映画と海外ドラマ等感想

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CSI/NY S6
4話っ♪



 以下ネタバレ


 この旦那馬鹿やないか? 奥さんに見られるの分かっててやったとしか思えないよね。
 でも殺されるとは思わなかったのかなー・・・

 奥さんは余裕で自首してきたものの・・・そのナイフやいろんな所から別の女性のDNAが発見される。
 共犯者がいるのかっ?!

 ダニーはリハビリ中。でもちょっとくじけ気味。そこにホークス先生がっ。
 でも今回のたとえ話はどうかなー・・・その消防士は遊びの中で折っちゃってるわけだけど、ダニーは撃たれたんだし・・・気分が違うよね。

 苦し気なダニーのリハビリシーンでしたが、何故かホークス先生のプレゼンのときに、にやにやしてたのはどうしてなんだろう(カーマイン?笑)

 シドの言いすぎは久し振りにヒートアップしてましたな。コーンが食べれなくなるよ・・・><

 旦那の胃の内容物にあったのは、奥さんの料理ではなかった。その前に会っていた女性がいたのだ。

 その女性が共犯?! と思いきや・・・


 ドンちゃんはまだまだトラウマを引き摺っているもよう・・・銃を撃てないんだね>< アル中になっちゃうのかなー・・・

 ドラックがらみの3つの事件の女性の犯人役・・・マイネイムイズアールのカタリーナだっ!!!


 それにしても今回の犯人・・・綿棒。あまりにまぬけだ。あの子はもうあの職場はクビだろうなー・・・

  
 最後のダニー、娘をだっこしてあやしてる!!! クララが立ったーなダニーっ♪ よかったねっ♪
 いい笑顔だっ♪
  

 サンキューマイフレンドーっ♪ 次回からはちゃんとアラームつけるっ!!(笑)

  
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チャック S2
6話っ♪




 以下ネタバレ



 チャックの元カノ・ジル。ブライスと付き合ったっていうからてっきり・・・


 まだこんなに引き摺ってたんだねージルの事。こういうのって男のが引き摺るっていうよな。女は切り替えが早い!! ジルも自分の道にきわめてなかなか重要ポストにいる。
 その彼女に今だに「バイ・モア」で働いている事を言えないチャック。男の見得とは悲しいものだ。

 今回はサラの精神いじめだったな。目の前でいろいろ嫌味を告げるチャック。悪気はないけど、サラの胸には何本もナイフが刺さってただろう><
 ケイシーの「どいつもこいつも・・・」ってのも痛いっ!!(笑)ブライスは誰とでも関係するってかっ

 だんだんそのケイシーの潜入にも慣れてきてたけど・・・あのカツラはないだろっ(笑) なかなか笑えたっ!!
 さらに犯人のバイオテロのせいで新型インフルにかかっちゃうケイシー、思いつきでチャックにキスされて大笑いっ!! 踏んだり蹴ったり(笑)

 
 して、新しいエメットさん。なかなか落ち着いていいマネージャーをやっているようです。バイ・モアだと、普通に常識人、仕事人が悪い人になっちゃうから不思議だ(笑)

 

プリズンブレイク S4
23・24話っ♪



 以下ネタバレ



 なんだ、22話が最終じゃなかったのか。確かに突発的ではあったけど、打ち切りなら仕方ないと思ってたのに。続いててびっくり(笑)

 まっさらな身になったマイケルは、マイアミでサラと結婚式を迎える。仲間達に祝福されて、今までが嘘のように幸せそうっ♪
 でもそこにデイト署が(ホレ様だったら見逃してくれただろうに・・・無理か?)
 クリスティーナ殺害で逮捕されちゃうサラ。やっぱりダメだったか・・・

 懐かしいこの音楽と刑務所。初心に戻ったって感じですな。女囚となって刑務所でお約束の歓迎を受けるサラ。
 妊娠してる事がちゃんと明るみに出ててよかったよね。じゃなきゃとっくに流産してる><

 そこにはなんとグレッチェンもいるし、男官房の方には宿敵の将軍と、ティーバック兄貴までいる。
 サラが収監された事を知ると、将軍は弁護士料の10万ドルをはたいてサラの暗殺をグレッチェンに依頼する。

 早速食事に毒を盛られるサラだったけど、その場のリーダー的な存在“ダディ”に助けられて医者に。なんとか無事。

 1度は拒否した“ダディ”の家族に入れてもらうために焼印を受けるサラ。


  その頃マイケル達もおおわらわ。スクレ、リンカーン、マホーンと共に勿論サラのプリズンブレイクを計画し始める。その傍らマホーンがFBIに復職を取引に出されていた。取引材料はマイケル達の犯罪をスパイしろというもの。

