映画と海外ドラマ等感想

山羊と男と男と壁と
 本題はTHE MEN WHO STARE AT GOATS

 あれっ?! 人様ご感想を見てTBさせてもらおうと思ったら、自分の感想がないやんけー><
 海外版から国内版までDVD持ってるくせに・・・何故感想書いてなかった?! 汗


 気を取り直して改めて書く・・・




以下ネタバレ





 この邦題には泣かされた>< もう少し何とかならなかったものか><

 米国に本当にあったという米国の組織・超能力部隊。その成り立ちと内容、立ち消えるまでのお話。

 責任者はビル・ジャンゴ(ジェフ・ブリッジス)
 一番の能力者リン・キャシディ(ジョージ・クルーニ)
 偶然彼をリポートしようとして弟子になるボブ・ウィルトン(ユアン・マクレガー)
 彼らのライバルラリー・フーパー(ケヴィン・スペイシー)


 上司に妻を寝取られた傷心のボブは、決死の思いでイラクへと戦地リポーターとして向かうが、そこで出会ったのは、昔齧った事がある胡散臭い記事・超能力者の第一人者のリン・キャシディだった。
 彼に興味を持ち、何気に付いていったらバタバタに巻き込まれることに。

 彼が入っていたという超能力部隊の真実が明かされる。

 いやー・・・まったりまったり楽しい作品でした。
 
 最初字幕もなしに観てても別に構わなかったな(笑) おいおいって思う事に真剣に取り組む男達。そんな彼らがとっても愛らしい作品だったっ!!

 とにかくユアンの過去作品SWをふんだんに取り入れてくれてるのがいいね。馬鹿にしてるわけじゃなく、ある意味憧れてさえいるような取り扱いはファンとしても気分良かったっ♪
 
 
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【どこまでが事実?】
丸っきりのフィクションだったら、SWファンが作ったベタなリスペクト作品?となってしまったと思うところですが、“本当にあった”というところが逆に笑えますよね。
笑えちゃうところがコワいというか・・・
アメリカもロシア(旧ソ連)も、超能力や宇宙人に真剣ですからね。

ユアンとクルーニー兄貴の珍道中♪
として見るだけでも、充分面白かったです。
哀生龍 | URL | 2011/01/22/Sat 18:38 [編集]
4人のキャラは素晴らしかったですよね!
特につぼにはいったのは、ラリーことケヴィン・スペイシーです(笑)。

演技派が大真面目にしてるだけで、ほんまに笑える(´ω`*)
自分も頑張って、壁を抜けれるように努力したいと思います!

*TBさせてもらいました~(*´∀`*)
NOB | URL | 2011/01/22/Sat 18:51 [編集]
哀生龍さんっ♪
 以前そちらに感想書かせて頂いた時には何故自分書かなかったんだろー???(聞くなって)
 ほんっとクルーニ兄貴とユアンの珍道中ってだけでほんっと笑えますよねっ♪ 確かにっ。これが実話じゃなければただのドタバタバロディですもんね(笑)米国って面白いですね~♪
jan | URL | 2011/01/22/Sat 20:17 [編集]
 NOBさんっ♪
 そちらのご感想を拝見させて頂いて、早速TBだーっと思ったら自分が書いてない(爆)思い出させて頂いてありがとうございましたっ♪
 スペイシーは俳優としても、監督としても素晴らしいですが、こういうひょうきんな役も楽しいですねっ♪ NOBさんも壁抜けを
?! 出来るようになったら、何がしたいんでしょー?(笑)
 TBありがとうございました♪
jan | URL | 2011/01/22/Sat 20:20 [編集]
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