映画と海外ドラマ等感想

チャック
19話観た♪


以下ネタバレ


パソコンがぶっ壊れてるので、初めて携帯より更新☆


チャックパパ吹き替えでバレちゃってたけど、やっぱりオリオンだったか~

エリーしてみれば複雑だろうけどね。今日はデボンがとっても頼もし気に見えたな~

パパがオリオンである限り、テッドもフルクラムも乱暴な事出来ないだろうな。

ブライスは知っててチャックにインターセクトを入れたのかな? ただの偶然?

オタクっぽいサラとケイシーが笑えた☆任務のためなら成り切るの巧いよな~(*^o^*)

それにしてもエリー、一生言い続けるつもりか? バチェラの事(^_^;)

なかなかかっこいい親子の姿でした!!

携帯ってやっぱり面倒だな~
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デクスター S5
3話っ♪



以下ネタバレ


子守の面接をしているが、デボラがとっても厳しい。メリーポピンズでした合格しないかもってデクスター(笑)

その中でも1番しっかりしてそうな人ソーニャ。
 このソーニャって人、ハリソンがとっても嬉しそう。本当の母親じゃないのか?

 ハリソンがかわいーーーっ!!! 今日は随分とご機嫌だったね♪

 ハリソンとカウンセリングに行くデクスター。まだ10ヶ月だから後遺症はないだろうって。
 でもデクスターは3歳でもかなり後遺症になっていると告げる。彼はまだ平気だとドクターが告げている最中、ハリソンは人形の首を引き抜いてしまう>< 
 赤ちゃんってなそんなもんだろうと思っても、デクスターの子だと思うとビビっちゃうよな><

 デクスターはボイド・ファウラーを殺すための計画を立てる。職を探しているふりをして、彼に雇ってもらうことになった。人里離れた孤島に殺人現場もしっかりと整え、ボイドが殺してきた少女達の写真も飾った。

 その後、偽の動物の死骸情報で呼び出し、拉致するつもりだった。でも、ボイドも動物用に持っいた麻酔銃をデクスターに撃つ。2人して昏倒。デクスター手痛いミスっ!!

 当然デクスターが敵だと気付くボイド。すぐに病院から逃げ出し、自宅に戻るが・・・そこにはもうデクスターが。
 そこでまた麻酔を打ち、仕方なくその部屋で殺すことに。その時ソーニャから連絡。ハリソンが立った~♪
 こんな状況だけど、かわいい写真っ♪ 和む~!!

 だが、ボイドを殺しても、リタを失った空しさは増すだけだった。
 だがそこに、人影。なんとボイドに拉致されていた少女がまだいたのだ。彼女にデクスターは全てを観られてしまう。ピーーーンチっ!!

 エンジェルの方はなんか収まって普段通りにいちゃついてるし・・・っと思ったら、内部監査が。殴った相手のロペス刑事が昏倒して入院。訴訟を起こしたというのだ。
 下手をすれば刑事はクビ、その上刑務所にいくことになるかもって><

 首切り事件の方は、目撃者が1人現れる。シーラの通訳のおかげで協力的になってくれたファウジだったが、その後首切り犯人に惨殺されてしまった。
 
 クインは・・・デボラに結婚の言葉を出し始めたよ? その傍ら、デクスターへの疑惑はどんどん濃厚になっているようだ。その上、FBIのレイは、クインの友人だった。
 証人保護プログラムに入っているミッシェルの一家に、デクスターの顔写真を見せる気のようだ。こっちでもデクスターピーンチっ!!


MADMEN
11話っ♪




以下ネタバレ


 ええっペギーって・・・妊娠じゃなくて、普通に太ったの?! これは失礼><

 あれって・・・アダム? アダム・・・自殺しちゃった>< うえええー!!!
 ドニルド・ドレイパー様へ・・・って何を送ったのかな? お金? 自殺する前にもお金を置く><


 その冒頭の衝撃的な始まりとはうって変わり、今日は女性の性処理の話だったな。
 
 今回の商品は「受動的運動装置PER」まるで変圧器みたいな道具だけど、低周波装置って事だな。
 でもそれがパンツ式みたいになってて・・・ダサ><
 
 今まで8人使用してみたけど、これでスリムになった成果はゼロっ!!(だめじゃん)ピート(違)フレディの奥さんもやせはしないが、愛用しているらしい。その事で後でからかわれることになるんだけど><

 でもまぁ広告は売れればいいらしい。
 ドンさんが打ち出したのは「エレクトリサイザー」

 で、最近太ったペギーに試させるつもりらしい。ピートは反対するも、ペギーも乗り気。その代わり商品の名前もキャッチコピーも考えさせてもらえるって。
 
 ペギーその夜早速使ってみるものの・・・慌てて装置を外してしまう。最悪なのか? っと思ったら・・・
 ドンさんへの報告で「感じすぎる」らしい(笑) つまり、喜ぶ女性は喜ぶ。との事だ。
 
 ドンさん、なかなかペギーがいい案を持ち、仕事をする事を奨励してくれている。いい上司でよかったね。

 他の社員がいった「男いらず」(爆)そのネーミングも楽しいかもしれない。


 相変わらずドンさん、家より愛人の元へ通い詰めてる。これから一緒にいれるように考えるってさ。

 そんな事してるもんだから、ベティは欲求不満。なかなかかっこいいセールスマンが来て、つい家に入れてしまう。咄嗟に考えを改めて追い出すものの、その後、洗濯機の脱水の振動に体を押し付け、自慰をしつつ、セールスマンとの情事を思い浮かべてしまう。


