映画と海外ドラマ等感想

WAT S6
12話っ♪




以下激しいネタバレ




長いこと引き続く少女買春の話。犯人ロマーは捕まるのかっ?!

だが、その捜査の中、ヴィヴの元に確認の電話が。IDをマーズ刑事に勝手に使われていた。

「私に相談もなく動いて失敗しないで」と告げるヴィヴに、一瞬だけ怒りを見せるマーズ刑事。
「君は俺に相談もなくロマーを釈放した。3年も追っていた奴がここにいたのにっ」と。
でも、流石は熟練している2人。言い合いはそこまでで、すぐに普段通りに会話を始める。素晴らしい。
 
 ロマー捜索の特捜班を立ち上げる事になる。いろんな人材がやってくる中、妙にカンの良さそうな若い青年が。ヴィヴは門前払いを食らわせようとすると、堕胎の闇医者の筋から追う事を提案してくる。これからレギュラー?

 して本筋の事件は・・・退役軍人の病院で、義足にタトゥーを張る奉仕活動をしていていたローラ・リチャューズの話。万引きで逮捕されていた。父親は元軍人で、かなり厳しいしつけをしてきたらしい。その点ジャックも自分を当てはめて厳しい眼差しで父親を見てしまう。「軍人気質を家庭に持ち込むと、家庭は崩壊します」
 

 いやぁ、今回もあれよあれよと捜査方向が変わり・・・最後はなかなか粋な計らいを見せてくれたジャック。
 
 お父さんじゃなくて良かった・・・とホッ。 最後のマーとのやりとりが良かったなぁっ♪

 
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HAWAII FIVE-0
2話っ♪




以下ネタバレ


 コナがとうとう警察学校を卒業する。チンが卒業式には出たいけど、汚職警官と思われてて出席できない。

 スティーヴの殺されたパパは、スティーヴが警官になる事を止めていた。独白するテープの中で、警官になった事を後悔している言葉が。

だんだんダニーがとってもかわいく思えてきたっ!!
ちょっと足短いんだけど(爆失礼)

今回軍人のスティーヴと、警官のダニーの差が良く出てた!!

警官気質のダニーはあくまでも規則を守って、罪を憎んで人を憎まず精神。
でもスティーヴは目的の為ならそんな事は一足飛びに無視して、何でもやっちゃうタイプ。

元NSAのローランド・ラウリーが、ヒッカム空軍基地に向かう途中で何者かに誘拐される。
丁度息子のエヴァンと電話している途中であった。彼の研究していた機材も盗まれてしまう。

 息子のエヴァンは音だけは聞いたものの、相手が何者かは分からない。
 特捜部に連れ立ってやってきたのは、ローランドの恋人だというナタリー・リード。

 調査してみると、彼はリタイヤしてハワイに来たわけではなく、ある研究を続けていた。
 それは「スケルトン・キー」と呼ばれるもので、重要な空港のレーダーや、オアフ島中の送電線の位置などを見れてしまう代物だった。それをテロ犯に奪われたのだ。

襲われた時の監視カメラを確認してみると、犯人の1人が負傷したまま逃亡していた。
その1人を追っていき、尋問にかけるのだが、スティーヴのやり方はキツい。ビルから人を吊り下げて脅す。
その乱暴なやり方に激怒するダニー。

がーーっと説教するダニー。途中でスティーヴがいい訳しようとすると「何故話してるっ?!」(笑)
「もしお前が口より銃を向けるタイプなら・・・」相棒から下りるといいそうになるダニーに、スティーヴは観念して「殺すつもりはなかった」と告げる。いいコンビだ。

 今回初めて出てきたIT関係の男。アダム・チャールズ。なかなか美男! これからずっとIT関係担当で出てくるのかな~っ♪

 それと今回のテロ犯は「プリズン・ブレイク」のジョン・アブルッチことピーター・ストーメアさんだった♪いつも悪者っ♪ でも今回はあんまり活躍の場がなかったかな。子供甚振ってただけ><
 相棒の女ナタリーの方がコナとの格闘シーンでかっこよかったっ♪ 
 
 ちょっと今回出てきたエヴァンって子役の演技がくさい気がしちゃったんだよな。巧過ぎるだろうな><
  
 最後、コナの卒業祝いを仲間内で正装してやってくれる。スティーブからはKEL-TEC9の銃を貰う。
 ダニーからは、警官のお守りのペンダント。そしてチンからは・・・警棒? 懐中電灯? チンの言葉が綴られている。そして3人の前で誓いの言葉を告げるコノ。

  

NCIS:LA
24話っ♪




以下ネタバレ



  カレンの過去話が引き続き。
 キールソンの住所に向かう、カレン、サム、ケンジー。
 そこには、カレンとヘティの資料が檻の中にあった。
 何とか見ようとするものの・・・
 ケンジーがパソコンを弄っていると「焼却処分」が発令し、その倉庫は爆発してしまう。

  ケンジーのせいかと思われたが、携帯での起爆だったとエリックが突き止めた。
 ケンジー、カレンが怒ってるかと思って気にしてた。カレンは自分の資料が手に届きそうなところにあったのに、また消失した事に愕然としている。

 だが、少しだけ持ってこれた資料のメモの中に、手書きの住所リストが。それは37箇所のカレンの移転先と、覚えのない5つの養護施設が書かれていた。
 それと写真。そこに映っている女性の名前はエイミー・カレン。カレンのママ?
 
