映画と海外ドラマ等感想

頭上の敵機
27話っ♪




 以下ネタバレ



 ん?! スパイっ?! ギャラガー大佐ピンチっ!!! っと思ったら・・・


 衣料品店から大尉の軍服を盗んだエベレット・ストーンは、架空のトーマス・カーペンター大尉として軍内に入り込んでいく。

 たまたま耳に入ってきたギャラガー大佐の918部隊をそのまま引用し、正式な転属書類は遅れているという事で、まんまと補充要員として中に入り込んだ。

 大尉として経験は17回飛んだ事もあり、一応副機長として一回飛んだら機長にしてもいいといわれた。
 さらにギャラガー大佐のふるさと、ラングリーの出身とも言って心象を良くする。

 だが、その時組む事になったペンライト大尉と一緒に飛んだところ、とても17回も飛んだ将校には思えないといわれる。
 その時たまたま顔見知りの軍曹ホルゴンと出会う。彼は昔ケリー飛行場で同じ訓練生をしていた男、ストーンを知っていた。彼は女の為に落第し、教官を殴って軍法会議にかけられ、追放されていたのだった。
 
 だがそのホルゴン軍曹は作戦の途中で戦死する。嘘をつきつつも旧友の死にショックを覚えるストーン。
 
 そのまま彼の嘘は続いた。早く機長になって自分の機が持ちたいと言い募る彼だが、どうも胡散臭い。
 だが作戦は待ってくれなかった。

 再び出撃していき、対空砲火にやられてしまう。脱出をしようと進められるが、抵抗し、ペンライトを殴って気絶させてしまい、そのまま目標に向かって自害しようとした。
 だがギャラガー大佐に説得され、友達になったペンライトの為にも結局目標を撃墜するだけにして、帰還し、MP(憲兵)に身を委ねる決意をする。

 ギャラガー大佐も、今回の作戦の成功という功績を残したストーンに、罪状が軽くなるように口ぞえするとの事だった。

 いつバレるかバレるかっていうひやひや感が楽しい一話だったなっ♪
 
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