 スターリングさん、戻ってきたよー。でも顔色も白いし、ふらふら。ジョーンにも潔くお別れの言葉を告げる。
 でも彼の顧客を失うわけにはいかないと、プレゼンに参加させるが、タバコを一口吸った途端に・・・発作><
 奥さん大激怒。
 
 ドンさん、共同経営者に任命されるっ!! 途端に彼の昇進を渋っていたピートはゴマ擦りに向かう!! ドンさん、どうもこの表裏があるピートは嫌いなもよう><

 ペギーの引き続きのプレゼンはなかなか素敵。ラテン語で「リヴュブネイター」【若々しい血色にいつでもなれます。食事を節制し、これを使い続ければダイエットの効果もあるかも】 もっと突き詰めていけと激励するドンさん。その他の社員からも褒められる。

 そのおかげでなんと昇給した上に、秘書から社員に格上げっ!! 素晴らしいペギーっ!! でも仕事が順調だと、恋愛の方は雲行きが怪しくなってしまうようで・・・昔からの恋人とは巧くいかなくなってしまった。

 ピート、帰宅したドンさんのオフィスに座り込み、デクスに足を上げる。そこにドニルド・ドレイパー宛の荷物がっ!!! 冒頭の自殺したアダムからのもの。それをピートが持って帰っちゃーうっ!! 何すんねん!!


  

ヒューマン・ターゲット
2話っ♪



以下激しいネタバレ




 またまた乗り物の中でのトラブル。今回は旅客機。

 キャスパーというパソコン内部の全てのパスワードのキーを握っている人物の護衛が今回の仕事。
 だが、その相手はパソコンでのやり取りだけで、まだどんな人物がわかっていないという。
 守る相手も捜索するついでに、敵も見極めなきゃいけないというなかなか楽しい依頼。
 
 おおっと、機内乗務員のローラ(デクスターのクリスティン!!) これでもうわかってしまったようなもの?!(爆)

 今回はウィンストンは機内乗務員として乗り込む。マネージャーなんだから接客には慣れてると思うのに、何故かとっても嫌がるのね。ゲレロにまでちゃかされてるし。

 ゲレロは1人本部に残って、助っ人のセルゲイと共に黒幕を暴こうとしている。

 今回の事故は思い切り人災。
 機内に細工をした犯人とチャンスが乱闘中に犯人が発砲、火事に見舞われしまう。暴発で怪我人も出ちゃうしね。凄い人災だ。


 チャンスは何とかマニュアルを見ながら飛行機を操り、火を消すには背面飛行をしとなかなか忙しい。

 そしてウィンストンさんも、機内警察官相手に格闘。なかなかデキる人でした。

 ローラはチャンスの助手として傍にいて補助しようとしているが、その眼差しは犯人と通じ合っていた。
 チャンスはローラの事はいつから怪しいと思ってたのかなー・・・。最後、ナンパ(違)自分の仕事に勧誘するも・・・残念ながら拒まれてしまう。飛行機から落下・・・ラピュタのようだ><

 まさかキャスパーがあんな若い女性だとは。何とか無事彼女を依頼人の元まで送り届ける。

 ゲレロはいつも黒幕相手に携帯で挨拶するのがスタイルなのかな。かっこいいけどさ。

 

WAT S6
7話っ♪




以下激しいネタバレ


 サム、どんどんプクプクになっていくなー。
 ジャックにはコーヒーを止められるし、ダニーにはベビー服貰うし(笑)
 でも本人はあんまり嬉しそうじゃないのが気がかり。
 ダニーなんて、まるで自分の子のようにはしゃいでるし(笑)

 
 今回は白黒問題。学生の他愛もない言い合いをネットで公表したせいで、社会的な白黒問題に発展してしまう。

 今回の話は「えええっ」って展開が目白押しで面白かったなぁ。予想だにしなかった><

 黒人アレン・ヘイズと、トム・スウィーニーの言い合いから始まった今回の話。トム・スウィーニーが失踪。アレンも姿をくらましていた。

 トムのガールフレンドによると、ここ一週間ばかり様子がおかしかったようだ。最初は病気? とも思った。
 
 その理由を両親に聞くと、父親が鎮痛剤のドラッグをやり続けていたことが判明する。その売人の元に向かったのか?

 さらに調査を進めていくと、アレンは遠い親戚のうちに隠れていた。白人からの迫害を恐れてだった。
 トムから謝罪の電話を貰い、理由を言うから来てくれと言われたが、待ち合わせ場所には行かなかったらしい。

 その待ち合わせ場所には、別の黒人がトムと居合わせ、彼を車に押し込んでいる監視ビデオが入手できた。
 
 別の黒人からの報復なのか?!

 ブラインというヘラヘラしているトムの悪友を尋問。トムとギャンブルで借金していたことを暴露する。
 ジャックは彼を今度ポーカーのカモにしたいらしい(笑)
 その上、ハーレムの店で黒人女性を口説いていたらしい。

 その女性テリンに話を聞くと、そのトムを車に押し込んでいる黒人は、自分の父親アーサーだという。娘に手を出した事による報復?

 トムは自分の母親とアーサーが家で密かに会い、金を貰っているのを目撃していた。浮気を疑っていたが、
 実は・・・そのアーサーはトムの実の父親だったのだ。うええっ?!

 その事を今の旦那ジムも知っていたが、トムを自分の子のように育ててきたらしい。

 でもトムは、何故自分と父親がこんなに似ていないのか、幼い時から悩んでいた。その真実を母親から明かされ、ショックを受けるトム。
 その事があった翌日に学校で騒動を起こした。

 アーサーにはもう家庭があり、トムは邪魔な存在? アーサーがトムを亡き者にした?