 捜査しようとするものの、ヘティは捜査からカレンは外す。

 それに逆らうように、カレンはネイトにメモの筆跡鑑定を依頼し、その住所に向かう。ここでのネイトのわざとらしい気遣いがかわいい。

  家には拷問されたカール・ブラウニングの姿が。そしてCIAが既に調べ始めていた。
 NCISにも出てきたCIAのトレント・コルト。彼は元カレンの同僚だったそうだ。
 彼からの情報で、やったのはカリム・マクバリというイラン人で、金を溜め、核兵器でイランを支配しようとしている男らしい。

 そのアパートにも、テイラーの自宅にもアニメが大音量で流されていた。

 メモに書かれていた住所に向かうカレン。そこの女性は里親で、今まで数多くの里子を引き取ってきた人らしい。その中にエイミーの姿もあった。彼女には弟がいたと告げる。

 エイミーの元夫スティーブンの自宅でマクバリと遭遇し、横転する車の中から生還するカレン。スティーブンを救出。その彼が持っていた携帯でエイミーとようやく連絡が取れ、その住所をエリックに調べてもらったカレンは、ある養護施設へ。

 そこに隠れていたエイミーから、本当の名前はハナ・ローソンで、昔エイミーとは施設仲間だったことを話される。そして彼女には弟がいて、昔話を聞かせると、カレンもかすかに記憶があり、古傷も残っていた。
 だが、エイミーは川遊びに出掛け、溺死してしまったらしい。

 襲いにきたアクバリから彼女を守り、保護する事が出来た。

 だが、相変わらず名前は判明しないまま。

 ヘティから命令違反として休職処分を一日だけ言い渡されるカレン。
 そこには、ハナ・ローソンとして葬られたエイミーの墓があった。
 そこに花が添えられていて、メモが。「心に住む娘へ」 父親か、母親?!
 ネイトが調べていたメモも、年代別に筆跡が同じであり、ずっとカレンを追っていた人物がいたと証明していた。

     

デクスター S5
7話っ♪



以下ネタバレ



  相変わらずデボラはクインをセフレ以上には見ない(笑) 
 誘うだけ誘っておいて朝は冷たい!!
 なんかクインの方が乙女に思えてきたよっ。「あのシャツ嫌い」って言われて、慌てて脱ぎ出すし(笑)

 ルーメンと改めて復讐の相手を見つける作戦を共に立てる。
 少しずつデクスターの気持ちが、ルーメンに傾きつつある。同じような感性を持っていると思えたからだ。
 
 ルーメンがさらに2人の記憶を思い出す。
 わざわざ腕時計を聞かせて脅しを掛けてきた男と、身なりがよく、佇まいも上品で、脱いだスーツを大事にしまうくせがあった男もいたという。

 そんな頃、沼にボイドが捨てた女性達の遺体の入ったドラム缶を男等に回収させている男がいた。
 それを運搬中、酔っ払いが運転する車と衝突事故を起こし、ドラム缶の遺体が公にされる事になる。

 それを運転していた男は、スーツを丁寧に畳んでおいてあった。ルーメンの記憶と同じ男らしい。

 その車は、あのボイドが聞いていた自己啓発セミナーのチェイス(イーライの不思議な日常のイーライ(ジョニー・リー・ミラー)のもので、その秘書コール・ハーモン(「メンタル」のジャック&「プリブレ」のウィスラーのクリス・ヴァンス)久し振り~っ♪

 警察署に呼び出すものの、車は盗まれた。ボイドの事は、チェイスのストーカーだという。エンジェル達はまだ疑っている。

 このチェイスに対して、デボラもマスカも興奮してる(笑)

 デクスターは早速コールの自宅に向かうと、そこにはボイトと15年前に一緒に写っている写真が。そんな昔からつるんでいたメンバーが、ルーメンを襲ったのだろうか?
 そこにコールが戻ってきて、ピンチのデクスターをルーメンが助ける。改めて絆が強くなる2人。

 その傍ら、エンジェルとマリア、デボラ、クイン達は、フエンテス兄弟を張り込むことに。ジャスティンを囮として、店に入る前に捕らえるはずが、既に彼等は店にいた。
 ジャスティンと、マリアが近付いてくが、銃を発見され、一人は人質をとった事でデボラが射殺し、もう1人はまた逃亡してしまった。
 マリアに重責が降りかかる。ジャスティンもかわいそう><

 クインは早くもデクスターを探らせる事に躊躇をし始める。金をせびられて、ちょっと後悔してる?

