映画と海外ドラマ等感想

ディープ アンダーカバー
 観たっ♪


 以下ネタバレ

 「コール・ハウザー」主演。「ローレンス・フィッシュバーン」出演。


 ある家でチンピラ達がポーカーしてる。そこに入り込んでくる好青年風の男ジミー・ヴォーン「コール・ハウザー」彼はその民家の隠し部屋に入っていくと、中に監禁されている会計士グリーン「ローレンス・フィッシュバーン」の拷問を始めるのだった。

 そのジミーは実はFBIの潜入捜査員「コール」それもFBI長官「ジェームズ・クロムウェル」の息子。
 楽な道もあるのに、正義感の強い彼は暗躍するジギーを摘発する為に彼らの組織に潜入を始めるのだった。

 場面が数日前と、半年前とにコロコロ切り替わる。

 半年前は、まだ潜入前。ジギーに信用してもらうまでの期間。彼は4日間拷問を受け、仲間として認められる。
 ここのがすっかりSMの世界。傷付けられた後「感謝します」と言わされる。

 その後グリーンの拷問を続け、ジギーの金を盗んだ真実を吐かせようとする。
 その様はジギーにビデオで監視され、その都度採点され、電話で連絡してくる。

 捜査員としては、恋人がいるが、少しずつ悪夢にうなされるようになる。



 
 いやー・・・こりゃやられたっ!!! 久々にどんでん返しを食らったよ>< 

 最後の最後までええっ?! って(笑) いや、なかなか楽しかったですっ!! 

 拷問もひと通りやったな。殴る蹴る。爪剥がし。傷に塩。スタンガン。燃やす。凄いどMだよー><

 
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始まりはいつ?
見終わった後で一番気になったのは、“FBI長官の息子”をコマとして動かし始めたのは、どの段階だったか。 そして誰が? ということでした。
自発的にジミーとして頑張っていると本人は思っているけれど、そう仕向けられたんじゃないかと。
ジギーが偶然にかけるはずが無いし、長官も裏で糸を引いてるとしか思えないし。
もしかして哀生龍は、重要なポイントを見逃しちゃったのかな?
哀生龍 | URL | 2010/08/20/Fri 06:20 [編集]
No title
哀生龍様っ♪ 長官はもうだいぶ前からジギーの仲間だったんでしょうね。下手をすればもうコールが生まれた段階から成長を見守り、本人の意志で警官になり、捜査官になり、潜入捜査官になっているけど、ずっとジギーに手の上で転がされていただけだと思うと・・・ほんっと怖いです。「ソウ」のようなえ゛え゛っていう感覚を覚えました。それにしても・・・物凄くドMですよね><
jan | URL | 2010/08/20/Fri 09:05 [編集]
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