 だが、アーサーが手にしていたお金はトム誘拐の身代金の為のものだった。

 トムを誘拐したと電話がアーサーに入り、待ち合わせ場所にFBIが張る。そこに来た赤いバン。乗っていたのは・・・悪友のブライン。
 トムとの共謀だったが、トムは途中で降りるといい始めたので、殴ってきたという・・・。
 
 友人は選ぼうね・・・ってつくづく思った回だな><

 トムが無事でよかったよ。ジムの父親ダメオヤジかと思ったら、いいオヤジじゃないか。アーサーも、いい人だし。みんなトムを思ってのことなのにねー。親の気持ち子知らずとは良くいう。


 

ヒューマン・ターゲット
1話っ♪



以下ネタバレ



 クリストファー・チャンス ボディ・ガード業を主にする私立探偵。
 マネージャーというか世話役の黒人さんウィンストン。

 クセがありそうなハッカーのゲレロ。彼はイレギュラーメンバー。

 この3人でクライアントを守っていくらしい。


  最初のクライアントは会社の社長。
 その社員が1人不当解雇されたと、爆弾を抱えて人質事件を起こしている。
 だが、人質にとっていたはずの社長がいつの間にかチャンスに入れ替わっていた。
 説得? をするが、犯人の一方的な物言いに面倒になったチャンスは犯人を射殺、その後ビルは爆発してしまう。 その時の怪我で一ヶ月入院したらしい><


 久々、復帰一号の今回のクライアントは特急列車の設計者の女性ステファニー。誰かに狙われているらしい。
 スピード320K出る彼女の開発した列車に乗り込んで、彼女の保護にあたる。

 それぞれのシーンで彼女に迫る暗殺の手を阻むチャンス。
 だが、その中列車がいつの間にかブレーキをかけようとしているらしいことに気付くが、その無理がたたって列車がトンネル内に激突する恐れが出てきた。
 その上、黒幕によって切り離される避難用列車においていかれてしまうチャンスとステファニー。
 その間に、ゲレロが本当の黒幕を突き止めていた。


 チャンスは飄々として、何もできませーんな感じを出しつつ、案外やっちゃう。
 でもやっちゃいそーなのに、とんでもないミス? もする。面白いキャラかもしれない。

 ちょっとゲームの「メタルギアソリッド」のオタコンの存在に似てるゲレロ。
 今後の彼等の関わり方がどうなっていくかで、楽しめるかどうか。
 
 アクションは物凄く迫力があって見てて疲れるぐらい。
 犯人的にはすぐに怪しい感じはしたけど、そこまでの展開がハラハラで派手でかっこいい。

 今後に期待したいっ♪


NCIS:LA
19話っ♪




以下ネタバレ


 今日のカレンとサムはゴミ屑のゴミ箱への投棄合戦してる(笑)

 事件はパパラッチが顔中から血を流した男を発見する。彼はダニエル・ズナ。元海兵隊だった。

 彼が良く通っていたMMAジムに向かうケンジー。
 そこには海兵仲間達がいた。
 責任者のジャン・クロー。マンゴールド(ユアン似)。シャバズ。ジョンソン。そしてジェイソン・ワイラー。
 殺されたズナを入れて彼らは「流血のウォーリーアーズ」キックボクサー集団だった。
 
 皆が友好的なのに対し、ジェイソンだけはケンジーに疑いの目を向けてくる。

 ズナの元上司であるデイヴィスにも尋問をする。ズナは昔からドラッグをやっていて、問題児だったとのこと。彼のハーヴィー運転間違いで、部下を失った。でも今は恨んではいないそうだ。

 カレンとケンジーはズナの家に向かうと、そこにジェイソン・ワイラーがやってくる。
 家を借りているというワイラーに対して、ケンジーはドラッグの話で誤魔化す。
 カレンは部屋からいなくなると、機転を利かせてタクシー運転手になり、ケンジーを向かえに来た。凄いっ♪

 ジェイソンをエリックが調べるが、彼は免許証しかない架空の人物だという。

 ジムに潜入するサム。ジョン・クローは、ジェイソンとサムを対決させることに。いい勝負だったが、サムが勝利する。

 その後、サムにお金で解決しようとしに来るジェイソン。殴りあいになり、すぐにパトカーがやってくる。あまりに都合が良すぎる。ワナか?  
 
 留置場に入れられているサムとジェイソン。先にジェイソンが釈放され、続けてサムも。2人して顔を見合わせると・・・そこにヘティが。ジェイソンはロス市警の潜入捜査員だった。彼のボスはルーベン。

 態度がデカい本名マーティ・ディークス。彼の質問に、カレンとサムが同時に答える様に「かわいい」(笑)
 ケンジー姉さんにも気がありそう。

 あのジムはドラックコンビニだそうだ。サム達の試合の途中で、マンゴールドとジャン・クローが言い合いをしていたらしい。共同で捜査をする事に。

 ワイラーをジムで喜喜として虐めるサム(笑)

 改めてパパラッチの殺人現場の前後の写真を追ってみると、そこにはデイヴィス少尉の姿があった。
 
 彼を改めて取り調べるために自宅に行くと、そこにはマンゴールドの遺体が。だが犯人だと思われたデイヴィスものこのこと現場にやってくる。

 本当の黒幕はジャン・クロー。まだジムでサムと一緒にいて、サムが危ない立場に陥る。

 そこに助けに入るディークス刑事。なかなか2人のコンビも様になっていた。それを画像で見るカレン苦笑。

 全てが解決し、ジムに行こうとするサムを引き止めるカレン(笑)

 ディークス刑事は、ヘティが改めてNCISとロス市警の連絡役として任命した。

 今後も出てくるってことかな? カレン、サムの相棒の位置ピーンチっ!! 今人数少ないしねー><

   