 でももうここまでイイ人に磨きが掛かってるマホーンが今さら裏切るとはちょっと思えないので、あんまりドキドキしなかったかなー。

 マイケルの計画で、サラとは教会で落ち合い、その地下から外に逃亡する事になった。その為、暴動を起こすためにティーバック兄貴に計画日の7時に警報機を鳴らして欲しいと申し出る。ティーバック兄貴は将軍が持ってる10万ドルで手を打つという。
 仕事が増えた。


 24話

 マイケル、刑務所にセスナ機でパラシュートで落下するという計画を立てる。いつも通りかなり無謀だが・・・
 そこにマホーンが提案があると。やはり最後の頼みの綱は彼でしたなっ!! マイケル、遺書もマホーンに預ける。

 マホーンはそのマイケルの計画をFBIに漏らす。
 だがそれも計画のうち。その混乱に乗じてまんまと中に忍び込むマイケル。

 賞金を懸けられたサラは、娘の為に外に出たいと協力する事になったグレッチェンと共に逃亡をはかるものの・・・グレッチェンは怪我を負い、発見されてしまう。「娘を守って」と最後の言葉と共に彼女は再び収監される。

 めでたく再会するマイケルとサラ。だが、ここから脱出するには1人が犠牲になる必要があった。
 「2人じゃなきゃいや」というサラに、サラの腹をさするマイケル。



 病気で死んだんじゃなかったのか・・・今さらのように診断書が手渡され、もう脳腫瘍の末期で先がないと。
 将軍のとこの手術は無駄だったのか。でもなんかそれがなかったらもっと他に脱出方法考えたんじゃないの?
 うーん・・・。

 リンカーンにはこの計画の事は知らされていなかった。「君は家族を守る奴だから」マホーンの慰め方がいいね。「守らなきゃならない事がある」サラと甥っ子の為だな。最後の最後まで弟に翻弄された兄貴><

 サラには将軍の金10万ドルが渡される。最初からティーバック兄貴は裏切ると踏まれてた(笑)所長にチクっちゃった兄貴はそのまま独房入り・・・いいことなかったね>< 楽しかった(おい)

 クルーザーで国外逃亡するリンカーンとサラ。その中でマイケルの遺書を2人で見る。「兄貴、サラと僕の子供を宜しく。それにサラ、兄貴からも目を離さないでくれ、ほっとくとすぐに悪さをするから。2人とも愛してる。僕はやっと自由を勝ち取った」
 自由=死っていうのは納得いかんぞっ!!

 これで本当に終わり!!

FRINGE
10話っ♪




 以下ネタバレ



 組織的な銀行強盗? そのうちの1人が、この前リンゴの実験をしてた奴だ。
 部下4人。
 貸金庫の中から、何か重いものを盗んでいく。
 そのうちの1人が壁抜けに失敗して、壁と同化してしまう。男はその男を射殺してしまった。

 その貸金庫の借主は23年前に預けているものの、名前は偽名で誰だか分からなかった。

  壁と同化した人間を捜査しにくるオリヴィア達。

オリヴィアは親友はいないって。壁と同化している犯人の1人の男の顔を、オリヴィア知ってた。
 元海兵の同僚で、ラウル・ルーブル。奥さんとスーザンとも会った事がある。
  家へと向かうが・・・なんとその記憶はジョンのものだった><



 米を入れたビーカーを揺するとフィギアが落ちていく。その原理と同じだってウォルターの実験はわかりやすい。だが被爆するという代償がある。

   ドイツの拘置所にいるジョンソンが何やら策略してるっぽい。いかにも弁護士を狙ってるじゃないか。
 
 大型スーパーに来てるウォルターとピーター。最近ピーターの人生について説教する言葉が多いウォルターに愚痴るピーター。
 店の子に素直に「人間を切るんだ」と言っちゃうウォルター(笑) そりゃ通報されるっ!!

