映画と海外ドラマ等感想

NCIS:LA
4話っ♪




 以下ネタバレ



 空港で逃げ出す男・ウォルトン・フリン。元海兵で、セデンシャル社で働いていた。イラク人のナシールを殺害し、ロスに逃げてきたとの事。
 そこで捕らえようとした同僚も1人殺している。

 NCIS:LAでフリンの調査を始める。


 今回はエリックのファンブックが1000人に到達したとの報告より。局長もヘティもお友達リストに入っているらしい。
 サムに社交性弱者のたまり場と言われるものの、エリック的には気ならないらしい。

 フリンが最近ネット上で交流していたのは元高校の同級生シェリース。彼女は利用されようとしている?

 今回カレンが潜入したのは彼女が働いているゲーム会社。オタクとして無理な感じ(笑)オンラインゲームでどうしょうもなくなって、停電させるし(乱暴)



 カレン、こういう仕事をして潜入捜査官としてはちょっと優し過ぎる気もするなー。シェリースへの嘘。そしてフリンの開放。この先大丈夫なんでしょーか。

 サムは折り紙好き。決行巧いのに、カレンはそれを認めようとしない。ヘティにはカモ言われてたけどさ。

 
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チャック S2
2話っ♪




 以下ネタバレ




 おおっ“黒の未亡人”ことサーシャ・バナチェックはCSIのレディ・ヘザーだよー。
 もう40とは思えん!!相変わらず綺麗だっ!!
 さっき観た「ナッシュ・ブリッジス」14年前に出てた頃より若返ってるのはどうしてだっ!!(笑)

 グラハム長官・・・やっぱりバラバラになってしもた>< うえーん。

 そしたらいきなりケイシーの元教官とかいう男・ロン・モンゴメリーが出てきたっ!! 007のような男だそうな。今はすっかり酒浸りでその影がなさそうだけど・・・。

 やる時はやる男らしい。

  それにしてもサラのグラヴィアアイドルみたいな登場の仕方は笑えるな(笑)
 今度ケイシーにもなんかやってくださいっ!! 裸でオイル塗ったりとか・・・ああ、その担当はデボンか。いつも上半身裸だもんな(笑)
 今回モーガンの言う通りにやっちゃうとこがまだデボンの純粋なとこだな。案外ベタな方が女性は喜ぶっ♪

 サイファを盗んだサーシャを誘惑するのにロンにスパイとしての訓練を受けるチャック。でも空回りしてばかり。チャックならではの方法の方が彼女を虜にする事が出来た・・・っぽい。と思ったら・・・バレてた><

 まんまとサイファは取り返したものの、ケイシーとサラを拉致されてしまう><
 彼らをロンの指導の元、バイ・モアにおびき寄せ・・・垂れ幕で彼女をノックアウト(笑)

 そしてそしてそのロンからの指導で白い上着にバラの花を持ってサラの家へ・・・するとそこにはなんとブライスの姿がっ!! わーいわーいっ!! もう戻ってきたーっ!!

 バイ・モアではパテルのマネージャー業に皆がボイコットを決行。結局なぁなぁになりそう(笑)


プリズンプレイク S4
22話っ(最終回)♪





 以下激しいネタバレ




 スキュラがカウントダウンしてたから、てっきりあれが爆弾なのかと思ったら・・・マホーンが起爆装置持ってて、結局リモコンが起動せず、手動でやってた><
 
 でも流石にしぶといクリスティーナっ!!

 


 やっと脱出してきたリンカーン。マホーンと、マイケル、サラと共に逃亡する。

スキュラをもう壊して海に捨てちゃおうぜっと提案。
 マホーンとサラでリンカーンの為の病院医療具を盗みに行くと・・・サラ、ほんっとオールラウンドな犯罪者に成長したよね>< マホーンがそこでセルフを尋問していたイーサン(違)FBI捜査官に逮捕されてしまう。

 待機していたリンカーン・マイケル、そしてサラまた将軍に捕らえられちゃう>< おいおいいい加減にしろよっ><

 そしてこちらにもしぶとい方がもう1人っ!! ティーバック兄貴。サラを逃がした事で将軍に殺されそうになるのに、口八丁で乗り切り・・・でもシーノートとスクレに拉致され、今度は逆さづりの拷問(笑)

  その久々に登場してきたシーノートが運んできた頼りになる人は・・・ 
 ケラーマンっ?! あんたっ・・・自殺したはずじゃっ!!
 びっくりだよ>< あんなに確執があったとは思えない。まぁ最後は告白してくれてたけどさ><

 そしてシーノートとスクレの活躍によりっ将軍の手から逃れるマイケルとリンカーン・サラ。
 将軍・・・殺しちゃってもよかったのにぃ?・・・ほらほらまた何かやらかそうとしてるよ?
 