デクスター S5
2話っ♪




以下ネタバレ


 アスターとコーディ、昔のデクスターの部屋へ仮住まい。
 デボラとハリソンも一緒だと手狭。(途中からデボラはクインの家に逃亡するけど)

 皆で住める拾い家を探し中だが、アスターは1度家へ戻りたいと言いだす。だがデクスターはやめた方がいいと聞かなかった。
 
 デクスターはFBIの事情徴収を受ける。
 だが、自分でお膳立てしたアリバイがちゃんと成立している上、疑いはすぐに晴れてしまって呆気ない感じのするデクスター。
 仲間達に見送られ、休暇へ。

 ただカイル・バトラーの事だけは疑問が残ってるというFBI。
 同名の殺された男ではなく、生きている方のカイル・バトラー(デクスターの偽名)の捜索は続く。

 今日のエンジェルは、マリアの莫大な隠し口座に気付いて皆にこそこそと相談しまくるのが笑える。
 クインは「オレのだっ」って主張していいって。デボラは「勿論それは相手のもの」ときっぱり(笑)

 結局はマリアに打ち明けると、エンジェルをお金の方面で信用してないための貯蓄だという。少々傷つくものの、納得するしかない。

 デクスターが引越しの為のトラックをレンタルしに行くと、その床に血痕の跡を発見する。
 そこから調査していき、ここで女性が殺されていたことが判明し、その犯人へといきつく。
 リタを失った傷ついた心と、必死で「いい父親」になろうとするデクスターの「酸素吸入」はやはり殺人を続けることだった。

 連続殺人犯のボイド・ファウラーに接触するデクスター。そして彼の自宅を探り、殺人の景品も発見する。
 
 その間に、カイル・バトラーの似顔絵が3枚くるが、どれもバラバラ。
 だが、クインはその似顔絵に似ている人物に気付く。デクスターだ。
 そのクインは、今回ツレないデボラに甘えてかわい過ぎるっ!!(笑)

 デクスターが休暇の間、血液担当になったマスカ。クセになったらしい(笑)

 それ以外でカルトの仕業かと思われる女性の頭だけの死体が。舌と目玉を抜かれている。胴体は別の所にあったらしい。少しして、旦那は自宅でショットガンで自殺していた。だが、何かが可笑しい。
 それを見抜くデボラと、地元の警察官だという女性、シーラ。
 
 アスターとコーディが学校からいなくなる。行き先は自分の家。リタの死亡したバスタブを眺めていたアスター。「ここにくれば楽になると思ったのに」アスターはもうデクスターとは暮らしたくないという。
 コーディは離れたくないと告げるが、祖母達に引き取られていった。

 その悲しみに打ちひしがれながら、ボイドに殺され遺棄された少女達の遺体を次々発見する。
 いつもはもっと高揚するはずなのに、今回は空しいままだって。

 エンジェルは同僚達に奢って酒場に飲みに行き、マリアの隠し財産について愚痴っていた。
 そこに昔の知り合いがやってきて「マリアのヒモ」と告げる。激怒するエンジェルは、その男に襲いかかり、仲間達に止められるのだった。(あーあ・・・)

  

チャック S2
18話っ♪



以下激しいネタバレ



 チャックの元に怪しい3人組が。
 咄嗟にケイシーが助けに入るものの、それは何とバイ・モアのモーガン達だった。
 お見事キャプテンのデボンのバチェラパーティに向けて、練習中だという。
 だけど彼らは結婚式には呼ばれてない(笑)
 咄嗟にケイシーは銃をしまいこみ、シャワーを3人に浴びせて追い払った(笑)

 このバチェラパーティ、確固たるルールの元にやらないと、ほんっと結婚をダメにするエピが多いんだけど?
 
 チャックは相変わらず1人で新しいインターセクトの研究をしていると、テレビからベックマン将軍の姿が。
 サラとの関係のせいで、仕事が危ういことになっていると指摘される。サラへの告白もすっかり録画されてしまっている。その解決の為に、49便が送られるとの事。

 そのテレビには「ベックマン将軍」と記録が残ったままになる。それをデボンに見られ質問され、チャックは咄嗟に自分の「カー・マイケル」の名前を明かし、将軍はモーガンの事だといい訳した。
 これから「カー・マイケル」って言う度にベックマンがテレビに現れて大笑い。

 チャックがサラに愚痴を言いに行くと、後姿はそっくりなのに、振り向くとまるで違う女性の姿が。
 アレックス・フォレストという49便の姿が。サラの後任らしい。
 改めてサラが今回の任務に相応しいか調査した上、あとを引き継ぐつもりらしい。

 このアレックスととっても相性が良さそうなケイシー。これから彼女との恋愛ものも組み込まれるのだろうか?
 とも思ったけど・・・最終的にはケイシーもサラとチャックの肩をもつようになるっ♪

 兵器開発者ライム氏をフルクラムが狙っているのを阻んで欲しいとの事。
 病院に入院している開発者の傍にはテロリストが。
 
 咄嗟にチャックはドクターになりきってその場を乗り切る。
 病院の特別なIDカードが必要という事で、それを所持しているデボンを狙うアレックス。
 チャックはそのカードの為にも、ダメだしをしていたモーガン達の案を取り入れ、バイ・モアでパーティをする事に。

 だがデボンは首からカードを下げている。アレックスはポールダンスの女性を演じて、デボンを誘惑する。
 それでもデボンはエリーの為にその行為を拒否する。アレックスは麻酔銃で彼を眠らせ、IDカードを奪う。
 デボンは、麻酔するまでにチャック達の会話を聞いてしまっているが・・・忘れた?

