映画と海外ドラマ等感想

フォー・ルームス
観たっ♪




 以下ネタバレ


 1995年のシモネタが激しいブラックコメディ作品。

 ティム・ロスが若いっかわいいっ!! なんだあの腰のくねくねはっ!! 
あんなお茶目な演技もできたんだー。年齢的には34歳・・・20代って言っても疑わないな。
 最近すっかり落ち着いていて最新作の「ライ・トゥ・ミー」も年配の色香を漂わせているんだが。

 ホテルのベルボーイをしているティム演じるとこの「テッド」支配人のベティがいなくなってる最中、年末の忙しい中1人で立ち回っていた。

 321号室。監督はアリソン・アンダース
 魔女団の美女6人がなにやら怪しい儀式をしている。中にマドンナがいたっ!!(笑)

 上半身裸の女。怪しい踊り。そして釜に入れられるいろんなもの。涙・母乳・汁・精液。
 そんな中、イヴが用意するべきだった精液を自分で飲んでしまったという事で、改めて採取する事に。
 それを50ドルで頼まれるテッド。


 404号室。監督はアレクサンダー・ロックウェル
 部屋に入ると、不貞を働いた妻を縛り上げている夫ジグフリードが銃を放とうとしている所だった。
 妻との間男に勘違いされたテッドは、いろいろいい訳するものの・・・

 ここで夫に愛情表現としてキスされるわ、窓から逃げ出そうとして卑猥な格好で挟まれちゃうわ。上の階の男にゲロを吐きかけられるは・・・大変だった。
 妻が羅列するハレンチな隠語のバラエティの多さには笑った。


 309号室。監督はロバート・ロドリゲス
 主演はいかにもやばそうな夫のアントニオ・バンデラス。そして東洋系の妻。
 そして生意気そうな男女の子供等。
 バンデラスは夫婦だけで夜を過ごそうと、子供等を留守番させることに。そしてテッドに頼んでしまう。

 だが、テッドも子守をしているほど暇じゃない。
 その間に子供等は子供がしちゃいけないような事を全てやってのける。
 喫煙。飲酒。エロTV鑑賞。そして、何か匂う。ベッドを動かしてみるとそこには・・・。
 これが一番グロかったかな(笑)バンデラスはかっこよかったけどね。


 そして最上階のペントハウス。監督はクエンティン・タランティーノ。
 やはり今回も彼もチェスターという役名でご登場。
 酔っ払ってる4人のメンバー達。さっき夫に殺されかけていた妻。黒人のノーマン。チェスター。そしてレオ(ブルース・ウィルス)

 何やらごちゃごちゃ言ってるけど、ようはノーマンとチェスターが賭けをした。ライターを10回連続で付けられなかったら、チェスターの高級車をノーマンが貰い、出来なかったらノーマンの小指を切り落とすというもの。
 だが、小指を切り落とす勇気のないチェスターは、100ドルでテッドに頼んでくる。最初は断っていたテッドだが・・・。

 結局何やかんやいいつつ、結構チップで大もうけしたテッド君なのだった(笑)

 
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