 ラウルは戦争から戻ってPTSDにかかり、精神病院に入院していた。そこの仲間が犯行の仲間らしい。
 
 マッシブ社がジョンからの情報を引き出そうとしてて、もう既にその情報がオリヴィアに移行されてしまっているのに気付く。

 ケンブリッチのバーに来てるオリヴィアとピーター。酒を飲み、トランプをやって久々に楽しそうっ♪
 その時オリヴィアが思い出した貸金庫のナンバーに、ピーターが気付く。いつもウォルターが呟いている数字だった。
 なんと盗まれた貸金庫の持ち主はウォルターだった(笑)

 なんと、難病に苦しんでいたピーターを助けたくて、1936年の過去から名医を連れてこようとした転送装置だった。
 ピーターは幸い回復して使う事はなかったようだが、それが盗まれたー><

  また犯人の1人が捕まえられ、彼によって場所の名前が判明する。そこに符号してくるリトル・ヒル!!
 やはり・・・ジョンソンがその装置で脱獄させられちゃったよ。ひー、これからあの男何するつもりだ?
 
 その上オリヴィアも拉致られちゃったよー。さてさてどーなるっ?!

 ジョンソン、ホッチの声だと思ってたら、やっぱりデバってきたよー><

 で、監視人は冒頭のでいいのかな?!



メッサイヤ 血塗られた救世主
 前・後編>



 マーク・ウォーレン主演の単発ドラマ。


 以下激しいネタバレ


 警官の訓練としてパレスチナに行っていたジョセフ・ウォーカー(マーク)と恋人サルマがマーケットへ出かける。サルマの弟パリードも一緒。
 その後、パリードが自爆テロを犯す。

 それから数年後
 
 法廷にて・・・父親が娘をレイプした公判が行われていた。
 訴え出た娘のレアの恋人、アレックスが証人として出廷する事になっていた。
 だが、音信不通になってしまう。

  土木作業員が発見するアレックス一家。彼らは殺され、テーブルに祈るように座らされていた。
 その足元には砂。

 その捜査をしにやってくるいわくつきの捜査員ジョセフ・ウォーカー。
 一緒に捜査するのはメル・パーカーとテリー・ヘッジス。




 
 いやー・・・いろいろやられた>< 自分がお馬鹿だからだろうか><
 ここのマークは「華麗なるペテン師たち」とは違って落ち着いた捜査官。
 
 とにかく本筋の事件の周囲に絡まってくる捜査官達の愛憎劇が紛らわしいっ!!
 そして清掃員って・・・おい!!
 顔色だけみてると「こいつが犯人だっ!!」っとみんなに言いたくなっちゃう(単純)

 その上裁判も偽証されていたりしたら、もー誰がなんだかっ!! 単純なオツムにはパラパラ。

 最終的に顔を覚えきれてなかったから・・・真犯人に???の始末。結局2度も観たよ><

 
 1番目:最初に殺されたのは、父親にレイプされたと訴えたレアの恋人、アレックス・イクバル一家(ユダヤ教)
 2番目:真面目な会計士だったイザベル・ウェイド。でもそれは過ちで、本当のターゲットは遊び人妹のルーシー。(イスラム教)2人とも紳士服を身に付け、吊るされていた。
 3番目:娘がガンで闘病している母親キャサリン・タイズ(キリスト教)目に硫酸を掛けられていた。
 
 この時点で殺害現場に必ず残されている砂に書かれたマークをジョセフが解明。YHWH(ヤファエイ)神。犯人は神と対話しているらしい。
 そこで浮かんでくるのは、レアを保護している教会の牧師ダニエル・ヒューズ。

 だが、彼はその殺し方に宗教的な思念、アブラハム・コーランに出てくる「7つの終わりへの儀式」と分かるだけで、犯人ではなかった。

 浮気後の交通事故で寝たきりになっているピーター。テリーの長年の相棒。その奥さんが検察局のサラ。でもピーターは誰か他に女がいたらしい。その女に銀の十字架をプレゼントしたようだ。
 最初はそれが誰だか分かっていなかったが・・・それをしている人物がすぐ近くに。
 テリーは同情心からなのか、サラにアタックをしている。
 
  再び連続殺人が起きる。
 4番目:犠牲になったのは7人 みなそれぞれに惨殺されてる。子供もいた。
 その中1人だけ息のある女性が。
 ジョセフはもう1人足りないと告げる。言い伝えでは「9人中7人が死ぬ・そのうち1人は無垢なもの」
 その時泣き声が。引き出しの中に赤ん坊。

 その女性はマーサ・ウォレス。レアの姉だった。マーサは麻薬常習者。赤ん坊は彼女の子。

 メルと急接近してる検察局のマークとマーサが会話しているのをメルに目撃されていた。
 その後法廷で「誰かが何かをしなきゃいけないんだ。僕は正しいことをしている」と発言。

 弁護人のとこにサルマが相談にきてる。ジョセフが彼に彼女の事で相談したからだ。

 マーサに尋問するジョセフ。白い山が見えると告げるマーサ。
 それを確認しに殺害現場に行くと、壁のヘコミがそうやってみえることが分かった。その場面をいきなり写真撮影される。逃亡する男。
 その男の荷物が放置されていた。携帯で住所を確認。ロジャー・マクガバン。
 彼の自宅には殺害現場の写真がいっぱい。バスルームには血痕。でも背景ばかり。

 とうとう犯人っ?! と思いきや・・・市の殺害現場の清掃員だった>< おいっ!!!


