映画と海外ドラマ等感想

ロスト S6
112話っ♪


 以下ネタバレ



 ありゃりゃ・・・やっぱりそうなのか・・・。
 ロストが始まって一回目を相方と見ていた時点で「この人達はもう死んでるんじゃないのか?」ってのが大当たり。
 
 リチャードがジャック達に吐き捨てて言った。「君達はもう死んでるんだよっ」うーむ。

 ジェイコブは、怪我して寝てるイラーナの所へ来て、後継者の候補者6人を守ってくれと告げる。


 そして今回はそのリチャード・アルパートの回。
 
 なんか別のドラマ見せられてる気になっちゃったよ。確信に迫ってきたような・・・
 たまには真剣に書いてみる?

 時代は1867年。エルソコロ。奥さんイサベルが病魔に冒されていて、リカルドは街の医者の下まで向かう。だが薬が高額で売ってもらえない。反抗して医者を誤って殺してしまう。
 彼は刑務所に入り、絞首刑を待つことに。神父に慈悲を求めるが、人殺しには赦しはないと言われてしまう。

 そしてとうとう死刑の日になったが、英語が出来るという事でマグネス・ハンソ船長の船ブラック・ロック・ポーツマス号に乗せられる。
 だが、激しい嵐に遭い・・・ロストの島に船ごと転移してきた。船長は生き残ってるものを自分の為に水夫達を惨殺し始めるが、その船長も黒の霧に殺されてしまう。
 リカルドは咄嗟に聖書の言葉を呟いて難を逃れる。そこになぜか死んだはずの妻イサベラが。でも黒い霧に連れて行かれてしまった。

 そこに現れる一人の男。黒い霧は俺だと告げる。そして海辺にある足の石造の所に悪魔がいるから、彼をこの剣で殺したら、妻に会わせると約束してくれる。
 だがその相手はジェイコブで、本当の悪魔はやはり黒い霧の方だった。
 ジェイコブはリカルドに私が介入しない代わりに皆を導いて欲しいと頼んだ。

 リチャードはもうなにもかも投げ出したくなって、悪魔と契約しようとするが、そこにハーリーが。奥さんイサベラが使命を果たすように言っていると告げに来る。凄いなハーリー。後継者は彼で決まりじゃないのか?

 そして何気に普通のお友達ちっくな悪魔とジェイコブ。「俺をここから出せ」「私がいる間はだめだ」「だからお前を殺す。お前の後継者も全部殺してやる」
 との事。

 ジェイコブははっきりその正体を言わないけど、神様か天使なんだよね? リチャードに永遠の命まであげられたんだから。何でも出来そうだけど、自分達でなんとかして欲しいから私は介入しないって。うーむ。

 
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