 わーいわーい、暫くジョニーとクリスが見れるのかなっ♪ 犯人役だけど、楽しみ~っ!!  
   

メンタリスト S2
2話っ♪




以下ネタバレ 




 サクラメントでの事件。
 ジェーン眠そう・・・リズボンの説明の時に寝ていたそうで>< おいおい。

 女性が橋から落ちて死亡している。自殺か、他殺か。

 リグスビー、姿はかっこよくなったけど、相変わらずちょっとお馬鹿さん>< 
 「グチャじゃなくて・・・ドスン」ってあんたね・・・汗
 この辺のデリカシーのなさがヴァンペルトが一歩踏み込めない要素かもよ。

 そして地元警察に「貴方は馬鹿だけど悪気がないのは分かる」って・・・ジェーン、今日も飛ばしてます><

 ヴァンペルトに女性の靴が片方ないのを発見させ、これが他殺だと判明させる。

 落ちていた女性はクリスティン。州議員だった。早速議事堂へ。ジェーン、裁判所もナメきってるな(笑)

 クリスティンはメリンダ議員の秘書だったそうで。メリンダの夫、エリオットとの浮気を取りざたされていた。
 
 ジェーンはその2人が仮面夫婦だとすぐに見抜く。

 捜査をしていると、メリンダ議員の父親ウォルターがしゃしゃり出てきて、圧力を掛けてきた。

 今回のネタはチラリと思ったけど、やっぱりそうだったかー・・・ 存在感ありすぎたよな、あの人(笑)

 塗り衣を着せられた腹違いの兄、ハーラー(クリマイJJのダンナ)ヴァンペルトの愛想の良さにすっかり騙されてるし・・・素直すぎてかわいいよ。

 今日はチョウと、リグスビーの軽快なやり取りが楽しかったね。チョウはS1で紹介された店主の姪っ子とデート予定があるらしい。それに酷く興味を引かれているようなリグスビー。でもヴァンペルトの名前を出されると・・・すぐに退散(笑)

 最後のトリックもイキだったね。

 ドーナッツの差し入れはそうだと思ったっ!! あれ気付かないようじゃ、ボスコかなり馬鹿だぞ? 


MADMEN S2
S2#2(15話)



以下ネタバレ




 なんやかんや言ってもどうやらやっぱりピートはドンさんに懐きたいようだな><
 んでどうしても思うようにはいかない。なんか違うとこで歯痒い感じがっ(笑)

 ここに来て、今まで好印象だったペギーが赤ちゃんの件で嫌な子になってきている。
 代わりにピートがどんどん健気君になって好印象なってきてるんだけど><


 キンゼイさんお引越し、都会からいきなりモントクレアへ。あんまり治安も良くなさそー。
 そして恋人は黒人のシーラ。スーパーのレジ打ちの女性って事で、一時付き合いそうだったジョーンはなんか嫉妬しまくって、シーラに人種問題で嫌味を告げる。
 その仕返しでキンゼイさん、ジョーンの年齢を皆に会社の掲示板でバラした。30代ってそんなに恥ずかしいことなのか・・・
 なんか子供臭い嫌がらせ、困ったもんだ。



 前回ペギーの立案でモホーク航空の広告を手がけていたものの・・・
 
 大企業アメリカ航空の飛行機が落ちたっ>< 100人も犠牲者がいる。
 すぐにモホークの広告を差し止めさせるドンさん。イメージダウンを危惧してのこと。

 だけど、クーパーとダック、そしてスターリングさんはこれを好機と取り、契約料100万のモホークから乗り換え、900万のアメリカ航空の広告を手がけようと提案する。

 激しく反対するドンさんにも強引に事を進めさせ、今まで顧客だったモホークとの手切りをドンさんに押し付けた。
 ドンさん、モホークのヘンリーに「騙された」と言われて激しく悔しそう><
 ここでかかっていたのがBGM「スキヤキ」 選曲が巧い。


 他人ごとで飛行機事故をネタにジョークを言っている同僚たち。ピートも同調していたのだが、何と彼の父親がその飛行機に乗っていた事が判明。
 
 動揺しまくったピートが向かったのは、ドンさんのとこ。「どうしたらいいか・・・分からないんです」
 「君は今ショック症状なんだ。家に帰りなさい。家族があってこその仕事だ」「貴方もそうなんですか?」
「ああ」 肩をポンポンとしてあげるドンさん。
 
 ピートは奥さんに最後に父親と口喧嘩した事を思い出したと告げる。

 そんなピートを仕事に利用しようとするダック。アメリカ航空の仕事を取るのに、彼を使う。これドンさん知ったら余計に怒りまくるだろうな・・・>< 

 最初はその役割を断っていたピート。「まだ泣けないんです」って言ってるのに。ドンさんも余裕がなくて慰めてあげられなかったことでヤケになったもよう><
 そのおかげ?で、めでたくアメリカ航空の広告の仕事は請け負えたようだ。