 彼らを逃がすために警察の邪魔をして逮捕されるスクレ。マホーン同様FBIに脅しをかけられるものの・・・断る。

 マイケル、スキュラをケラーマンに渡そうと隠した場所に向かったものの、そこにしぶといクリスティーナが。
 マイケル、彼女を撃とうとしたものの弾がなし。母親殺しにはさせられないか? でもサラはいいのか?
 マイケルも撃たれる。

 その体でケラーマンの元へとスキュラを届ける。最後の最後でチップを外したままにしていたマイケルだけど。
「もう逃げたくない」本当にスキュラを渡す。ケラーマンが本当に信用してもいいのかどきどき。

 あのスキュラを渡した国連の男っていうのも指輪してるのが紛らわしいよね。また将軍の手にわたるのかと思ってどきどきしちゃったよ。

 でもこれは本当だったらしい。とうとう将軍は逮捕される。捜査官に「ジョナサン・クランツ」と呼ばれて「将軍と呼べ」って返し、捜査官が嫌味ったらしく「将軍」っていうのがイイ。

 
 マホーン・スクレ・シーノート・サラ・リンカーン・マイケル。そして人質になっていたソフィア・LJ・パムも安全が確保された。ほんとリンカーンは丈夫でした。
 ケラーマンに必要な書類を渡し、彼らは本当の意味で自由な身に。
 
 スクレ「このペン、記念に貰ってもいいか?」その気持ちは分かる。

 セルフは痴呆みたいになっちゃったけど、無事だし。ティー兄貴は・・・免責? って皆に判断を委ねられ・・・結局刑務所へ>< またお気に入り君と一緒(爆)
 将軍も電気椅子へ。
 マイケルはサラと一緒に海辺で子供の話を語りあう。幸せな2人。でも鼻血が・・・。
 
 
 4年後。

 マホーンはパムと別れてる。FBIの助手の女性とくっついてたよ。まぁいっぱい世話かけたもんねー。
 リンカーンもソフィアと仲良く。LJは留年だそうだけど>< スクレも大きくなった娘と仲睦まじく。
 皆で一緒にサラの元へ。そこにはマイケルの息子。
 皆はマイケルの墓参りに。お兄ちゃんが折り紙の白鳥を墓の上に置く・・・END

 マイケルを病気にして死なす必要があったのかなー・・・。とりあえずすっきり解決したからもういいや。

 お疲れ様でしたっ♪

  

FRINGE
6話 観たっ♪




 以下ネタバレ



 車から捨てられた女性・エミリー・クレーマー。立ち寄ったカフェで警察に尋問されるが、連行される段階になって抵抗し、周囲の人間が次々と破裂していく。(でもあの場合連行より、救急車が先じゃないのか? 自供とあの手首の拘束痕を観たら集団レイプを疑うべきなんじゃ?)

 その原因はマイクロ波の為だったらしい。彼女の体は放射能に被爆していた。

 調査すると彼女は免疫系の不治の病に冒されていた。だが、彼女の病状は回復に向かっていたらしい。その違法の治療は放射能を投与する事らしい。
 彼女と同じ病に冒されていたクレアが再び行方不明に。彼女らの担当医もクレアの旦那もエミリーを知らないというが・・・。


 
 今回オリヴィアがとってもイライラ。いつもピーターがイライラ担当だけど、今日は負けてたな。
 理由は、今日が彼女の誕生日であり、DVの父親がカードを送りつけてくるからだという。凄い過去だな><

 今回問題の製薬会社の情報を貰うためにマッシブ社に情報を貰うピーター。いったい代わりに無条件で何を頼まれるのかな・・・やっぱり人体実験?! 心配だ。


 感情に突き動かされて捜査をするなと上司から言われるが、それが自分の武器だと胸を張るオリヴィア。なかなかかっこいい。

 さて今回のウォルター名言集。
 ブーンブーン。あの白いスーツは何処で貰えるんだ? ミスターパパイア 青い綿菓子。
 赤の歯ブラシはピーター。青はウォルターの。

 さらに
 ベッドを奪うためにウォルターに寝込みを襲われた事もあるピーター><

 いやー・・・楽しかったです(笑)


