映画と海外ドラマ等感想

マイネイムイズアール S4
15・16話っ♪ 「ダーネルの危機?&?」


 以下ネタバレ



 (前後編なのに一週間空けられちゃってびっくりした汗)

 
 <前編>
 ジョーイは有名人になるのが子供の頃からの夢だった。
  
 【白バイ野郎ジョン&パンチのエストラーダに挑戦】という番組があり、ジョーイはそれに応募して、有名人になろうとしていた。
 <こおろぎを食べる。電池舐める。ネズミの籠の中に頭突っ込む。生ゴミのプール>などして頑張ったのに、それを撮影したビデオをアールが銃の試し撃ちで破壊してしまう。
 
 他にも政治家になろうとしたり、努力はしてきたものの、花開かず。

 そんな時、カムデンでのエストラーダに挑戦のオーディションが開かれるとの事で、ジョーイに出場させてあげる。 ランディはオペラ。案外上手。カタリーナも集う中、ジョーイは一回は落選しそうになったけど、ランディと交代してもらう。
 ランディはその代わりにアールに自分に対するリストの償いを求めた。ボールを顔にぶつけられた報復をされる(笑)

 ジョーイは出場して体が柔らかいのを活用してカニ歩きを披露するが、審査員からはダメだしされる。それに激怒したジョーイは司会者を殴り、それを止めたダーネルがテレビに映ってしまったことで、再び国の証人保護プログラムに拉致されることに。

 
 <後編>
 アール、ジョーイの償いをする為に、ジョーイの元へと郵送されていこうとした。
 その行き先はゴミ箱。郵便局はリターン郵便物をゴミ箱に捨てていたのだ。その中にはカルマの導きか、ジョーイのオーディション資格権の取得方法の手紙が。署名を集めればいいらしい。

 その頃保護されたダーネル一家は、新しい人間になるための訓練が行われていた。
 今度は宗教も変わり、言語はヘブライ語。ジョーイは黒髪でめがね。それも体重も増やせとの事。
 名前はフィリス・ローゼンスタイン。血液型も変わるらしい。子供の名前もアイラとレニー。

 最初は文句を言っていたジョーイだが、ダーネルが実は日本に行きゲーム製作に携わり大金持ちになる予定だったのに、カムデンに残っていたと知る。
 「君がいたから」と告白されて感動するジョーイは、それからは素直に訓練を受ける。

 その彼らにアールが有名になるチャンスを運ぶ。
 諦めていたジョーイに、ダーネルはFBI局員を眠らせて行ってこいと背を押してくれる。

 エストラーダと一騎打ちになるジョーイ。最終的には保護プログラムの訓練も活用し、勝利する。
 
 アールとランディと別れを告げる2人。アールはその2人に「さようなら」とは言えなかった。「次の機会にね」

 寂しくなるねぇ・・・。

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前後編なのに1週間空けないでよー。
ジョーイがあんなに器用だとは知らなかった。最後にはヘブライ語や犬の服まで…。
お陰でエストラーダに勝利出来た訳ですが(笑)
これでしばしターナー家とはお別れなんですかね。
ダーネルはやり手っぽいから、なんとか戻って来てくれると期待!!
ralphin | URL | 2010/12/26/Sun 23:48 [編集]
打ち切りかと思ったよー。
 ジョーイの体の柔らかさはダーネルしか知らなかったんですね(笑)いや、アールも知ってるはず(爆) 証人保護プログラムに守られるには、頭も良くなきゃいけないんですねー。大変だ。
 タートル君を置いて何処かの地へ。あっちでの生活風景とかも観てみたいですねっ♪
jan | URL | 2010/12/27/Mon 00:13 [編集]
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