映画と海外ドラマ等感想

パトリオット
 アメリカ独立戦争の話。

 
 目当てはチャックのケイシーこと、アダム・ボールドウィンさん。とっても端役だけどね(笑)


 ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)による、ほとんど民兵だけの軍がメインになって、英国から独立する話。

 英国軍大佐のダビントン(ジェイソン・アイザックス)と、マーティンの戦いの歴史って感じでもなくない。
 これを観ちゃうと、英国が平和ボケしてるとしか思えない><

 ベンジャミンは娘2人、息子5人という子だくさんっ!! 

 その中の長男ガブリエル(ヒース・レジャー)次男がトーマス・マーティン(グレゴリー・スミス)が大活躍っ♪
 末っ子君(ローガン・リーマン)も頑張ってたっ!!

 次男が兄ちゃんを助けようとして撃たれてしまうのがかわいそうだったね。そしてその責任を感じたまま自分も犠牲になってく長男もあああ?・・・って思った><

 それにしても、昔のあの人形を並べてお互いに人柱みたいにやられてくままの戦い方は・・・おかしい><
 紳士的なのかもしれないけど、あれじゃ無駄死にだよ><

  さて、目的のアダムさんといえば、この中でアメリカ人なんだけど、英国に従えて裏切りの数々をしてしまう悪い人役。でも、教会にまで火を放てといわれた時には流石に躊躇し、教会に避難している人を惨殺するのに戸惑いをみせていた良心もちょっと見せてくれた♪


 
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