映画と海外ドラマ等感想

THE GHOST WRITER
観たっ♪




 以下ネタバレ




 英語字幕だけなんで、ネット徘徊してみたら、もう4月ぐらいには機内で観たって方がいっぱいいらしたな。
 出遅れたー>< 今やってる映画祭でも公開になったらしいけど。
 日本公開は無理なんだろうか・・・。


  どうやら元イギリスの首相ブレアさんをモチーフにしてあるようだ。

 主演のライター(ユアン・マクレガー)は、 元首相のアダム・ラング(ピアーズ・ブロズナン)
 の自叙伝のゴーストライターになるように親友のリックから勧められる。
 
親友は良いと思って勧めたんだろうにな・・・物凄いかわいがってる感じだったしー♪

 でも元ゴーストライターは海で死体として上がっている画像が流れる。キナくさい。

 最初は手厚い歓迎振りになかなかご満悦だったユアン(主役の名前がないそうだ。自己紹介の時にも「私は貴方のゴーストです」と言ったらしい。

 でもラング元首相の別荘があるのはいかにも寒空の島。飛行機、セスナ、フェリー、車と乗り継いでようやく入れる裏寂しい場所にある。
 使用人も東洋系でちょっと不気味な感じ。
 島にいる人達もちょっと怖い。

 順調に仕事が進んでいたはずの最中、ラング元首相が戦争犯罪者といて訴えられる。別荘の外にはデモの人達。
 ヘリが徘徊し、大騒ぎに。その中精神的に不安定なラングの妻とベッドまで共にしてしまう。
 
 一時別荘から避難する事になって慌てて支度をしていたユアンが引き出しの下から発見したのは封書。
 その中には大統領の過去の写真が貼り付けられている。そこには電話番号も。どうやらこれを残したのは、前のゴーストライターだった人物らしい。

 ユアンはその残された資料を捜索し始める。(元のゴーストライターが事故で死亡って所を感じ取って深入りはやめればよかったのにねぇ・・・><)

 大統領の知人だというポールという人物に会ってからというもの、車に追跡される。仕方なくフェリーが出航する間際で逃げ出し、助けを求めるものの・・・

 ラングから一緒に帰国しようと持ちかけられる。ワナだと思いながらも、一緒に飛行機に乗り、今まで自分が探っていた事を明かしてしまう。
 驚くラング。意外な反応。そして空港に到着した彼は射殺されてしまう。


 彼の自叙伝は思った以上に盛況で出版される。演説するのは妻。
 
 そんな最中、元ゴーストライターが残した暗号を解読するに至るユアン。

 最後のメモを人々に手渡していく様は緊張感があってよかった。

 でもかっこよかったけど・・・やり過ぎちゃったね>< 

 とにかく不安定な感じのユアンがとってもかわいかったですっ♪
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【そっち方面のサスペンスだったか】
1人目と同様に2人目の彼がどんどん追い詰められていく、と言うサスペンスを想像していたのですが、ラストの種明かしは別の謎の種明かしだったので、一瞬キョトンとしちゃいました(^^ゞ

>最後のメモを人々に手渡していく様
メモを読んだ時どんな事が起きるんだろうと言う緊張感と同時に、小学生みたいな方法でちゃんと本人の手に渡るんだ!!と可笑しくなってしまいました。
哀生龍 | URL | 2010/12/01/Wed 23:10 [編集]
 哀生龍さんっ♪ そうそう、伝言ゲームとか、学校の授業中によくやる事ですよね。あれが途中誰かが床に落としていたら、ゴーストは這い蹲って拾いに行ったんでしょうかね? そのままあの紙が紛失していたら、彼は無事だったかもしれないのに。でもあそこまで意気込んでいたって事はメモが届かなくても、面と向かって言った可能性も高いですね>< あのグラスを掲げてニヤリ・・・をやりたくてドキドキしてたんでしょうから(笑)
jan | URL | 2010/12/01/Wed 23:56 [編集]
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