映画と海外ドラマ等感想

スピーシーズ/種の起源
 最近モンスターものを立て続けに見て気になっていたので倉庫から引き摺りだしてきた。
 もっとお色気ムンムン(古)の作品だと思っていたけど、自分の目が汚れたせいか、それほどでもない(笑)




 以下激しいネタバレ


 ある研究所に囚われている少女シル(ミッシェル・ウィリアムズ)を、フィッチ博士(ベン・キンクスリー)は彼女をどうする事も出来ないと悟り、抹殺しようとするが、シルはそこから逃亡する。
 物凄く運動能力が秀でている。彼女は人間ではなかった。

 過去、宇宙からのメッセージを受け取り、その内容のDNAを人間の卵子に注入して出来た半分エイリアンだった。成長速度が著しく、3週間で10歳ぐらいになっていた。

 見た目は普通の少女だが、成人になるには蚕になって、そこから出てくると魅力的な大人の女性(ナターシャ・ヘンストリッジ)になる。だが、中身はただの子供だ。かんしゃくを起こせばいくらでも人を殺す。

 地球人のオスとのセックスをし、子孫を残そうボーイハントを繰り返す。だが、DNA疾患があったり、薬中だとあっさり殺してしまう。ライバルの女も殺す。
 
 彼女を捕らえようとして集められたのが殺し屋プレス(マイケル・マドセン)・DNA研究者ローラ(マージ・ヘルゲンバーガー・CSIのキャサリン)・霊能者ダン(フォレスト・ウィタカー)・生物学者ステファン(アルフレッド・モリーナ)
 だった。

 この中でも霊能者ダンは物凄く大活躍。彼がいれば捜査官なんて必要ないんじゃなかろうか。全部分かっちゃうんだし(笑)

 他のモンスターものと同じで、この彼らは全滅かと思いきや・・・結構頑張ったねっ!!

 相手がまぁそれほど猟奇的なモンスターじゃないってのもあるんだろうけど。それに人間と同じで1回の交尾に1人の赤ん坊。これがエイリアンみたいに1000個とかだったらあっという間に地球の乗っ取られてる。

  彼らに追い詰められてきたシルは頭を使う。身代わりの女を自分だと思わせて事故らせて、自分は髪を染めて変装してみたけど・・・霊能者がいるとそれじゃ無理。
 でもそれのおかげでステファンとは初めて交尾成功っ!! ステファンは残念ながらご臨終になったけど、子供が生まれる。
 てっきりこのまま増え続けて・・・って事になるのかと思ったら、大活躍でした、プレスとローラとダン。

 でもやっぱり最後はまだ続きがあるよ・・・って匂わせる終わり方だった。

 ウィキを見たらすっごくいっぱいシリーズが出てるんだね(笑) アダルトものになってるのもあるみたいだけど(笑)

 スピーシーズのあの「コブラ」のレディみたいな感じがなかなかいいな。
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