映画と海外ドラマ等感想

アーロン・イン・ザ・ダーク
観たっ♪ たまたま2がやっててチロって観てたんだけど、1の音楽がいいとお友達にご紹介されて見たっ♪




 以下激しいネタバレ


 エイリアンな感じだな。
 
 22年前にある孤児院から20人の子供達が消えた。だがそれは作為的なもので、そのうちの1人だけが逃走に成功していた。その1人というのがエドワード・カーンビー(クリスチャン・スレーター)
 彼は考古学に興味があり、アビカニ族の遺産を探しているようだった。そのうちの一つを手に入れ、帰国しようとしていた。
 だが、そんな彼に元超常現象調査隊713局のハジェンズ博士が暗殺者を差し向ける。

 その暗殺者はかなりしぶとい。何とか彼をやっつけ、検視を確認すると、彼の脊髄には地球上のものとは思えない代物が埋め込まれていた。
 なんとそれがカーンビーにも入っている事も分かる。

 その頃、ハジェンズ博士は海から金の箱を引き上げていた。だが作業員に裏切られ、その金の箱を開けられてしまう。その中にあったものに作業員は惨殺される。博士はその下に隠されていた遺品を手に入れた。
 
 それと同時に各地で何者かに操られたような人々が行方不明となってしまう。カーンビーの孤児院仲間の1人ジョンもその一人だった。彼の行方を捜索する。

 その頃、彼の恋人であるハジェンズ博士の経営する博物館の副館長をしているアリーン・セドラックが、ハジェンズ博士宛てに届いたものを先に開封してしまう。すると、得たいの知れない化け物が出現する。
 だが、すぐに713局の特殊部隊が現れ、ジーノムと呼ばれるバケモノを退治してくれた。
 
 カーンビーも元その局員であった。元同僚のバーク(スティーブン・ドーフ)は今や隊長となって局員を率いていた。

 ハジェンズ博士に操られ、行方不明になった人々がまるでゾンビのようにカーンビー達に襲いかかる。何とか713特殊部隊に助けられ、協力しあうことになった。

 ハジェンズ博士がピンカートンと向かったのはブリタニア廃金鉱。そこにジーノムが集結しつつあるという。
 彼らもそこに向かうが・・・。


 スティーブン・ドーフのバーク隊長がイイっ!!! 隊長にしてはちょっと華奢過ぎる気もするが、ナイフ投げのシーンとかもかっちょいいっ♪
 
 こんなにいっぱい人がいるのに、1人で暗闇の中を歩いて・・・ってシーンが多いのは、それがメインの映画だからだろうな(笑)

 最後もガラーンっとした町並みはなかなか良かったっ♪

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