映画と海外ドラマ等感想

カオスセオリー
観たっ♪


 以下ネタバレ


主役フランク「ライアン・レイノルズ」主演 
ヒロイン:スーザン「エミリー・モーティマー」
親友;バディに「スチュアート・タウンゼント」


 「ライアン」は「ブレイド3」のハンニバル・キング君っ!! 大好きっ!!
あの時はムキムキな男を演じていたけど、今回はとっても神経質なオタク男の役。



 冒頭、ジェシーとエドの結婚式前の風景が。
 ジェシーの過去男に関して不安を拭えないエドは、式場から抜け出そうとする。
 だが、義父になるフランクに呼び止められ「私と妻の過去話を聞かないか?」と誘いかける。
 メモを2枚用意し。「話す」「行く」を引かせる。「行く」をひいたら逃げてもいいというものだったが「話す」を引くエド。
 義父の過去話を聞くことに。


 そしてフランクとスーザンの話に舞台は変わり。

 フランクは何でもリストにして実行していかないと気が済まない生真面目で神経質な男。
 彼を含めた仲間内にスーザンとバディ、ケンがいる。彼らの中でスーザンが結婚を決めたのはフランク。
 一人娘ジェシーにも恵まれ、幸せな家庭を築いていた。

 だがそんなある日、そんなリスト男のフランクに少しだけ変わって欲しいと思ったスーザンが時計を狂わせたことで、会社の講義に遅刻する羽目になる。
 その為に女性に誘惑され、何としても帰宅しようとした途中で妊婦を助け、それを隠し子としてスーザンに誤解を受けてしまう。
 
 DNA検査をしてもらった所、彼は無精子症だと判明する。という事はジェシーは?!
 今まで自分が信じてきたものが全て崩れ去った時、彼は3枚のリストを書く。
「スーザンを殺す」「自殺する」「医者を殺す」
 
 スーザンが過去相手にした男は3人。その中にフランクの親友である遊び人バディもいた。日数的には彼が父親なのははっきりしていた。
 それが判明すると、余計に荒れるフランク。そしてバディを殺そうと決意し・・・。
 
 バディもジェシーが自分の娘だと分かった途端に態度が豹変するのが笑う。ロレックス即効でプレゼントしちゃうしっ(笑)

 自分も悩んだ時は今だに「どちらにしようかな天の神様の言うとおりー♪」をやる!! それに従う。
 リストを作って、それをチョイスして、チョイスしたものに従う彼に親近感。
 でもそんな人生を送ってきた自分が馬鹿らしくなってしまう障害が。
 
 結局は「産みの親より育ての親」で決まりでしたな。娘が「パパ」と窓に願いを掛ける姿はよかった。

 ジェシーの結婚式には、平和にフランク、スーザン、バディで出席。あの話でエドが納得したのはイイ子だなと思ったけど「真実と愛情を受け入れること」は重みがあったね。

 
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