 ペギーは、子供を自分の実家に預けてあやしもしない。教会には付き合うものの、姉? に子供を預けたまま。抱いてもムスッとしてるだけ>< 自分的には激しく嫌な女になり下がったぞ><

 ドンさんの家にカールトンとフランシーヌ夫婦が遊びに来て、カードゲームしてる。ベティがむちゃくちゃ強い(笑) それにしてもドンさん、娘にカクテル作らせるなー!! かわいかったけどっ♪

ヒューマン・ターゲット
6話っ♪




以下ネタバレ



 いきなり空を急降下しているチャンス。まるでスーパーマーンっ!!(笑)
 目的地に向かってパラシュートで降り立つようです。
 それも下調べがきちんとしてなくて、今は監視カメラもあるとの事。
 それを調べたのはゲレロ。やっぱり彼の存在が重要なようです。

 チャンスはそれなりに普通の女性と普通にデートする願望はあるんだね(笑)

 でも仕事と彼の正義感と、好奇心がそれを邪魔するわけだ。今回もセントロニクスの本社に捕らえられている主任エンジニアのマーティンを助け出すという任務にデートを断念して向かう。

 なんか今回「ダイハード4」のようだった(笑) 百戦錬磨のチャンスと、オタク系のマーティンのデコボココンビが活躍っ!! 

 マーティンなかなかいいキャラしてたよね。ペットが金魚だったり、キャラの拘りがいい。
 声・・・もしかして森久保さん? クリマイのリードだった? 違うかな。
 なんか言い回しとかキャラ被ってた(笑)

 ビルに捕らえられていたマーティンを完璧なセキュリティシステムを潜り抜けて救出させる話。
 凄くかっこよかったっ!! 

 今回暗躍している相手が判明。チャンスの元ボスだって。ゲレロも調べてた相手だね。どんなボスだったのか、ちょっと好敵手が現れそうで楽しみっ♪
 

WAT S6
11話っ♪



以下激しいネタバレ



 監禁されていたジェニファーの件をまだ引き摺っていたかー
まぁ普通そうだよね。助け出されたからおしまいっ事じゃないってのは確かに。

 フォローを嫌がりながらも任されるジャック><
自分自身母親の自殺の関係でとても立ち直ってるとは言い難いし><

 ジェニファーに「そのうち良くなる」と嘘を言った事に自分で傷付いてるし。
でもボスがダメでも、彼女は乗り越えるかもしれないじゃん。女のが強いと思うし。
サムが言ったように「希望」を与えたことは悪いことじゃないとは思うけどねー。
久々に涙目ジャックでしたっ。


 今回の失踪者は私立探偵のスコット・ルーカス。
 探り屋で悪い奴かと思ったら・・・アダムに関してはいい人だったね。
 白星でよかった。

 アダムを脅してた里子兄弟の片割れ・・・どっかで見た事がー・・・

 海外ドラマに出てくる里親里親ろくなのいないんだけど・・・>< でも本当の親がろくでなしだから仕方ないよな・・・スコットが無事で本当によかった>< 
 でも実親がろくでもないから、あの里親でも我慢出来るってのはあるよな。親と死別とかでまだ親に夢見てるうちに里親にいじめられたら弱いだろうな。
 
 おお、今回はおやじキッドが復帰っ!! 彼はパートタイマーですかっ?!(笑)

  

HAWAII FIVE-0
1話っ♪




 以下ネタバレ




 ハワイを舞台とした特別捜査班のもの。昔のリメイク。

 主役は元軍人のスティーヴ・マクギャレット。
 相棒として最近ハワイにやってきたダニー・ウィリアムズ。
 元警官のチン・ホー・ケリー。
 チンの親戚警察学校を出たばかりのサーファ。コノ。


 スティーヴは犯罪者のヘス兄弟を5年も追っていた。
 弟のアントン(ノーマン)を韓国で逮捕したものの、兄ヴィクターがスティーヴの父親を人質にして弟の開放を求めてくる。
 ヘリでの襲撃を受ける中、誤ってアントンを射殺してしまう。報復として、ヴィクターはジョン・マクギャレットを射殺した。

 スティーヴは復讐の為、州知事から言い渡たされた特別捜査班のリーダーを勤めることにする。

 地元警察は汚職に染まっている中、まだ新人のダニー・ウィリアムズを相棒とし、本当の父親殺しを捜索していく。



 スティーヴとダニーのやり取りが軽快でいいかも。それにしてもダニーの娘グレイスからの電話着信音なんとかならないものかっ?! いちいち怖いんだけど><

 ワイロを受け取っていない事を信じるチンも仲間にし、その親戚コノも仲間に。

 アクションはかっこいいし、会話とかも軽快で楽しい。ハワイの舞台ってことで景色もいい。見続けていけるかなっ♪ 


スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
観てきた♪(公開中なのでご注意ください)



