映画と海外ドラマ等感想

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ヒューマン・ネイチャー
観たっ♪




 以下激しいネタバレ


 男性ホルモンのせいで多毛症の女性ライラ(パトリシア・アークエット)
 彼女は普通の生活をしたいと願いつつ、この姿では無理だと実感して、全身脱毛に通い、そのエステ師の女性からの紹介で、マナーフェチのネイサン博士(ティム・ロビンス)と出会った。
 彼の研究は野生動物にもマナーは覚えられるか、というものだ。二十日鼠に電気ショックを与えながら、テーブルマナーを教えようとしている。
 このネズミがちゃんと玩具のフォークを手にしてサラダを食べ始める姿はかわいいかもしれないが、不気味だ。

 ライラは多毛症の事を隠してネイサンと付き合い続ける中、森へ散歩しに行って、自分を類人猿だと思っていた父親に森で育てられた男(リス・エヴァンス)と出会う。

 ライラとネイサンは彼を二十日鼠と同じように、透明なケースに入れて、電気ショックの首輪を付け、彼に知識やマナーを教え込んでいった。彼の名前はパフ。助手のガブリエルの飼っていた犬の名前。

 いやあ・・・リス、凄いっ!! よくぞやったここまでっ!! って感じ。 素っ裸で森を走り回るのから、猿として調教される姿。女性をみると、咄嗟に飛びついてしまう本能のままの姿っ!! いや、見事でした(笑)

 ライラの多毛症っていうのは必要あったのかな・・・って気もするんだけど。ちょっと最後は複雑な終わり方だなぁ。ネイサンは最初から天国? で自分の罪を誰かに語ってるし、ライラは刑務所。

 ライラの為に法廷で証言して、街をスーツを脱ぎながら闊歩して「自分はこれからも一生類人猿として生きる」ってかっこよく森に入っていったのに・・・。

 結局ガブリエルをママと呼んで社会復帰>< やっぱり一度便利を覚えると野生には戻れないって事だろうか。
 あの二十日鼠達も森に返されても、ヒッチハイクしようとしてたしなっ(笑)

 見た目が全てか?とか、自然の大切さ・・・とかっていうのより、もうやっぱりリスの頑張りを拝見する映画でしょうなっ♪
 サンキューマイフレンドーっ♪
 
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