイパーの色香を眺めるドラマでしょうか。
 これからピートが何かやらかしそうですよね。じっくり楽しみたいと思いますっ♪
jan | URL | 2011/02/17/Thu 22:42 [編集]
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