以下ネタバレ



 主役はバンド(セックス・ボムオブ)のベーシストをやりつつ、ゲームおたくのスコット・ピルグリム(マイケル・セラ)
 彼のバンド仲間リーダーでギター担当、スティーブン・スティルス(マーク・ウェバー)
 ドラマー(スコットの元カノ)キム・パイン(アリソン・ピル)
 ベース補佐ニール(ジョニー・シモンズ)


 スコットは今まで何度も女性と交際し、だめになった経歴あり。1番新しい彼女メアリーが、今は有名になったクラッシュ・アット・デーモンヘッドのメインボーカル・エンヴィ・アダムスになっていた。
 かなり心残りがあるらしい。

 そんな彼に、いきなり新たな恋が。中国人の17才・ナイブス・チャウ。
 最初はゲーム攻略レベルが一緒で、いい感じだったんだけど、ラモーナ・フラワーズ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)にスコットが一目惚れしちゃったことから崩れ始める。

 スコットの恋愛に関して、何かとアドバイスをくれる同居している親友、ゲイのウォレス・ウェルズ(キーラン・カルキン)彼はいつも恋人を部屋に引っ張りこんでるが、ちゃんとスコットの事も親身になって心配してくれるいい奴っ♪
 


 いやぁ・・・冒頭からゲーム音楽的な入り込み。紹介もゲームちっく。その上、次々現れるラモーナの元カレ達との戦いは・・・格闘ゲームそのまんま!!

 相手にあの「スーパーマン・リターンズ」がっ!! コメディの人になるとはっ><

 キャラ達は物凄く淡々としてるテンション低めの人達なのに(ナイブス以外)内容は半端じゃなく熱血です。

 ゲーム音楽・ゲーム画面の戦い・戦い終わるとスコアが表示されて、コインがわんさかっ・・・ここらはセオリーでなかなか楽しかったです。

 それとー忘れちゃならないバンドの音楽っ!! これもなかなか良かったっ♪ 中でもベースがかっこいいいっ!!!  DVD出たら買っちゃうかなっ♪

  あ、斉藤双子も出てました。びっくり。

メンタリスト S2
1話っ♪



以下激しいネタバレ


うほっなんだっみんなで一斉にダイエットでもしたのかっ?!
特にリグスビーっ!! 物凄くかっこよくなっちゃって>< まいった!!

 その中ジェーンは前回のレッド・ジョンの事でイライラしているのが顔にアリアリと出てました。
 憎らしいボスコだったけど、ちょっと一理あるとは思った。

 本人もそれは冷静になって自覚したみたいだよね。ある意味いい好敵手の出現だったのかも。改めて自分を見直すにはいい相手だったよね。

 デパート内での殺人も、テキパキと処理するジェーン。
 相変わらず人を食った言動と態度で煙に巻き・・・あれよあれよと言う間に自供。
 ほんっと彼がいれば他のメンバーいらないっていうのは相変わらず><

 レッド・ジョンの捜査がボスコに引き継がれることになり、ジェーンは辞めると言いだす。

 そこに事件の一報。モーテルで女性が1人殺されていた。モニカ・ダニンジャー。会社からお金を横領した罪で服役していた。出所した後も、家族の元には戻らず、浮気を繰り返していた?
 彼女には年頃の娘キャシーと、ガンを克服したアンセル。そして夫がいた。
 キャシーは愛してもらえなかった母親に憎しみを抱いている。
 
 1度は辞めると言い出したジェーンも、その後「他にやる事ないから」とイチゴの土産持参で謝罪。リズボンも結構甘い(笑)それでもルールは設けるとの事だけど、それに従うジェーンではないんだよな。

 早速身勝手に家主が不在で売りに出されている家に入り込む。
 不安がるリグスビーと、案外ジェーンに同調してるチョウ。今までの功績を認めている正統派。今までの活躍を考えるのなら、もう少し信用してあげてもいいよね。

 文句を言いつつも、リグスビーも結局手伝ってるし(笑) そしてジェーンの思惑のままに、犯人は釣れるんだなー。

 今回巧く家の持ち主「マイルズ・ソーセン」の名前だけを操ったね。本人出てこないままに、マイルズ大活躍(笑)

 結局黒幕はモニカの上司のロンダ。息子の治療をたてにして罪を着せるとは・・・酷い奴。

 悪者だと思っていた人が実は・・・ってのは鳥肌立つよねー・・・>< 家族がかわいそうだ>< 本人には悪いが真実を知らない方が幸せって事も。でも「愛していた」って聞かされたキャシーはその方が良かったかな。アンセル的には複雑だが。

 最後のボスコのIDを勝手に変えちゃうのはちょっと子供じみてたぞっジェーン。


 

デクスター S5
6話っ♪



以下激しいネタバレ



  デクスターとうとうリタ達と住んでいた家から引越す事に。
 引越しを手伝うデボラ。
 そのデボラはほとんどクインのところで寝泊りをしているらしい。
 そのクインの家には、例の雇った男が。ターゲットの妹と付き合ってる事に嘲笑う。
 デクスターの経歴は綺麗過ぎて逆に怪しいと告げる。それに同意するクイン。

 そのデクスターの次の標的は・・・ゲイ殺し? ランス・ロビンソン。
 ネットで誘いを掛けて、惨殺すること男4人。新たな標的に、デクスターやる気満々。
 それにしても誘い出すデクスターのHNが「鋼鉄の25cm」って大笑い!!