 その時のアレックスとの行為をエリーに見られ、二人の中はギスギスしてしまう結果に>< エリーも結局は嫉妬しちゃうのかー・・・困ったもんだ。

 サラをクビにしちゃうベックマン達の文句を告げるチャック。
 だが、そのチャックが拉致されてしまう。
 ライム氏の追跡装置を無効にする為に銀行の金庫の中に拉致されていた。
 ドクターとしてライム氏につけた追跡装置を手術で外せと告げてくるテロリスト。

  最後にチャックにお別れの手紙を置きにくるサラが、チャックが拉致された事をケイシーに報告する。

 ケイシー達が助けに入り、金庫に閉じこもるテロリストとチャック。
 正体がバレたチャックは、咄嗟に亜酸化窒素を噴射する。
 可笑しくなるテロリストと、チャック。へらへら笑い始めちゃう(笑)
 それで何とか難を逃れるチャック。ここ、楽しいっ♪

 サラを復帰させないとここから出ないと言い張るチャックだが、そのままガスを吸い続けると死ぬ。
 その間にちゃんと黒幕がどこにいるか吐かせるチャックは凄い。

 アレックスはニトログリセリンで扉を吹き飛ばすと告げるが、サラが金庫を開けて難を逃れる。
 その功績でサラは復帰する事が可能になった。

 でも、エリーとデボンはピーンチのまま><

 その償いの為に、サラは復帰したお礼にコンピューターを使ってチャック達の父親の居場所を突き止めてくれた。どこぞのトレーラーを訊ねる2人。そこからは・・・チャックのパパがっ?!

 とうとう登場っ!!


  

MAD MEN
10話っ♪




 以下ネタバレ


 どうやらケネディの選挙戦略がアイデア勝ちしてるらしい。メロディに乗せて宣伝している効果がある。
 それに比べてスターリンのは相変わらず地味。
 やきもきしているドンさん達。

 そこにメンケンズの父娘が来訪。デパートのリフォームに関して最終打ち合わせをする。
 何とか話は通ったもよう。

 だが、その後ピートが顧客から取引を打ち切るとの電話があったとの事。
 ピートはいかにも鬼の首を取ったかのようにドンさんに伝えてくる。(ピートってドンさん相手にもサド的)
 ドンさんは怒りを備品に叩きつけた後、潔くスターリングにもご報告。「慰めてください」(笑)

 ペギーに対して酷い言葉を放っておいて、まだピートはベギーに言い寄ってくる。同僚に対して殴ったりする所から、かなり本気だからこそなんでしょうが・・・ペギーも馬鹿じゃないみたいだけど、まだ心残りはありそう。

 してスターリングさんはジョーンに冷たくあしらわれてむしゃくちゃ。

 広告のモデルのオーディションにきていた双子達を物色し、ナンパをする為に餌としてドンさんを引き連れていく(おいおい)

 その中の女性二人をゲットするものの・・・スターリングさんは心臓発作を起こす><

 うなされながら、他の女性の名前を口にしてしまうスターリングさんの髪を鷲噛み、平手をして奥さんの名前を言い直させるドンさん(素晴らしい上司愛♪)

 入院したスターリングさんに奥さんが見舞いに。改めて家庭の大切さを見せられたドンさん。
 
 でもその後行った先は・・・愛人のところ。彼にとっての心休まる場所はあっちなのだろうか。

 まぁ家にいても年中ベティの愚痴を聞かされたんじゃたまったもんじゃないけどねー・・・いいのか? それで。


ウォーキング・デッド
6話っ♪(終)




以下激しいネタバレ


  シーズン冒頭の病院のシーン。
 病院にはウォーカーが入り込み、鎮圧する軍は病院の人間を次々射殺して処分していた。
 寝たきりになっているリックは、何とか見逃されているものの、いつまでもつか分からない。

  その時、病院で爆発音が。リックの生命維持装置が切れてしまう。
 シェーンはリックを何とか運び出そうとするが、胸に手を当てると、リックの心臓の鼓動は聞こえなかった。
 悲しむシェーンだが、このままではリックがウォーカーの餌食になりかねない。
 病室のドアを閉め、その前にベッドで塞いで逃げ出すのだった。
 やっぱり相棒思いだったはずなのにねぇ・・・。


  基地の中に入れてくれたジェンナー。そこで食事とワイン、シャワー、ベッドを振舞ってくれる。
 久々に快適な時間に笑顔が戻る皆。

  だが、その皆の姿を観るジェンナーの顔に笑顔はない。
 彼は一ヶ月もこの暗闇で研究を続けてきたらしい。1人きりだが、コンピューターのバイが一緒だった。

  酒に酔ったそれぞれの過ごし方。
 中でもシェーンは鬱屈しており、開放的になったローリを襲おうとしてしまう。何とか抵抗するローリ。

  片やリックも今まで吐かなかった弱音をジェンナーにだけは吐いていた。
 皆をまとめなきゃいけない者のプレッシャーを涙ながらに愚痴る。

  今回の疾病の原因はまだ分かっていないらしい。
 だが、感染した人間がどうやって生き返るのかは判明した。被験者TS19の様子を見せてくれる。
 一旦は死亡して脳細胞が死亡するのに、その後1分から8Hの間に脳幹だけが復活するらしい。
 その被験者も射殺された。

  その被験者はジェンナーの妻であり、この施設の最高責任者だったらしい。

  その時、デールが壁にあるカウントダウンの数字に気付いた。後1時間。刻々とその時刻は減っていく。
 丁度「28分後」を指摘するリックに笑ってしまった(笑)
 ゾンビ映画「28日後」とか「28週間後」のオマージュか。