マイネイムイズアール S4
15・16話っ♪ 「ダーネルの危機?&?」


 以下ネタバレ



 (前後編なのに一週間空けられちゃってびっくりした汗)

 
 <前編>
 ジョーイは有名人になるのが子供の頃からの夢だった。
  
 【白バイ野郎ジョン&パンチのエストラーダに挑戦】という番組があり、ジョーイはそれに応募して、有名人になろうとしていた。
 <こおろぎを食べる。電池舐める。ネズミの籠の中に頭突っ込む。生ゴミのプール>などして頑張ったのに、それを撮影したビデオをアールが銃の試し撃ちで破壊してしまう。
 
 他にも政治家になろうとしたり、努力はしてきたものの、花開かず。

 そんな時、カムデンでのエストラーダに挑戦のオーディションが開かれるとの事で、ジョーイに出場させてあげる。 ランディはオペラ。案外上手。カタリーナも集う中、ジョーイは一回は落選しそうになったけど、ランディと交代してもらう。
 ランディはその代わりにアールに自分に対するリストの償いを求めた。ボールを顔にぶつけられた報復をされる(笑)

 ジョーイは出場して体が柔らかいのを活用してカニ歩きを披露するが、審査員からはダメだしされる。それに激怒したジョーイは司会者を殴り、それを止めたダーネルがテレビに映ってしまったことで、再び国の証人保護プログラムに拉致されることに。

 
 <後編>
 アール、ジョーイの償いをする為に、ジョーイの元へと郵送されていこうとした。
 その行き先はゴミ箱。郵便局はリターン郵便物をゴミ箱に捨てていたのだ。その中にはカルマの導きか、ジョーイのオーディション資格権の取得方法の手紙が。署名を集めればいいらしい。

 その頃保護されたダーネル一家は、新しい人間になるための訓練が行われていた。
 今度は宗教も変わり、言語はヘブライ語。ジョーイは黒髪でめがね。それも体重も増やせとの事。
 名前はフィリス・ローゼンスタイン。血液型も変わるらしい。子供の名前もアイラとレニー。

 最初は文句を言っていたジョーイだが、ダーネルが実は日本に行きゲーム製作に携わり大金持ちになる予定だったのに、カムデンに残っていたと知る。
 「君がいたから」と告白されて感動するジョーイは、それからは素直に訓練を受ける。

 その彼らにアールが有名になるチャンスを運ぶ。
 諦めていたジョーイに、ダーネルはFBI局員を眠らせて行ってこいと背を押してくれる。

 エストラーダと一騎打ちになるジョーイ。最終的には保護プログラムの訓練も活用し、勝利する。
 
 アールとランディと別れを告げる2人。アールはその2人に「さようなら」とは言えなかった。「次の機会にね」

 寂しくなるねぇ・・・。


サロゲート
観たっ♪





 以下ネタバレ



 映画館のCMで金髪のブルース・ウィルスの違和感に笑ってしまって、気になっていたのだな。
 

 そうか、ロボットなのかー。それなら納得(何が)

 街に出てる人達はだいたいサロゲートという自分の身代わりのロボット達。本体(生身)はといえば、家のベッドで寝て、そのロボットの目を通して観たり、感じたりするらしい。性別も別に一致してなくてもいい(それは楽しそう)どんな危険な仕事も出来るし、危険がない。  との売りだったが。

 発明者は障害者だったキャンター博士。健常者のように動けることを体験したいという願いからのものだった。

 だが今や彼の手は大きく離れ、1人歩き状態。人間はサロゲート中毒になりつつあった。
 そのうちサロゲート反対派の活動家まで現れ、過激なテロ活動も行われていた。

 そんなある日、キャンターの息子のサロゲートが死亡する。本来なら安全なはずのユーザーまで一緒に死亡させてしまうという武器が使用されていた。

 FBIであるトムはその犯人を追跡するが・・・。


 それなりに面白かったかな。サロゲートが大袈裟に飛んだり跳ねたりする感じ。でもちょっと浅い感じがしちゃったなー。

 浅いっと思っちゃったのはやっぱりロボットだらけだからか? あのまま彼らが生活してったら、体が退化しちゃったんじゃないのかな・・・将来的には本体は脳だけしか必要なくなっちゃうよね。それも怖い><