 ルーメンは化粧して、カツラを被り、カラーコンタクトもして銃を用意している。
 危うい雰囲気っ?!

 エンジェルの尻拭いをしているマリアの代わりに、デボラが陣頭指揮を執っている。
 だが、本部長は気にいらない。全ての責任はマリアに持たせる。

 るんるんとランスを殺そうとしているデクスターに、ルーメンから連絡が入る。
 「男を撃ったけど、その後どうすればいい?」と><
 デクスター舌打ちし、とりあえずラップでぐるぐる巻きにしたままのランスを車のトランクに乗せると、ルーメンの元とへ向かう。

 ルーメン、5発撃った中何とか1発だけ男に命中していた。
 だが、男はそこから逃走している。
 デクスターは血のプロ。その痕跡をルミノールを掛けつつ追って男を追い詰める。
 そのやり取りで、ルーメンはデクスターが警官だと気付く。

 だが、娼婦が銃声を通報しており、鑑識が今にも到着しそうだった。
 彼等が来るまでに何とかしなければならない。

 だが、ルーメンの判断を疑うデクスター。
 でもルーメンは「直感と匂い」で自分をレイプしたのは絶対にコイツに間違いないと言い張る。
 それを疑いつつ、男と対峙する。必死で命乞いをしてくる男。
 「目隠しをしていたのに、見ていたというのかっ?!」とルーメンを疑うデクスター。

 緊張感が続く中、デクスターはハリソンから電話(笑) 
 話し始めたハリソンに歌を歌ってあげて「ダイダイ、ハリソン」っと語ってあげてる間に、ルーメンが男を拷問していた。必死で止めようとするデクスターだったが・・・
 
 置き忘れていたルーメンの携帯から「あの女生きてたっ!!」と仲間に電話をしている男。
 本当にコイツだったのだ。
 デクスターは怒りのままに男の首を「ダイダイ」と言いながら折って絶命させた。
 ルーメンを自分の家に行くように逃がす。

 その後処理をしようとしていると、車のトランクに入れていたランスが逃げ出す。
 その音にすぐに追っていくデクスターだったが、とうとうマスカとデボラが到着する。

 デクスターの車が発見され・・・デクスターは「凄いものを発見した」と何食わぬ顔で出てくる。

 そこにはランスの死体と、ルーメンの撃った男の死体が。

 その現場をマスカが「自己愛性ミイラ化」と判断してくれる(笑)
 
 デクスターの独り言の間に、説明してるマスカの内容はかなり卑猥だったもよう(笑)手の動きがっ!!!
 こっちは何とか事なきを得た!!

 その間にフエンテス兄弟の張り込みをしていたクインと、エンジェル。

 エンジェル、いい女をナンパしちゃったっ?! おいおい何やってんだよっと思ったら・・・
 なんとその女が死の聖人の首飾りをしていた事を見抜いていた。 
 フエンテス兄弟とつながりがあり、麻薬で逮捕された事があった。
 司法取引に持ち込める。エンジェル凄いっ!!! 
 これですっかりお株を上げたことでマリアとも仲直りっ♪

 デクスターの自宅にいるルーメン。デクスターの事を全て写真で知る。
 湯船で寝ている姿に、デクスターはリタの姿を思い出して眩暈を覚える。
 そしてルーメンの語りに同意「後、何人だ?」と復讐に手を貸すことを決意した。  


NCIS:LA
23話っ♪



以下ネタバレ



 ビーチを歩く潜入捜査中のカレン、今の偽名はトム。
 だが、その後を尾行してくる男がいた。

 カレンはそれに気付いて、すぐに逆にその男を追っていくものの、途中で交通事故を起こして死亡してしまう尾行してきた男。その男は死亡する間際に「カレン」と呟く。愕然とするカレン。
 その男はマイケル・センパレス。尾行を専門としている男だった。

 カレンはすぐにヘティにメールを送る。
 「ボーリガード指令」潜入を見破られたことで、暫く幽霊のように身を隠すことらしい。

 今日はケンジーがナンパされた話が根底に。
 「個性的な靴だね」の言葉。15分でキス。それらをゲームだと告げるサムだが、ケンジーはすっかりその手口にハマっちゃったらしい。かわいいじゃないか。

 カレンを誰かが調査し、彼の過去(Gの意味)を教えるのと、NCIS全体の情報を天秤にかけてきた。
 その何者かはNCIS:LAのパソコンにウィルスを仕込んできて、台無しにしてしまう。
 エリックもお手上げ。カレンをフォローする事も出来ず、カレンは孤立無援に。

