映画と海外ドラマ等感想

プランケット&マクレーン
観たっ♪



 監督か監修(監督総指揮だそうです)の一人にゲイリー・オールドマン。
 んでこの監督ジェイク・スコットはリドリー・スコットの息子だって♪
 全体的にとてもアートチックな綺麗な画を取る人だった。

 マクレーン(ジョニー・リー・ミラー)は一応貴族ではあるが(聖職者だそうです)金のない落ちぶれ者。
 墓場の守屋でその日暮らしをしていた。
 そんなある日、強盗の2人が逃げてきて、騎兵隊が追いかけてきた。
 目の前で強盗の一人が隊長チャンスに惨殺されるのを見てしまう。仲間のプランケット(ロバート・カーライル)の一人は逃げ延びた。

 惨殺された男は墓場に埋葬されるが、その腹の中には大きなルビーが飲み込まれていた。
 それを掘り出そうとしたマクレーンにブランケットが銃を突きつける。だが再び騎兵隊がやってきて2人で捕まるものの、腐っても聖職者のマクレーンは待遇がいい。そこにプランケットが腹の中のルビーと交換にこの刑務所を出るから協力しろと持ちかけてきて・・・。


 そう、あの「トレイン・スポッティング」の2人の共演だっ♪ 2人の関係がまさにシックとベグビーみたいで笑えたっ!!
 
 でもこの中のベグビー(違)プランケットは薬剤師でとても頭がいいっ!!! 劇中によく怪我をしたり、病気をするマクレーンを的確に治療し、看病してあげる様は素敵だったっ!!

 それにしてもジョニーは貴族の派手な姿がよく似合うな(笑) 対してロバートは汚れの格好がよく似合うっ♪

 そしてここにもう一人出てくるアクの強い俳優さんアラン・カミング氏。全体的にグレーやブラウンがかった世界の中に、一人で一際原色の派手な服を身に纏う貴族をやっていて、すごい存在感をかもし出しているっ!!
 すげーイイ奴だし。

 お約束なバディものがとっても小気味が良かったっ!!

 マクレーンが恋する判事の娘レベッカ(リヴ・タイラー)もなかなか曲者。でも彼女に、折角プランケットが強盗でコツコツアメリカに行くのに稼いだお金を全部マクレーンが貢いでしまうのはひどーいと思ったっ!!

 最後突き放しつつも、絞首刑になりそうになったマクレーンを颯爽を助けに来るプランケットが物凄くかっこよかったっ!! それに宿敵のチャンスを倒した時もシビレたー!!!
 
 バディ映画としても面白かったっ!!

 そしてアラン・カミング氏の派手さと、飄々とした感じが素敵だった♪

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相乗効果!
キャストも、スタッフも、映像も、音楽も、キャラクターも、ストーリーも・・・
ここでも素晴らしいけれど、相乗効果で最高に楽しい映画になってますよね!
映画館で見たかった作品の一つです。
哀生龍 | URL | 2010/09/19/Sun 12:01 [編集]
No title
哀生龍様っ♪ 素敵な作品のご紹介をありがとうございましたっ♪ バディ映画としても、アート的な部分においても、アクション、ヒーロー的なものにおいてもとっても楽しい映画でしたっ!! 
jan | URL | 2010/09/19/Sun 13:06 [編集]
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