映画と海外ドラマ等感想

ヴァリー オブ ザ ドールズ

観たっ♪


 以下激しいネタバレ

 「ポール・バーグ」さん1967年出演作品を観ました。
 もう40年以上前だってのに・・・画像が綺麗だ。


 「ネイリー・オハラ」女流歌手の人気絶頂の頃から転落の人生を描いた作品。

 ここでの「ポール」さんは人気歌手の「エージェント」役の「ライアン」さんっ♪
 とっても父性的でやり手の彼のお陰で、次々と華々しい舞台にたっていく「ネイリー」付き人兼恋人とも円満。

 でもそのうち天狗になり始めた「ネイリー」に恋人が離れてく。それから転落の一途。酒と薬に溺れ、精神病院で更正させられる。でも・・・世間はもう彼女をすっかり忘れきっていた。

 その傍ら「ジェニファー」という助手志望の女性と、歌手の「トニー」との恋愛物語と、「エージェント」の「ライアン」さんと助手役の「メアリー」の恋物語がつづられる。

 「ライアンん」さんと「メアリー」一回は離れるものの、結局元鞘に。でも・・・「ネイリー」が崩壊したと共に「ライアン」とも別れる決意をする「メアリー」

精神病院の中で「ネイリー」が自分の持ち歌を歌った時、廃人同然になってた「トニー」が自分も「デュエット」を歌い始める様に鳥肌がっ立った。

 ここの「ポール」さんは「ファッションショー」状態。いろんな彼の姿が観れて良かったっ♪ 特に「ジャージ」姿は新鮮かも。相変らず愛想のいい笑顔も素敵なのですが「ネイリー」が転落していく時に叱りつける怒り顔がさらによかったっす♪
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