 それはこの基地の動力を動かす燃料の残り時間であり、燃料が切れれば、自動的に研究所の安全装置が働き、自爆するらしい。

  何とか阻止しようとするリック達だが、どうしょうもない。完全に諦めてしまっているジェンナー。
 彼と共にここで一緒に死を覚悟すると告げる女性。アンドレアも。必死でデールが説得しようとするが、結局デールも残る事を決意する。

  ジェンナーは彼らを解放し、リックが持っていた手榴弾で外に逃げ出す皆。
 車の中に退避した時、説得に応じたアンドレアとデールも飛び出してくる。

 その時、基地が爆破した。(核爆発級の威力なのに、あんな傍にいて吹き飛ばされないのが凄い。普通鼓膜ぐらいはやられちゃうよねー)
 
 皆は唖然としつつ、再び車で別世界を目指すのだった。


 END


 うええっ?! もっとすっきり終わるのかと思ってたー。メルルは? モーガン親子は? うむー。
 とってもクオリティが高い作品だっただけに、もっともっと見たかったね。

 でもS2もやってるって? 出来ればそれぞれのキャラを詳しく知りたいからザッピングみたいにして欲しいなぁ・・・と思いましたっ♪
 
 いやぁ・・・あれもこれも知りたかったーと思うのは、それだけのめり込んでた証拠だよね。
 S2も楽しみ~っ♪
 自分的な希望でいえば、リックとシェーンの相棒の絆が壊れないことを願うっ!!


  

ウォーキング・デッド
5話っ♪



以下激しいネタバレ



  リックはモーガン親子達に朝一番の無線を続けていた。家族と再会できた事、都市には近付くなって事。
 そしてこの草原の場所も安全ではなくなったが、来て欲しいと告げた。
 
 今まで他の地域とは別世界だった草原の一団に、とうとう厳しい現実が。
 ウォーカー達に襲われ、大勢の仲間達が犠牲になった。

 ダリルはウォーカーと一緒に仲間達も燃やそうとするが、グレンが仲間は別に埋葬すべきだっと主張。
 それにみんなも同意した。

 アンドレアはずっとエイミーの遺体の傍から離れない。仲間がエイミーを埋葬しようとすると、銃を突きつけて「触らないで」と告げる。
 一晩そうしていたアンドレアの腕の中で、エイミーは次第に変化し、ウォーカーになっていく。
「愛してる」そう告げたアンドレアは、襲いくるエイミーの頭を撃ち抜くのだった(涙)
(一瞬自分も犠牲になるのかと思ってびっくりした)

 そして被害はそれだけじゃなかった。ジムも腹に傷を負っていたのだ。
 すぐに射殺しようと言い出すダリルだが、リックが基地にCDC(治療センター)があるはずだと告げ、彼をそこまで運ぶついでに、皆もここから脱出するべきだと告げる。
 
 意見は分かれるが、モラレスのヒスパニックの一家だけはここに残ると告げる。
 ここで一時シェーンがリックを射殺しようと考えてしまうことに驚いた>< 親友だけど、皆を危険にさらすかもしれない判断を次々下す彼に恐怖を感じた? デールは彼の殺意に気付いてたね。
 最終的には皆リックに従う。

 リックはモーガン達にも無線で自分らの行き先の地図を置いておくと告げておいた。

 だけど、ジムがもう限界だと告げる。「今は正常だが、5分後には分からない」
 皆ジムの意志を尊重し、森の近くでジムを下ろし、別れを告げた。優しいのか残酷なのか><

 
 場所が変わり、リック達が目指している基地でたった一人、この疾病の研究をしている男ジェンナー。
 疾病警報が出てから194日、世界中に飛び火してから63日目だという。

 彼は今回のウォーカー化の血清?TS19を作っていたが、寝不足のせいで手元が狂い、その全てを防犯システムに処理されてしまう。

 「明日には自分の頭を撃つかも」と弱音を吐いていたジェンナーの元に、リック達が。

 基地の周囲にはウォーカーや、犠牲者達の腐敗死体が大量に倒れていた。まだ動くウォーカーもいる。
 もうガソリンも食料もつき、ここに入れてもらえなければ全滅するかもしれないリック達。

 だが、ジェンナーは「ここを去れ」と独り言を告げて応答しない。

 リックは防犯ビデオが動いているから、中に人がいるはずだと言い張る。
 「やはり無理をするべきじゃなかった」とリックを攻める皆。
 シェーンはこの場をすぐに離れ、フォート・ベニングへ行こうと提案し、リックを強引に連れ出そうとするが、その時、シャッターが開け放たれる・・・。  
 
 とうとう核心っ!! 明日最終回っ!!! 楽しみっ!!
 

SAW ザ ファイナル
 これで最後かー。
 ホフマンが嫌いなので、もうこれでいいんじゃないでしょーかって感じですな。


 
以下激しいネタバレ



 ショーウィンドウの中に2人の男と1人の女が器具に括られていた。
 そこにジグソーの人形が。いつもの司令。
 
  天井に括られている女は、両側の男ライアンとブラッドに二股を掛けていた。
 その女に制裁を加えられるか、それとも切り捨てられるか。
 最初はライアンとブラッドでチェンソーを押し付け合うけど、その時の女の無責任な言動に2人共がキレて、
 女を切り捨てる決意をする。

 6の最後でホフマンに口割り器具を取り付けたジルだったが、ホフマンに取り外されてしまう。
 それにしてもジル、この人の走り方とっても嘘くさーいっ>< なんだこのチョコチョコ走りは><

 ジルは警察にジグソーの全てと、共犯者マーク・ホフマン刑事の事をバラす代わりに刑事免責を求める。
 身柄を保護して欲しいと頼み、内部調査部のギブソンさん承諾する。

 ホフマン、身辺整理を始める?!