 取引してきたのはユージン・キールソンだったが、彼も誰かに雇われているようだ。

 ヘティは誰もカレンに接触しないように告げたものの、サムとは5年前から秘密の密会場所を持ってる(笑)
 
 相手はカレンの今までの37箇所の里親と住所を知っていた。 カレンも自分の過去が知りたい。

 間に入ってくるブルガリアの犯罪組織。マリノフ。
 キールソンにいわれた通りに、彼になりきりUSBと金の取引をしようとするものの、取引は決裂。何とかUSBは死守するカレン。

 おおっレンコー捜査官もヘルプにきてくれたっ♪
 
  再びマリノフと強引に接触を図る。ここのケンジーもかっこよかったっ!! レンコーさん撃たれるー!! 
 そこにはキールソンの姿もっ!! 彼はカレンを尾行していた男を車ではねた男だった。
 
  キールソンの依頼人や、Gの過去を餌にしていたものの、最終的にはカレンを殺そうとするキールソン。
 結局射殺するしかなく、黒幕は闇の中。

 最後はケンジーの再びナンパネタ。カレンとサムでからかってる。

 ヘティは、過去を知ることが出来なくて残念だったとカレンに告げるが
 「自分でそのうちみつける」って。その方がカレンらしい気もする。

 だが、それだけでは終わらなかった。
 エリックがキールソンの隠れ家を発見した。つづく・・・

   

チャック S2
 22話(S2最終回)



以下激しいネタバレ



モーガンのハワイでの鉄板焼きのシェフの計画変更は今の所ないようだね。

チャックとケイシーはそのままバイモアに?! と思ったら、エメットに告白と間違えられるものの(笑)辞める事を宣言する。本当に辞める事になるのか?!

 将軍、チャックをシステムアナリストとして勧誘するものの、チャックは断る。
 ケイシーも大佐として特殊部隊へと戻り、サラも、次の任務に・・・ブライスだっ!!! ほんとパートタイマーのような働き具合でっ♪ 
 ブライスと共に再び潜入捜査する為にチューリッピに向かうように命令を下される。
 でもあまり気の進まなそうなサラ。

 ケイシーと別れを惜しむチャック。感謝の言葉と共にハグをしても嫌がらないケイシーも珍しい。そしてチャックには今までに国に貢献した分の報酬が小切手で支払われる。かなりの金額らしい。

 とうとうエリーとデボンの結婚式がっ! エリー綺麗だねぇ。元がいいから何でも似合うからさ。美男美女の結婚式だ。デボンのお見事両親も当然の事ながら出席。オリオンのチャックパパも。

 チャックはエリー達の結婚指輪を預かっている。チャックもその気持ちの盛り上がりのままにサラに「一緒に休暇を楽しんでくれませんか?」と申し出るものの・・・サラは明日からすぐにブライスと任務だと告げる。
 愕然とするチャック。

 そんなチャックが、結婚式場のテーブルの下にボーイ達の死体を発見する。その目の前に生還したテッドがっ!! エリーを殺されたくなければ、インターセクトのキューブを持ってこいと脅される。

 モーガンに「指輪を家に忘れた」と告げると、モーガンは「オレが悪者になって時間つぶししといてやる」と親友らしいお言葉っ♪
 どんな風に時間つぶしするのかと思えば・・・デターっ!! ジェフスターっ!!(笑)
 ジェフとレスターのバンドで教会は異様な雰囲気に。でもかっこよかったよっ♪デボンも慌てたものの「チャックに頼まれた」とのモーガンの言葉に全てを納得する。

 歌までは・・・>< ジェフが調子に乗って花火を打ち上げることで消火装置が作動、さらにめちゃくちゃ事になっちゃうんだけど、まさに「雨降って地固まる」

 ケイシー部隊に戻って部下達に歓迎を受ける~っ♪ その中でも一際顔のいい子が。この子はきっと何かあると思っていたが・・・やはり>< 

 チャックが取引の為にキューブを持ち出そうとすると、ブライスが止める。やっぱりブライスは、オリオンがチャックのパパだと知ってて、チャックの頭にインターセクトを入れ込んだんだね。
 そして代わりに「オレがインターセクトだと言って差し出せばいい」との事でそれに乗るチャック。
 
 折角の式場がフルクラムとの銃撃戦でめちゃくちゃに>< サラ、ブライス、チャックでは手に負えなくなってきたとき・・・そこにケイシーの部隊がっ!! かっちょいい!!

 その上、チャックの依頼により、海辺に台無しにした代わりの式場まで設置してしまう何でも出来る特殊部隊っ!!(笑) エリーは念願の身内だけの海辺での結婚式に大満足っ!!

 一旦はテッドを牢屋に確保。ブライスも新たな仕事の為に迎えにきたCIAに付いていくが・・・チャックパパはその付添い人が別の誰かだと気付く。パパの中にもインターセクトが実験用に入っていたのだ。

 ブライスを助ける為にチャック、サラ、ケイシーが向かう。チャックはパパに止められるものの「サラを愛してるんだ」との激白。

 ブライスも途中で彼等がCIAじゃないと気付き抵抗するものの、撃たれてしまう。
 サラ、ケイシー、チャックが助けに入るものの・・・ブライス死亡><ひいい。鳥肌。今後こそ・・・かな?