 レア、姉に会いたいと告げる欲求を聞き届けられずに、教会を脱走し・・・

 5番目:レアが殺害され、心臓が放置されていた。偽証の罪。父親にレイプされたのは姉のマーサだった。
 子供は父親の子。それを訴えるべく、レアが偽証したのだった。

  事件は暗礁に乗り上げたかと思われた時、メルがカーステレオの件に気付く。盗まれたのはタイズが殺された駐車場だった。どこで監視していたのか、監視カメラだと分かる。

 今まで犠牲になった人々の罪が、そのカメラに全て収められていた。犯人はこれで犠牲者を選んだ。
 
 そのカメラを調べた者がいた。検察局のマーク。恋人になりかけていたメルは大ショック。

 とうとう彼が真犯人っ?!  マークは弁護士を依頼。

 
 事件はめでたく解決。ジョセフは恋人の待つ自宅へ・・・だが、そこにまた砂のマークが。
 6番目:恋人のサルマが殺されていた。
 
 最終的に自分的な予想としてはジョセフが自分でやったんだと><

 して真犯人は・・・で・・・あんた誰っ?! っと思っちゃった(笑
 7番目:ジョセフが犠牲者にっ?!


いや、なかなか楽しかったっ♪ こういうのを見るには、馬鹿のが楽しいぞ(笑)

  

マイネイムイズアール S4
19話っ♪




 以下ネタバレ


 今度こそほんっとにダーネルの過去が明らかにっ!! 24のパロみたいだったけど(笑)

 証人保護プログラムだとばかり思っていたのに、本当に組織のスパイだったっ!! 
 なかなかかっこいいじゃないかっ♪

 最初はお父ちゃんに成りすました殺し屋かとも思ったが、本当の父親だった>< 
 でも家庭を顧みない酷い父親。本当に人殺しだっ><内容物凄くシビアなのに、アールでやると全部コミカルに(笑)

 途中引っ張りまわされるアールが笑える(笑)あんなに鎮静剤打たれたらヤバいんじゃっ><
 なかなかいい手法だよね、アールが目覚めているときだけダーネル達のスパイ活動が覗けるって(笑)ある意味安上がり!!(爆)

 でもヘリの場面はかっこよかったっ!! 最後の最後で親子の和解っ♪ いつもやってくれるね、アール。

 留守番してるランディとジョーイもそれぞれに等身大のぬいぐるみ抱えてかわいかったっ♪


CSI/NY S6
3話っ♪ 今日も10分遅刻><





 以下ネタバレ



  史跡で首吊りをしていた男。
 遺書には「儲けようとなんかするべきじゃなかった。すまない」と書かれていた。
 妻が8時に掛けた電話に出た当人は泣いていたという。
 だが、ホークスの検視によれば、彼はその頃にはもう死亡していたはずだった。
 
 犯人はどうしてわざわざ携帯に出たのか。そして泣いていたのか。

 
 ドンちゃんすっかり無精ひげ。なかなか似合うんじゃないですか? 
 それにしてもジェシカパパ。これ以上ドンちゃんに痛手を追わさなくても・・・と思うんだが・・・。

 そしてダニー。また上半身ばっかり鍛えるとバランス悪くならないか? 頑張ってる姿が素敵だけどもっ。
 ルーシーちゃんはもう10ヶ月っ♪ そろそろ捕まり立ちの頃だね。一緒に遊びたいんだってっ♪
 でもまた無理して余計に体壊さなきゃいいけど><
 そんなダニーはだいぶ車椅子に乗りなれてきたもよう。今回もアダムに少しずつ内勤のご教授を受けてる。

 そのアダムはといえば・・・マックに強力アタックして入り込んできたヘーレンに自分の立場を奪われそうだとどきどきしてるようです。

 あのヘーレンの入り方、まるでマイアミのウルフのようだ。どうしてこういう敵を作るような入り方をするのが好きなんだ? CSI。

 遺書が書かれていたメモは40年前のものだとリンジーが気付く。

 精神異常者っぽい犯人は、綺麗な彼女と同棲中。聞く音楽も1964年ものだったり、思考がレトロらしい。
 
 今度はマックにコンパスを送りつけてきて、次の犯行場所を匂わせてきた。今度の方角は北。

 捜索も空しく、2体目の首吊り遺体が発見されてしまう。
 今度の遺書は「手紙を書くべきだったのに。すまない」

 犯人は何かに後悔しているのか、被害者達に後悔させたいのか。

 あれれれ続きものかっ>< っと思ったら次回は別の話っ>< 煮え切らないー!!

