映画と海外ドラマ等感想

BRODERSKAB
観たっ♪




 以下ネタバレ

 英語字幕視聴のみなので、良く分かってないかも(笑)



 夜密会をするゲイ2人。だが、1人はある組織に入っている男で囮だった。ナチス関係? のその組織は、ゲイの青年をボコって唾を吐き掛ける。

 その組織に農場の1人息子ラース(トゥーレ・リンハーツ)も勧誘され、仲間として入っていく。

 その中、酷く危険な雰囲気を漂わせている幹部のジミー。その弟パトリックは薬の常用者だった。


 (トゥーレ君、結構いい体してるんだ。着痩せするんだね)


 ラースもその良く分からない組織に入り込んでいく。
 組織と共に暴行事件に手を貸した事を家族に告白。家を出ることに。

 責任者ミヒャエルの紹介でジミーの所に居候する事になるラース。
 何気にお互いに気まずい雰囲気。それがいつしか違う意味合いに。

 あれだけ嫌悪していたはずのゲイだが、それは自分もそうかもしれないと思う裏返しだったからか。
 ジミーとラースは日に日に熱が上がり。 
 いちゃいちゃさ加減がかわいかったっ♪ 眼差しの絡まり具合もいいっ。

 だがそれを勿論組織は良く思わないし、パトリックも2人のベッドシーンを見て激怒。

 2人は冒頭のゲイのようにボコられ、ジミーにラースを殴らせる。二人は町を出ようとするが、冒頭でボコったゲイの子がジミーを刺す(嫌な予感はした)

 病院で植物人間になっているジミーに寄り添うラース。パトリックは組織で認められているものの幸せそうじゃない。

 ゲイ映画は俳優さん誰でも通る道なんだろうか。この2人のやり取りはなかなか雰囲気が良かったっ♪


 
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【許されないからこそ】
同性愛者は唾棄すべき存在。
組織の方針がそうだと分かっている中で、どんどん深くなっていく2人の関係。
結末が予感されているから、見ている途中で既に切なさが漂ってきますよね。
兄を密告した弟自身のことも、可愛そうだと思いました。
哀生龍 | URL | 2010/12/20/Mon 06:44 [編集]
哀生龍さんっ♪ 許されない禁断だからこその関係。途中の2人の幸せそうな生活風景はかわいかったです。がちがち言ってる粗暴なキスとか(笑)
 トゥーレ君着痩せするんですねー。びっくりしました。
 最後、まだ希望のある終わり方でよかったです。
jan | URL | 2010/12/20/Mon 07:51 [編集]
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