映画と海外ドラマ等感想

ロックスター
 主演「マーク・ウォールバーク」「ティモシー・オリファント」さん出演映画♪

 実話を元にした映画。元になったバンドはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

 主演の人の逸話はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%22%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%22%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BA


 
 「スティール・ドラゴン」言われる人気のロックバンドがいた。そのバンドに熱狂傾倒している主演クリス=イギー=コール(マーク)

 そのバンド仲間のギターリストにロブ(オリファント)達には、あまりにコピーに熱意を入れ過ぎ、煙たがられていた。そしてとうとうあるライブのケンカの後、新しいボーカルをいれられ、クリスは追い出されてしまう。

 そんなクリスの恋人エミリーは、彼の才能を認めていたので、彼に付いていく。
 そんな彼に憧れの「スティール・ドラゴン」からオファーがかかる。愛して止まなかったボーカルのボビーがゲイという事で追い出される事になっていたのだ。
 彼に真似て乳首にピアスまでしたのに、ゲイだったなんて・・・とショックを隠しきれないクリスだが、彼の代打として、憧れのバンドのボーカルとして活躍する事に。

 元々歌唱力のあったクリスの実力はすぐにファンから認められ、セレブ道をまっしぐら。
 だがそのせいで恋人のエミリーとは距離が空くばかり。

 頂点に立っていた彼は、恋人のエミリーが去った事で我に返る。自分と同じようにライヴに来ていた熱狂的なファンにボーカルを譲ると、バンドから脱退してしまうのだった。
 そして元のバンドで、コピーではなく、自分の歌を歌い始める。恋人のエミリーも戻ってきてくれた。

 どうやらここに出ているバンドメンバーが豪華絢爛なメンバーらしいっ!! 

 歌も演奏も素晴らしいが、全部吹き替えっ!! だからこそ素晴らしいのかもしれないっ(おい)

 途中で80年代の有名どころの洋楽が入り込んでて嬉しかったぞっ♪「ボンジョビ」「サミー・ヘイガー等」
 
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DVDよりサントラCD
やっぱりゲイだったのは、ショックなものなんでしょうか?
あのシーンでは、ゲイだという事よりあの髪が・・・って方が、哀生龍にはショックに思えました(笑)

あれだけ全てを注ぎ込んでたのに、方向転換して何となくハッピーエンド。
そのストーりー展開に一抹の寂しさを覚えてしまうので、DVDは数回しか見ていないんです。
が、その代わりサントラCDは頻繁に聞いてます!
自分にあの歌唱力があったら、バンドを背負って熱唱したいぐらいです(笑)
哀生龍 | URL | 2010/08/03/Tue 22:02 [編集]
話はともかく・・・
哀生龍様っ♪ 大元のバンドのファンでしたら余計においおい度が高いでしょうね。お話は良くある話ではあるものの、音楽は本当によかったです。
 ゲイだったって分かった時のクリスとエミリーの視線のやり取りがなかなか面白かったです。髪は確かに相当なショックでしょうね。熱烈のファンだからこそ特にっ。 音楽は一緒にシャウトしたくなるほどよかったです。
jan | URL | 2010/08/03/Tue 22:15 [編集]
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