映画と海外ドラマ等感想

頭上の敵機
26話っ♪




 以下ネタバレ



 いきなりドイツ軍に拷問を受けているアメリカ兵、ヴォーレン。彼は生まれはドイツだが、アメリカ国籍のアメリカ兵。
 ドイツ軍に撃墜され、5ヶ月も強制収容所に入れられて脱走して戻ってきた。
 恋人のルースも彼の帰還を心待ちにしていた。
 コマンスキーとは幼馴染らしい。

 だが、その時の拷問は彼を変えてしまった。たまに悪夢に悩まされるようになり、幻覚まで見るようになるが、自分だげ強制収容所の場所を知っているという事で、爆撃メンバーに加わる。

 だが、その彼への歓迎ぶりを良く思っていないスチュワートとルイス。
 
 次の迫撃の時、スチュワートはわざとヴォーレンに近付いていく。本当なら避けられたはずが、心の病のせいで避けきれず、両機ともが落ちてしまう。

 スチュワートは死亡。ヴォーレンの機体の兵士等もほとんど死亡してしまう。

 責任問題を問われた時、スチュワートの過失だという意見が通り、ルイスは激怒する。
 
 ギャラガー大佐も不審な行動や、言動が目立ってきたヴォーレンに不審を抱き始める。
 そんな中、ギャラガー大佐の機に無断で乗り込んでくるヴォーレン。酷く不気味な存在でコマンスキーでさえ「彼を操縦席に近付けるな」と告げるが・・・。
 
 そんな混乱の中敵機に攻撃され、ギャラガー大佐が負傷してしまう。コマンスキーの励ましの元、ヴォーレンはきちんと強制収容所の場所を言い当て、機体を基地へと帰還させた。

 素晴らしい功績を残して国に帰るヴォーレンだった。

 最後は入院患者のくせにしっかりと喫煙してご満悦なギャラガー大佐でございましたっ(笑) ちゃんとお付き添いはコマンスキーだったなっ♪

   
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.