映画と海外ドラマ等感想

革命の子供たち
観たっ♪


 以下ネタバレ

 
 「リチャード・ロクスバーグ」さん出演作品。


 共産主義に傾倒している女性「ジョーン」日々デモ行進等をしながら「ソ連」の「スターリン」に恋文のような手紙を出していた。
 そんなある日、彼女は「モスクワ」へ。
 「スターリン」と「ベッド」を共にして腹上死させてしまう。
 その後彼女はダブルスパイの「デヴィット」とオーストラリアへ帰国。
 一度は断った優しい男「ウェルチ」(ジェフリー・ラッシュ)と結婚する。生まれてくる子「ジョー」(リチャードさん)に自分が本当の父親だと言う条件で。

 暫くは幸せな家庭を築いていたが、「じょー」は兵役に行かなかった事で逮捕され、服役していた間に「スターリン」の真実を勉学し、母親に反発するようになる。

 政治的な話なんだけど、所々がとっても楽しい。

 「スターリン」の周囲の秘書からしても楽しい。わざとらしい手紙のとり落とし方もいい。
 
 彼女を「ソ連」政府から守るように言われた2重スパイ「デヴィット」には(サム・ニール)さん、も彼女を愛するようになる。

 「ジョー」が惚れる警官「アンナ」は「レイチェル・グリフィス」

 「リチャード」さんにしてもコミカルな雰囲気でとてもかわいく。小さな頃から母親のデモのせいで牢屋に入るのに慣れてたせいで手錠を掛けられると感じるように(笑)牢屋も大好き♪

 刑務所に入れられた時の拷問にも笑った。「ブタ肉の剣」ってどんな酷い事されるのかと思ったら焼肉の臭いをかがされるだけって(笑)
 それで刑務所が火事になって、その中で看守を助けた事で「ジョー」は英雄になる。
 出生が知られるまでは・・・。

 なんか重いはずの話なんだけど、それぞれのキャラが飄々としてて面白い。「ソ連」の重鎮達がミュージカルみたいに踊ったのが良かったなー。
 
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スターリンの秘密?
まさかこんなコメディだとは・・・
さすが、陽気なオーストラリア!?
スターリンに関わるエピソードもジョーに関わるエピソードも面白過ぎて、重いテーマを扱ってる事をうっかり失念しちゃいますよね(笑)
哀生龍 | URL | 2010/07/14/Wed 06:30 [編集]
最後だけ重い
哀生龍様っ♪ オーストラリアジョークというのでしょうかっ。とっても明るくて小難しい政治的な話を全部こんな風にしてくれたらもっと頭に入るなーと思えました。ちょっとうるさ型のジョーンでさえ、なんか好感持てましたしっ。リチャードさんに至っては黒髪長髪姿で、牢屋で満足気にニッコリ微笑んでいる姿がとってもかわいかったですっ!! お髭を気にする姿もいいっ!
jan | URL | 2010/07/14/Wed 09:28 [編集]
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