  

NCIS:LA
6話っ♪


 以下ネタバレ



 エイペックスホテルの屋上でパーティをしている元海兵のブランドン。
 だが彼はその最中でいきなり屋上から落下死亡する。
 
 彼の派手な生活ぶり、部屋の様子、検視、落ち方等から見て彼は殺害されたらしい。
 真犯人は誰なのか。相棒のアレックスが疑われるが・・・。


 今回のカレンとサムはどっちが生来の捜査官か言い合ってる。天才か、秀才か。
 結果的には2人よりケンジーが生来らしい。

 んで今回偽札が関係した事で関わってくる財務省の女。ジョルダーノ。あからさまにカレン狙い。でもそれに怯えてるカレンが笑える。手錠をした女とは付き合わないって。
 どうやら過去に女性警官とのかかわりがあった? 


 今回真犯人が出てきた途端に分かってしまった(笑) 


 カレン過去エピ:里子仲間ジェイソン。カレンに良くしてくれたけど、父親に殴り殺されたらしい。今でもその責任を感じているとの事。

 だんだん潜入捜査班って副題が活きてきたかな。
 ちょびちょびだけど、重要人物に自分達がなりきるわけだ。今回のカレンが紙幣業者のゴードンに。びくびくしてる演技の方が彼の場合見慣れてるなー(笑)

  

チャック S2
 おおっ?! 今回はジェフが主役っ♪
 それも昔懐かしい「ミサイル・コマンダー」のチャンピョンだってっ!! (昔良くやったなー・・・)




 以下ネタバレ


  その栄光を手にしているジェフの25年後。バイ・モアのしがない1社員。なんか哀愁漂う。一応栄光をビデオに撮ってあるけど、みんなに自慢し歩いてないとこは慎ましい。

 それにしてもジェフもアンナファンだったとは(笑)

 今回から新しい本社の人間が入ってきた。エメット・イルマージュ。さて、どうやって堕落した社員を掻き混ぜてくれるのでしょーか。
 皆が頼りにしてるのがチャックだって分かってるようだ。チャックとどういう関係を築くのか楽しみだ。

 
 ジェフを探してるテロリストがいた。どうやらミサイル・コマンダーと関係があるらしい。
 チャックは初めてジェフと親密に付き合うことになる。

 人工衛星のキーがゲームの最終画面に表示されるなんて面倒な事をしたものだ。開発者の森本さんさえ間に合わなかったのに・・・せめてチャックが間に合ってよかったね。RUSHの音楽のおかげっ♪
 
 衛星を爆破させる作業をするケイシーがかっこよかったなぁ?っ♪ 改めて少佐なんだなぁ・・・と感心。

 今回はエリーが母親のようにチャックを心配してる。まぁ心配にもなるよな。
 あんな名刺持ってるジェフと付き合ってるんじゃ・・・(笑)「ジェフです。迷子です。住所はここ笑」

 今回はケイシーとチャックでプログラマーとして潜入しようとするが、馬鹿にされて終わり。その代わりにサラが。サラだってCIAなんだから一応知識はあるんじゃないの? 
 今回もサラは殺陣がかっこよかったっ!!

 今回のご褒美でチャックは大学を卒業した事にしてくれたっ♪ なんやかんやと優しいじゃないか、ケイシー♪

 アンナ、ジェフの要望だからってヤシの葉のスカート・・・ちょっとかわいそう><

 

山羊と男と男と壁と
 本題はTHE MEN WHO STARE AT GOATS

 あれっ?! 人様ご感想を見てTBさせてもらおうと思ったら、自分の感想がないやんけー><
 海外版から国内版までDVD持ってるくせに・・・何故感想書いてなかった?! 汗