 ケイシーの部下だった顔のいい子が裏切り者で、フルクラムではなく新たな組織の手だという。
 だがケイシーを手に掛けることは出来なかったっ♪

 絶体絶命の中、チャックは新しいインターセクトを再び自分の頭の中に入れ込んでしまう。
 それを知った組織の男はチャックを殺そうとするものの・・・

 その時いきなりチャックがびっくりするほどの見事なカンフー技で見せる(笑)
 サラもケイシーも呆気に取られる表情が良かったっ!! 全員をその場にのしてしまうチャックも自分で唖然。
 「・・・カンフーできました」(笑)

 ブライスは悲しいけど、S3への期待が高まったぞっ♪ S5でファイナルらしいけど、そこまで飽きさせないで魅せてくれそうっ♪
 

ロビン・フッド(2010)
 ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)
 マリアン・ロクスリー(ケイト・ブランシェット)
 ゴドフリー(マーク・ストロング)
 ウィリアム・マーシャル(ウィリアム・ハート)
 ジョン王(オスカー・アイザック)
 ウィル・スカーレット(スコット・クライムズ)
 アラン(アラン・ドイル)
 リトル・ジョン(ケヴィン・デュラント)


 12世紀のイングランド
 フランスとの領地争いが激化していた最中、イングランド側の傭兵の中に、ロビン・ロングストライドはいた。

 彼は後に愛称ロビン・フットとし伝説になる男。


 良く言い伝えられている息子の頭にリンゴを置いて、それを射抜く逸話とはまるで違って、彼が伝説になるまでの話だった。

 イングランドの圧政が続いていて、各地で増税による不平が高まっていた。
 その混沌を見極めたイングランドの王家の幹部ゴトフリーが、フランスのフィリップ王と癒着し、イングランドを攻め落とそうとしてきた。

 それに気付いた忠臣のウィリアム・マーシャルが各地の豪族を説得。ロビンをも説得して、国を1つにまとめ、フランスの猛襲を食い止めるって話。

 
 真面目な話なんだけど、ところどころにお遊びも入ってて、結構楽しく観れたかな。
 
 その中の1つ、ジョン王。末っ子の王様。とっても調子がいいんだけど、なかなか憎めない感じ。憎まれっ子世に憚るって感じだな。

 敵地フランスの戦地にて、王リチャードが戦死。
 負け戦から逃げ出そうとしていた傭兵のグループ。
 ロビン。ウィル。アラン。リトル・ジョン。ジミー。

 残念ながらジミーは戦死。
 残ったメンバーでイギリスに引き返そうとすると、戦死したリチャード王の王冠を持ち返ろうとしていた一団が野党に襲われるのと出くわす。
 何とか野党を始末するものの、1人だけ手負いを負わせて逃がしてしまう。
 それが裏切り者のゴトフリーだった。

 そこで手負いになっていた男、ロバート・ロクスリー。
 この男から父親から盗んできた剣を託されたところから話は始まるのだが、結局彼はロクスリーの同郷の、それも父親同士が旧友だったという運命的な話だったわけだ。

 ロクスリー家に剣を届けに行く為に、仲間達とイギリスに戻る船へ。
 本当は途中で王冠だけ置いて逃げ出すつもりが、酒に飲まれて気付いた時にはイギリスに着いちゃった。とかいうお間抜けも面白い。

 それに、土地を守る為に死亡した息子の代わりを果たす事になるロビン。
 義賊までして楽し気なのも良かった。解散解散と言いつつ、結局10年来の仲間達とはずっと離れず(笑)
 
 ミツバチのミードを溜め込んでいるクック神父もいい味だしてたし。

 仲間達の弓使いもみんなかっこよかったっ♪ 
 特にこの前「レギオン」観たばかりだったから、リトル・ジョンの印象が強いかな。

 残念だったのは、ロクスリーパパがゴトフリーに殺されてしまったこと。
 最低限の犠牲って感じではあったけど>< 村人は一応ほとんど生き残ったし。

 フランスを追い返すのに活躍したものの、ジョン王はまた調印を撤回。
 自分の意のままにするため、英雄のロビンをアウトローとして追うことに。


 ロビンは孤児達が集って山賊になっている村に隠れる事になる。そして伝説になるんだな。


 ケイト・ブランシェットって結構怖い役が多いせいか、印象が冷たかったんだけど、ここの彼女はなかなかいい味出してたねっ♪
 特に底なし沼にハマった時に、ロビンが自分よりも羊を先に助けるのに「え゛っ?!」ってのがかわいかった(笑)

 個性的な俳優さん達の中で、ロビンの存在が少し薄かったようにも思うが、なかなか楽しかった。
 
 弓だらけの話ではなかったものの、弓で始まり、弓で終わるって感じだった。

 
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