 
 そういや、トムの上司であるストーン捜査官が、バイオハザード4のルーサー役の同じ黒人さんで、スーツも似合ってスタイルいいなぁ・・・と見惚れてしまった♪
 
 そしてあの武器・・・もう少しかっこよくデザインできなかったのかな・・・。

  

インセプション
観たっ♪




 以下ネタバレ



 夢の中に入って自由に世界を創造できる。(まるでオンラインゲームだよね)
 この夢の世界を想像するのが映像的に楽しい。

 人と夢を共有し、その人が気付かないうちに記憶を操作したり、何かの情報を盗んでしまったりという犯罪が起こってる。それを防衛する手段として、潜在意識下に兵士がいたりもする。

 これが現実ではないと自分に理解させる為に、トーテムという自分だけのお守りグッズがあるそうだ。これグッズとして売り出しそうだな。コマとか、ヴィショップとか。

 潜在意識の第二下層、第三下層と時間軸もそれぞれに違う。ぐちゃぐちゃになりそうだけど、異次元の世界を同時進行しているって事なんだね。
 その前の夢の影響をその下の世界は受けやすい。それがあのお部屋がぐるぐるとかなっちゃうのが楽しかった。

  
  現実ではなんかちょっと頼りなさげなメンバー達が夢の中だと大活躍っ!!
 
  特にアーサー凄いっ!! イーサムもすっごく頼りになるじゃんっ。調合屋さんもっ♪
 みんなあれは夢の中だから無敵なのかな? 
 
 1人本当は頼りになりそうだったサイトー(渡辺謙)怪我しちゃってからはずーっと瀕死で辛そうだったなー。

 主役はコブ(レオナルド・ディカプリオ) その奥さんモルは何かあって今は死亡しているが、意識化の世界では良く出てくる。ここら辺の過去は偶然にも以前観た彼の映画のによく似てる>< 暗いー><
 2人で楽しい世界を作り上げ続けるまでは良かったんだけどねー。

 夢の中の迷宮を構築できる女の子アリアドネ。若いのになかなか悟ってるし、頭はいいし大活躍っ♪

 ザッピング形式なのは大好きなんだけど、流石にちょっとごちゃごちゃしすぎてて、自分の頭ではなかなかおっついていかなかった。時間系列が一番???になったな。
 
 今回インセプション(植え付け)をされるのはロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィ)怯える雰囲気もなかなか良かったっ♪
 その父親役には重鎮ピート・ポスルスウェイト。

 自分エッシャーの画集持ってるほど好きなんだよねぇ。永久回廊とか、それが見れて一番嬉しかったっ!!

 1回目観た時はところどころ寝ちゃって良く分からなかった。2回目で何とか頑張った!! 3回目観ればもう少し分かるのかな(笑)


 

バイオハザード4 アフターライフ
観たっ♪


 以下激しいネタバレ





 冒頭は日本の渋谷から。1人の少女が呆然と雨の中突っ立ち、いきなりサラリーマンを喰い始める。
 その感染はどんどん日本を埋め尽くしていき・・・

 その地下にはアンブレア社の東京支社がある。そこに何者かが進入。次々と日本の兵士達を惨殺していく。
 その司令官はウェスカー(ショーン・ロバーツ)
 
 乗り込んできたのはアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)それも10人ぐらいいる!!(クローンか?!)

 ウェスカーは東京の基地を見捨て、爆破してしまう。だが、その機体にはオリジナルのアリスが乗っている。ウェスカーは彼女の中のTウィルスを中和する注射を打った。これで彼女は普通人?! とてもそうは思えなかったが。

 だが、富士山にぶつかってしまうっ(笑) ここ、映画館でも笑う人がいたんじゃないだろうか。



 生き残っているアリス。1人でプロペラ機で世界を飛び回り、生存者を確認しまわる。その様子を衛星が追跡している。

 ラジオ放送で「約束の地、アルカディアへ。感染なし、食料あり。安全」と入る。それに生存者は集められているようだ。
 その発信元を辿ってアリスが出向いたのはアラスカ。そこには3で生き別れたクレア(アリ・ラーター)、Kマート(スペンサー・ロック)達が乗ったヘリが。