 気を取り直して改めて書く・・・




以下ネタバレ





 この邦題には泣かされた>< もう少し何とかならなかったものか><

 米国に本当にあったという米国の組織・超能力部隊。その成り立ちと内容、立ち消えるまでのお話。

 責任者はビル・ジャンゴ(ジェフ・ブリッジス)
 一番の能力者リン・キャシディ(ジョージ・クルーニ)
 偶然彼をリポートしようとして弟子になるボブ・ウィルトン(ユアン・マクレガー)
 彼らのライバルラリー・フーパー(ケヴィン・スペイシー)


 上司に妻を寝取られた傷心のボブは、決死の思いでイラクへと戦地リポーターとして向かうが、そこで出会ったのは、昔齧った事がある胡散臭い記事・超能力者の第一人者のリン・キャシディだった。
 彼に興味を持ち、何気に付いていったらバタバタに巻き込まれることに。

 彼が入っていたという超能力部隊の真実が明かされる。

 いやー・・・まったりまったり楽しい作品でした。
 
 最初字幕もなしに観てても別に構わなかったな(笑) おいおいって思う事に真剣に取り組む男達。そんな彼らがとっても愛らしい作品だったっ!!

 とにかくユアンの過去作品SWをふんだんに取り入れてくれてるのがいいね。馬鹿にしてるわけじゃなく、ある意味憧れてさえいるような取り扱いはファンとしても気分良かったっ♪
 
 

スピーシーズ2
観たっ♪




 以下激しいネタバレ


 今度はスピーシーズの男版っ!!

 1作目と同じローラ(マージ・ヘルゲンバーガー)が責任者をしている施設の中には、あのシルのクローンの女性イヴ(ナターシャ・ヘンストリッジ)が監禁されている。
 ただローラは彼女を実験動物としてみてるのではなく、親友として接していた。


 火星探査に向かった宇宙飛行士パトリック・ロス(ジャスティン・ラザード)とその部下3人は、その火星に残されていたエイリアンのDNAに犯されて戻ってきた。
 彼らと交尾をすると、すぐに腹にエイリアンを孕み、殺されてしまう。

 そんな自分が恐ろしくなり自殺を図るパトリックだが、エイリアンの能力のせいで復元してしまう。
 彼は次々とガールハントを繰り返し、女性を孕ませ子孫を残し、殺していく。

 議員の父親(ジェームズ・クロムウェル)が息子のパトリックを庇おうとするものの、無駄に終わる。

 再びプレス(マドセン)に声が掛けられ、ローラとイヴも協力してパトリックを捜索し、退治していく。

 パトリックの親友であり、やはり火星探査から戻ってきた黒人のデニス(ミケルティ・ウィリアムソン)は、DNA疾患があったために、感染せずに済んでいた。彼のDNAから生成した霧をスピーシーズ達に掛け、撃退していく。

 
 途中子孫を残すためにイヴはパトリックと交尾に向かってしまうが、ローラとの友情を取って彼女達を助けようとする。
 
 パトリックの最終形態がエイリアンそのものって感じでグロかった。あんなに甲虫みたいなのに、生殖器がうねうねなのは他と一緒なんだな(笑)


スピーシーズ/種の起源
 最近モンスターものを立て続けに見て気になっていたので倉庫から引き摺りだしてきた。
 もっとお色気ムンムン(古)の作品だと思っていたけど、自分の目が汚れたせいか、それほどでもない(笑)




 以下激しいネタバレ


 ある研究所に囚われている少女シル(ミッシェル・ウィリアムズ)を、フィッチ博士(ベン・キンクスリー)は彼女をどうする事も出来ないと悟り、抹殺しようとするが、シルはそこから逃亡する。
 物凄く運動能力が秀でている。彼女は人間ではなかった。

 過去、宇宙からのメッセージを受け取り、その内容のDNAを人間の卵子に注入して出来た半分エイリアンだった。成長速度が著しく、3週間で10歳ぐらいになっていた。

 見た目は普通の少女だが、成人になるには蚕になって、そこから出てくると魅力的な大人の女性(ナターシャ・ヘンストリッジ)になる。だが、中身はただの子供だ。かんしゃくを起こせばいくらでも人を殺す。

 地球人のオスとのセックスをし、子孫を残そうボーイハントを繰り返す。だが、DNA疾患があったり、薬中だとあっさり殺してしまう。ライバルの女も殺す。
 
 彼女を捕らえようとして集められたのが殺し屋プレス(マイケル・マドセン)・DNA研究者ローラ(マージ・ヘルゲンバーガー・CSIのキャサリン)・霊能者ダン(フォレスト・ウィタカー)・生物学者ステファン(アルフレッド・モリーナ)
 だった。

 この中でも霊能者ダンは物凄く大活躍。彼がいれば捜査官なんて必要ないんじゃなかろうか。全部分かっちゃうんだし(笑)

 他のモンスターものと同じで、この彼らは全滅かと思いきや・・・結構頑張ったねっ!!