  ジグソーに捕らえられ、生還した英雄として本を出し、講演もして稼いでいるボビー(ショーン・パトリック・フラナリー) 彼の妻ジョイス。親友ケイル。手伝いの女性2人。

 おおっとリンキンパークのチェスターが(エヴァン)役で登場。悲惨な死に方してますがなー><

 ジクソーの罠から生還した被害者の会がある。みんな生き残った事で前向きに生きられると告げる人もいる中、前回自分の腕を切る事になった黒人女性はとてもそんな前向きになれないという。
 これがジグソーが選ぶ人と、ホフマンの行き当たりばったりの相手の選び方と違うって事だね。

 そこで拍手をする男がいた。なんと、ゴードンドクターっ!!! 生きていたんだねって事は・・・アダムも助けてくれたって考えてもいいよねー?! あのミイラは作り物って事で~・・・(無理があるって?!)

 ボビーが拉致られる。

 今度の刑事はギブソンさん。若い~。今度こそ頑張れ~ホフマンを逮捕しろー!!!
 でもどうやらギブソンさんにとってホフマンは命の恩人。ただ助けてもらっておきながら、彼の所業に恐怖を覚え、内部告発したという。その報復か?

 ボビー鉄籠入り。下には刃。でもボビーうそつき男とは言え、頑張るっ!! 籠を揺らして刃から除けたところに飛び降りた。思わず「兄さんすごいっ」と声援を送ってしまった。

60分以内に妻の元まで辿り着かないと、彼女は死ぬって。ボビーのサイン会にジグソーもきてたんだねー。

 途中でいくつかの部屋に入ると、手伝いの女性ニーナが監禁されている。声を上げるのと、時間がたつと首に4本の杭が突き刺さることになる。それまでに胃の中に釣り糸で落とされているキーを引き上げなければならない。
 ボビー頑張ったけどー・・・死亡。

 次の部屋でも目を潰されそうになっている女性が。自分の体が傷付いても頑張るボビーだが、結局力及ばず・・・死亡。

 次は親友のケイル。目が見えない状態で隙間だらけの床を渡れって。これもボビー頑張ったよ? ちゃんと目の前まで指示して、鍵も取ってほうってあげたもんね。ケイルが取れなかっただけでー・・・汗 死亡。

 妻のところに向かう前に自分で奥歯を2本抜くボビー。大出血して頑張ったよねぇ。

 最後に妻。

 嘘をついたように胸筋で体を吊り、妻を助けろとの事。もう少しで・・・って時に胸筋がブチンっ>< ひいいい>< 痛そおおおっ><
 そして目の前で、妻は・・・鉄の牛・これは豚。という中世の拷問器具で蒸し焼かれてしもた><



 さて、こちら側では、警察が保護するジルVSホフマンが続いてた。

 ギブソンさん死んで欲しくなかったなぁ~。映像トリックで騙されちゃって・・・結局力及ばず、保護されていたジルは器具を装着させられ、殺されてしまう。


 身辺整理をして、逃亡しようとしたホフマンの前に3人の豚がっ!! そのうちの1人がなんと ゴードンドクターでした。残りの2人は冒頭に出てきたライアンとブラッドだそうです。
 なんと彼は1話で助かってから、ジグソーの手助けをしていたらしいです。そういう事ならアダムだって助けてくれててもいいよねぇ。
 
 彼へのジグソーからのヘルプは、ジルからの前回の謎の投函だった。

 そして、ホフマンは最初のトイレに監禁され・・・ゴードン先生が「ゲーム・オーバー」♪

 はい、これで終わりですっ♪

 
  

SAW6
 観てなかったー>< ファイナルを借りてきて、話が繋がらない?! っと思ったよ(あほ)
 急遽字幕なしの動画でみたので、いろいろ間違ってるかも><


以下激しいネタバレ

 
 仕掛け人がホフマンになってからなんか嫌いー>< ただ殺す事が好きな男だからな。
 
  黒人の女の人、目の前の牢屋には男性も同じような頭の器具を付けられている。
 ジクソー人形からの司令。
 金貸しの2人。今まで何人もの人を苦しめてきた罪でここにいるらしい。
 2人の頭にはボルトが少しずつ捩じ込まれるようになっている。
 その2人の前には天秤のような装置が。そしてそれぞれのテーブルにはナイフなど。
 自分の肉を剥ぎ取り、天秤に乗せ、重い方が助かるというもの。
 男性は肥満気味で自分の腹を削ぎ取る。それに対して痩せ型の女性は自分の腕を切り始め・・・

 そのホフマンにも捜査の手が。生き残った女性捜査官が事件を調査している。
 今回のジクソーパズルの皮膚の切り取り方や、音声など。確信に迫りつつあった。

 ジグソーの奥さんジル。ホフマンと協力体制で今回の事に臨んでいる。
 旦那さんジグソーから受け取った形見の箱。そこに入っていた6枚の封書。それが今回の犠牲者らしい。


 今回試されるのは保険屋の男。馬の被り物の人間に拉致される。

 第1の部屋:ビルの清掃員と拉致されている。口には呼吸器。2人の肺には万力が。
 お互いに呼吸をする度に万力が絞まっていくというもの。
 太っていた清掃員の方が肺を破裂させて死亡。

 それとは別室に母親と息子が牢屋にいれられている。頭上にあるのは硫酸のタンクらしい。
 保険屋の妹も同じように拉致され、その母息子の隣の部屋に監禁され、やはり硫酸が仕掛けられている。お互いの部屋はカメラで見れる。

