映画と海外ドラマ等感想

クライム & ダイヤモンド
観たっ♪


 以下ネタバレ


 「クリスチャン・スレーター」主役。
 
 でも主役よりも脇役の面々が物凄くいい味出してた。

 ある銀行の貸金庫からダイヤが盗まれる。盗んだのは大道芸人の男「マイコー」彼は娘「テス」と共にそのダイヤを草原に埋めに行った。それから20年後の話。

 「タウト」に成りすました「フィッチ」(クリスチャン)が殺し屋「ジム」(ティム・アレン)に尋問されてて、彼の思い出話として本編が語られる。

 闇のドンの跡取り息子「ロウディ」が娼婦を殺した。その証拠ビデオを「タウト」っていうタカリ屋が撮影。ドンか雇った殺し屋が彼を暗殺する。

 その「タウト」に成りすます「フィッチ」が今度は狙われるハメに。
 その杜撰な工作をしたのは・・・
 「ビリー・コノリー」さん演じるとこの「ザビアン」(処刑人のパパ)
 ラフな格好をした検視官役。でも裏稼業もしてる。逃がし屋みたいなもん。

 ヒットマン役の「ティム・アレン」も彼の飄々とした感じがなかなか面白かった。

 刑務所内でのハトのやり取りは気が長い。面会の時になんか工作して一気に渡した方が効率的では・・・と思ったが、夢がないか(笑) あの手紙のやり取りで「フィッチ」と「テス」の気持ちが盛り上がるわけだし。

 刑事役の人達も個性豊かで会話がコミカルで楽しい。殺し屋の二人もいつも映画の話ばっかりしてのほほーんとしてて楽しかった。
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古さが決めて!?
昔の名作が好きな殺し屋ジムの映画小ネタも楽しかったから、やはりあそこは“ハト”で良いんですよ(笑)
昔ながらの、古きよき時代の、古典的な手法で!
ダイヤの隠し場所もベタな事になっていて、一昔前のお約束どおりなのが、きっと魅力なんだと思います (・m・ )クスッ
哀生龍 | URL | 2010/07/06/Tue 12:42 [編集]
お約束がお洒落
 なるほど。奇術を使っての強盗。宝箱を土に埋める。古い映画の名セリフが決め手、等の古いお約束が「いい味」な部分なんでしょうね。今はなんでもデジタル化されて早く簡単が当然だけど、味気がなくなってきましたものね(考えが古臭いかな) 飄々とした感じのヒットマンのジムが、自分のセオリーにのっとって人情を見せる様がとても気に入ってます。
 
jan | URL | 2010/07/06/Tue 17:31 [編集]
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