 相手がまぁそれほど猟奇的なモンスターじゃないってのもあるんだろうけど。それに人間と同じで1回の交尾に1人の赤ん坊。これがエイリアンみたいに1000個とかだったらあっという間に地球の乗っ取られてる。

  彼らに追い詰められてきたシルは頭を使う。身代わりの女を自分だと思わせて事故らせて、自分は髪を染めて変装してみたけど・・・霊能者がいるとそれじゃ無理。
 でもそれのおかげでステファンとは初めて交尾成功っ!! ステファンは残念ながらご臨終になったけど、子供が生まれる。
 てっきりこのまま増え続けて・・・って事になるのかと思ったら、大活躍でした、プレスとローラとダン。

 でもやっぱり最後はまだ続きがあるよ・・・って匂わせる終わり方だった。

 ウィキを見たらすっごくいっぱいシリーズが出てるんだね(笑) アダルトものになってるのもあるみたいだけど(笑)

 スピーシーズのあの「コブラ」のレディみたいな感じがなかなかいいな。

NCIS:LA
 一週間遅れになってしもた><
5話っ♪



 以下ネタバレ


 水上バイクに乗っていたスーが撃たれ死亡する。彼は北朝鮮からの亡命者だった。
 何故今まで北朝鮮は彼を野放しにしていたのか。

 彼を撃った人物は、殺し屋の女リー・ワンカイ。局長レオンの宿敵らしい。
 今回局長が熱が入っての捜査でした。
 
 スーの奥さんを撲殺した感じはとてもブロとは思えない。やはり冤罪らしい。
 その真犯人は・・・。

 今回ちょこちょことアビーちゃんご活躍っ♪ パートタイマーみたいだ(笑)


 ダムはまだまだ潜査員としては危なかしかった。でもあの時臨機応変に対処できたのはかっこよかったね。
 ヘティのボタンカメラ失くしちゃうけど><

 サムがボートとかの部屋をカレンに勧める。自分が乗り込みたいんじゃないだろうか(笑)
 自分もボートは大賛成ですっ♪

  今回カレンとレオンの行き来が独特で良かったね。カレンは元施設出、役人にたらいまわしにされた恨みがあるらしい。レオンに「私も役人だ」言われて慌てて取り繕うさまがかわいかったっ!!


  たまたまカレンの作品はいくつか見てる。でも顔が良すぎるせいなのか、優し過ぎる気性のせいなのか、周囲のアクの強い俳優さんに紛れてしまうんだな><
  
 キャッツ&ドッグス/ 地球最大の肉球大戦争(劇場に見に行ったけど、認識していなかったので分からず)
 マックス・ペイン/ 顔を見れば、おおっと分かったけど、拷問されてたけど印象が薄かった。
 愛についてのギンゼイ・レポート/ 結構重要ポストにいるのに、ピーター・サースガード君の影になってた><
 バーティカル・リミット/ 彼だったのかー・・・妹の印象が強い汗
 バットマン&ロビン:Mrフリーズの逆襲/ シュワちゃん目当てだったからなー・・・
 バットマンフォーエバー/ 周囲のキャストのアクが強過ぎて・・・
 三銃士/ 主演じゃないすかっ>< 

 これからはもう少し認識出来るようになるとよい。

FRINGE
9話っ♪



 以下ネタバレ


 実はまだ監視人を発見できていない><

 マッシブ社でプレゼンをしたマーク・ヤング。だがそれが終わった後、蝶々が現れ、その刃のような羽で全身を切り刻まれ、高層窓から転落してしまう。

 オリヴィアは有給をとって、友達のサプライズパーティに出席するつもりだった。だがブライズルから事件の一報が。仕方なく現場へと向かう。

 ヤングの検視をするウォルターとピーター。転落した以外に無数の切り傷が体中にある事を発見。ラボへと移動させる。ちょっとジョークを口にするぐらい余裕が出てきたウォルター。

 マッシブ社のニーナ・シャープに話を聞くと、ヤングは最先端の科学技術担当だったから精神的に追い詰められていたのだろうと告げる。だがオリヴィアは信じてない。

 最近ウォルターはピーターの子供の頃の事を思い出すらしい。でもちょっとずつ間違ってる(笑)コーヒーヨーグルトが好物なのは自分だって。一点集中型なんだね。

 ピーターに電話が。「会いたい」って。テスって誰だろう。元恋人? ボストンにいたら危ないって。テスの今の恋人か、誰かマイケルって男がDV野郎みたい。ピーターはそいつを撃退したものの、誰かに告げ口されてるー>< ピーター大丈夫かっ?!