 第2の部屋:保険屋部屋に向かうと、両手で引けとある。
 イヤイヤ引いてみると、そこにはジクソーの人形が。
 そして窓の外には青年と中年の女。首には絡糸鉄線が。
 「2人のうちどちらかを助けろ」との指示。2人の思い出の写真が流される中、足元がなくなっていく。
 苦悩しつつも、女性を助ける事を選ぶ保険屋。男は首を括られて死亡。

 第3の部屋:ボイラー質に顧客の女性が監禁されている。2人で協力し合わないと、先に進めない。
自分の腕を犠牲にして女性を通していくと、その先には最初の部屋で犠牲にした男の写真が。
 復讐心に燃える女性から何とか逃れていくうち、女性につけられた装置が起動し、女性は死亡する。

 第4の部屋:ドアにはジクソー人形の頬に書かれてある渦巻きが。
 中に入っていくと6人の自分の部下達が公園の回る遊具に拘束されている。
6人中4人は死に、2人は残る。
 その判断を下すのは保険屋。助ける為には自分の手を犠牲にしなければならない。
 結局女性二人を助け、他の4人は見殺しに。

 第5の部屋:そこはさっき母親と子、自分の妹が監禁されている真ん中の牢屋の中だった。


 その頃ホフマンは捜査官に自分の正体がバレて3人とも惨殺してしまう。証拠類を燃やしてしまう。
 だが、罠の元に戻ってくると、ジルが6人目のターゲットに電気ショックを与える。ホフマン自身だった。

その前の画面では・・・保険屋が下した判断で父親がなくなった母親と息子だと分かる。
 謝罪をしようと保険屋が母子の檻に近付くと、天井から串刺し板が。 

 母親は躊躇して出来なかったが、息子がその保険屋に硫酸を注入し・・・保険屋は溶けてゆくー><

 ジルが「ゲーム・オーバー」と告げるものの、ホフマンは流石に機器に精通してる。口が裂けたけど、何とか器具を外す事に成功する。

  
 今回の司令は改めてジクソーのものだったから、ホフマンのお遊び拷問よりちょっと良かったよーな気もする?


マチェーテ
 ロバート・ロドリゲス監督作品
 彼のほかの作品にも名を連ねているマチェーテの単独作品がとうとうって事らしい♪



以下ネタバレ



 場所はメキシコ。マチェーテ(ダニー・トレホ)は元メキシコ捜査官だった男。
 女が誘拐され、上司に止められても助けに行くマチェーテ。
同僚も覚悟の上で付き合うが、あっけなく殺されてしまう。

 ようやく女を助けたと思いきや・・・その女も上司のグルで、マチェーテに手傷を負わせる。
 マチェーテはワイロを受け取らなかったことでこの仕打ちを受けたと告げられる。
 同じ捜査官のトーレスに妻も娘も殺され、家に火を放たれた。


 それから3年後、マチェーテはまだ生きていた。

 バンで店を開いていた女ルース(ミッシェル・ロドリゲス)は組織のボスらしい。
 そのルースを国境警備警察のサルタナ(ジェシカ・アルバ)が見張っている。
 
 マチェーテに、ブースという男が接触してくる。
 メキシコからの不法侵入者をなくそうと訴えている議員、マクラフリン(ロバート・デニーロ)を暗殺して欲しいとの事。15万ドルを受け取る。

 国境警備隊も腐っていて、そこを仕切っているのがヴォン・ジャクソン(ドン・ジョンソン♪)彼と癒着して、国境を越えようとする人々を射殺して遊んでいる議員マクラフリン。

 ルースにその金を譲り、仕事に向かうが、ブースの手下に邪魔され、その上議員に傷を負わせ、暗殺未遂をやらかした男として指名手配されてしまう。ワナだったのだ。

 そのブースのどうしょうもない娘はエイプリル(リンジー・ローハン) ブースの唯一の弱点といえるか。

 病院のドクターフェリスとナース達に助けられ、何とか逃げ出すマチェーテ。敵の腸をロープ代わりにするってげえええっ><

 さんざん追っ手がくるものの、死なないマチェーテ(笑) 

 マチェーテと接触したサルタナは、マチェーテよりも、もっと悪い男等がいる事に気付き始める。

 マチェーテはブースへの復讐の為、ラリった母と娘エイプリルと乱交し、そのビデオをブースに残し、母娘を拉致し、兄である神父のバードレ(チーチ・マリン)に預けた。

 ジェシカ・アルバとの行き来で「マチェーテ、メールしない」「マチェーテ、やれば出来る子」に大笑い(笑)
 でもこの間でお兄さんはブースに十字架に貼り付けにされ殺されてしまう。

 サルタナは、上司が話を聞いてくれないと知ると、ブース、ヴォン、トーレス、議員等の汚職資料をテレビ局へと渡し世界に公表した。

 ヴォンが邪魔になったルースを殺してしまう。その事で組織の人間が決起する。

 サルタナも「国境なんくそくらえっ!!」っと民衆を焚き付けるが、トーレスに捕まってしまう。

 戦争のような戦いの最中、殺されたと思ったルースが片目になってかっこよく登場!!(笑)
 ブースは議員に殺され、議員はその娘に復讐され、トーレスはマチェーテに。ヴォンはルースに殺されて解決!!

 でもまだ議員は防弾チョッキで生きていて、何とか逃げようとすると、移民と間違えられて国境警備隊に殺されてしまう。皮肉な終わり方。

 最後・・・マチェーテとサルタナで仲睦まじくタンデム。顔が2倍ぐらい違う~っ!!!

いやー、激しくグロかったけど、勧善懲悪で楽しかったっ!!!

  
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