映画と海外ドラマ等感想

マイ ボディガード
 アダム・ボールドウィンさん目当てっ♪


 1980年の作品っ!!


 以下ネタバレ



 主役のクリフォード(クリス・メイクピース)は転校生。私立から公立の学校へ。そこにはどこにでもいる不良グループがいた。
 リーダーはムーディ(マット・ディロン)

 クリフォードは転校生でも物怖じした感じはない。進んで発言もし、すぐに友人らしい相手も出来るものの、突っ込んではいけない相手ムーディにまで突っ込んでしまい、目を付けられる。

 伝説のように囁かれるリンダーマン(アダム・ボールドウィン)。キレると子供まで殺すという噂の同級生から身を守る為に、ムーディ達にボディガード代として毎日1ドル出せと脅される。
 だがそれに逆らい、校長に告げ口してから、さらに苛めが激しくなる。

 だが、トイレでまた苛められようとした時、リンダーマンの姿が。途端にムーディ達は逃げてしまった。
 その雰囲気を見て取り、クリフォードはリンダーマンに自分のボディガードを依頼するのだった。
 
 最初は断り続けていたリンダーマンだったが、そのうち見捨てておけなくなる。
 他にもカツアゲされていた友人もそれに乗っかり(ちゃっかり) リンダーマンの背中でムーディ達を馬鹿にし始める。完全に虎の威を借る狐状態。
 
 その仲間達で友情をはぐくみ、リンダーマンとの友情も築くクリフォード。2人で苦労して組み立てたバイクを乗り回すシーンは青春だーっ!!!


 だがムーディ達も黙っていなかった。さらに屈強な助っ人を呼び出し、リンダーマンをボコらせる。
 その時には手を一切出さないリンダーマン。 愛車のバイクも破壊され、池に捨てられてしまう。
 
 リンダーマンの家へと向かい、彼を追いかけるクリフォード。そしてリンダーマンの悲しい過去を告白される。

 池から自力でバイクを引き上げたリンダーマン、そこにまたムーディ達が。また一方的にやられそうになったなるリンダーマン。それを助けようとクリフォードもムーディに喧嘩を挑んでいき・・・。 



 いやー・・・アダムさん若いっ♪ 眼差しがエロいっ♪ クリフォードと歩くシーンは完全に大人と子供なんだけど・・・なんか守ってあげたいーって雰囲気を醸し出してるのはリンダーマンの方なんだよな。

 リンダーマンのトラウマを完全に拭いきれたわけじゃないだろうけど、クリフォードとはいい友情を築いていけそうだね。

 
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