 オリヴィアのパソコン、シャットダウンしたのに勝手にまた立ち上がり(これ、うちも暫くあった。設定の問題だったけど・・・怖い)ジョンからメールが入る。
 ジョンのエピは怖いよー>< ウォルターはあくまでも頭の中の話って言うけど、メールはないだろー。ホラーは嫌だよー><

 そのメールで知らせてきた住所に向かうと、カエルが。そのカエルと今回の事件を引き起こしている幻覚剤が繋がった。
 暗示に掛かった人間は、思い込むと同じように体が変化し、死亡してしまうという。(病は気から・ってのは昔から言うけどね)

 オリヴィア、ジョンが知ってる事件の真相を蘇らせるために、またあの水槽の装置へっ!!
 その姿を見て、いきなりウォルター「勃起した」だって(笑) 尿意を催したらしい。性欲じゃなくて良かったね(笑)

 その記憶の中で、ジョンが自分を見たり、3人いる仲間のうちの1人がヤングだったり、そのうちの1人を殺すジョンの姿を見てしまう。

 1人生き残りのラテン男を捜索。逮捕するものの、本人は酷くマッシブ社を恐れており、保護を求めてきた。
 だが、彼もまた幻覚剤のせいでジョンに殺される幻覚を見て、死亡する。

 オリヴィアはマッシブ社のニーナ・シャープを疑うが、ブライズルは信用してくれない。

 そして最後・・・またジョンからのメール。「レストランで君を見たよ」 ひいいいいっ><

  
  

アーロン・イン・ザ・ダーク
観たっ♪ たまたま2がやっててチロって観てたんだけど、1の音楽がいいとお友達にご紹介されて見たっ♪




 以下激しいネタバレ


 エイリアンな感じだな。
 
 22年前にある孤児院から20人の子供達が消えた。だがそれは作為的なもので、そのうちの1人だけが逃走に成功していた。その1人というのがエドワード・カーンビー(クリスチャン・スレーター)
 彼は考古学に興味があり、アビカニ族の遺産を探しているようだった。そのうちの一つを手に入れ、帰国しようとしていた。
 だが、そんな彼に元超常現象調査隊713局のハジェンズ博士が暗殺者を差し向ける。

 その暗殺者はかなりしぶとい。何とか彼をやっつけ、検視を確認すると、彼の脊髄には地球上のものとは思えない代物が埋め込まれていた。
 なんとそれがカーンビーにも入っている事も分かる。

 その頃、ハジェンズ博士は海から金の箱を引き上げていた。だが作業員に裏切られ、その金の箱を開けられてしまう。その中にあったものに作業員は惨殺される。博士はその下に隠されていた遺品を手に入れた。
 
 それと同時に各地で何者かに操られたような人々が行方不明となってしまう。カーンビーの孤児院仲間の1人ジョンもその一人だった。彼の行方を捜索する。

 その頃、彼の恋人であるハジェンズ博士の経営する博物館の副館長をしているアリーン・セドラックが、ハジェンズ博士宛てに届いたものを先に開封してしまう。すると、得たいの知れない化け物が出現する。
 だが、すぐに713局の特殊部隊が現れ、ジーノムと呼ばれるバケモノを退治してくれた。
 
 カーンビーも元その局員であった。元同僚のバーク(スティーブン・ドーフ)は今や隊長となって局員を率いていた。

 ハジェンズ博士に操られ、行方不明になった人々がまるでゾンビのようにカーンビー達に襲いかかる。何とか713特殊部隊に助けられ、協力しあうことになった。

 ハジェンズ博士がピンカートンと向かったのはブリタニア廃金鉱。そこにジーノムが集結しつつあるという。
 彼らもそこに向かうが・・・。


 スティーブン・ドーフのバーク隊長がイイっ!!! 隊長にしてはちょっと華奢過ぎる気もするが、ナイフ投げのシーンとかもかっちょいいっ♪
 
 こんなにいっぱい人がいるのに、1人で暗闇の中を歩いて・・・ってシーンが多いのは、それがメインの映画だからだろうな(笑)

 最後もガラーンっとした町並みはなかなか良かったっ♪

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