映画と海外ドラマ等感想

頭上の敵機
 19話っ♪



 以下ネタバレ


 
 敵の工場を爆破しようとしたものの、囮の場所に惑わされて、誤った場所を爆撃。その上撃墜されてしまう。

 ギャラガー大佐が落ちたのは中立国のスイス。 イギリスに戻りたいと訴えるものの、身勝手なことをされては困るし、スイス国内から出た途端にドイツ側に殺されるだろうとの事。
 
 だがそのスイスにも地下組織があった。ドイツのゲシュタボに見張られつつ、ギャラガー大佐は地下組織に逃走ルートを教わる。
 
 そんな時、ドイツからの逃走兵カールと合流する。地下組織はすぐにでも彼を射殺しようとするが、ドイツから逃げてきたのなら、このままイギリスに連れて帰るというギャラガー大佐。

 ゲシュタボに射殺された地下組織の父親を持つ娘も一緒にスイスから国境を越えてドイツ占領下のフランスへ。捕虜収容所から汽車に乗り運河へ逃れようとした時、ドイツ兵が迫る。 カールが自分が囮になるから逃げろと告げる。


 いやー・・・なかなか面白かった。いつもと違う展開で。冒頭から捕虜になっちゃうギャラガー大佐にどきどき。もっといっぱい格闘とかあったらよかったのに(おい)
 珍しい普段着の姿がいっぱい観れてよかったっ!!

 これからこのカールが新しいメンバーに加わるのかと思いきや・・・残念ながらスパイでございました><
 まんまと騙されちゃったギャラガー大佐は・・・やっぱり人がいいんだな。うん。

 途中途中でいろんな秘密組織の合言葉が面白かったなー♪

 「今年は少し湿気が多すぎる」相手「作物にはいいが、葡萄には良くない」
 「足にマメが出来た」相手「俺も先週出来たんだ」
 「戦争中は良く魚が釣れますね」相手「夜の間だけ」

 そしてめでたくイギリスに助け出されたギャラガー大佐は、コマンスキーといちゃこらしてお終いっ(笑)
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