  だが人の気配があまりしない。そこには1人薄汚れたクレアだけが残っており、その胸には蜘蛛の飾りが。
その飾りによって意識を混濁させられているようだった。記憶も混乱していて、最初はアリスに気付かなかった。

 クレアと共にアリスは再び生存者の確認に向かう。 ロスに出向くと、そシタデル刑務所に生存者の姿が。

 黒人のルーサー。アジア人のキム。アメリカ人のベネット(キム・コーツ)(この人もあちこちで良く観るなー♪) クリスタル。エンジェル。ウェンデル。

 そして地下の独房に入っていたのは・・・なんとクリス・レッドフィールド(ウェントワース・ミラー)♪
 暴動があったときに、囚人に看守と間違わられて、ここに入れられてしまったらしい。誰もそれを信用してあげなかった。「俺ならお前達を脱出させられる」ってプリズンのマイケルそのまんまじゃないですかっ(笑) そういや名前も似てる(笑)


 刑務所の中で少しの間は安全に暮らしていたものの・・・。  


 どんどんゾンビものとしては怖くなくなっていくバイオハザードの映画。完全にアクション映画ですな。

 やっぱり今回の目玉は姉妹の再会っ!! 記憶をなくしてるクレアに対して「お兄ちゃんだよぉ」ってクリスがかわいかった(笑)
 アリスがいるからちょっと活躍が少なめだったけどねー。

 なんかところどころ他の映画のパクリっ?! って所がみられた。
 ブレイド・マトリクス・処刑人など。まぁそれはたまたまって事で。
 
 コインの銃弾はなかなか良かったなっ♪ 

 ぜひとも次はレオンを宜しくお願いしたいっ!! 


 追記> 最後テレップの後に出てくるのジルなんだーーーっ>< 分からなかったっ!!

プリズンブレイク S4
 21話っ♪





 以下ネタバレ





 クリスティーナ・・・サドっ><
 銃創の上からハイヒールのヒールをぐりぐりって・・・おいおい。リンカーン頑丈な体でよかった。
 とうとうお兄ちゃんもクリスティーナが実の母親ではなく、マイケルも実の弟じゃないと知る。
 1人で激情するクリスティーナをポカーンと見てるお兄ちゃんが良かった(笑)


 マイケル、「スキュラは渡さないまま、全員を救うっ!!」って無謀な事を言いまくってるけど・・・
 もうこの際ご都合主義でもいいから、それでお願いしたいっ!!
 
 それにしたってマイケル、お兄ちゃんがどれだけ頑丈か良く分かってるな。「もう少し頑張ってくれ」って汗。


 マホーンだって辛抱強く付き合ってあげてんだからさー。頼むよ。せめて奥さんだけでも無事でいてくれるといい。
 
 マホーンはクリスティーナにスキュラを手渡しに行き、マイケルは将軍にスキュラを渡しに行く。スキュラが二つ? さてさて。

 その実、将軍には空の箱を。そして将軍が取引場所にいっている間に、サラが拉致されている場所へと侵入。
 ティーバック兄貴は不能なのかー・・・そこはちょっとかわいそうだよね。過去の性的暴行のせい。
 サラにそれを指摘されて激情。でも・・・マイケルにボコン>< ご愁傷様でしたm??m

 お兄ちゃんからサラが自分の子を妊娠していると聞かされていたマイケルは、サラと将来の幸せな家庭の約束を。

 で、とっも久し振りな方々が。スクレに接触してくるシーノート。マホーンの裁判の証言者として開放してもらっていたけど、それがナシになって再び刑務所に行かなきゃいけないかも。
 そのために「ある男」(多分あの指輪だから組織だよね?)と取引したいといいだす。おいおい。

 妻を殺されちゃったセルフの所に捜査が入る。マイケルに電話を入れさせられるが・・・。一応大統領からは免責を貰ったらしい。何か薬を入れられちゃった。自白剤?それとも毒薬?

 マホーンが妻の保護の代わりにクリスティーナに渡したスキュラ。爆弾らしい。
 リンカーンを助け出していくマホーン。

 さてさて、どうなる事やらっ!!


NCIS:LA
3話っ♪




 以下ネタバレ



 無人戦闘機がコントロール不能になって同僚を殺してしまった。
 最近ハッカーが多く、1ヶ月に4回も破られたことがあるとの事だった。

 
 今回はIT関係のエリックが大活躍。それとドムの精神的な苦悩。今回の潜入はケンジー担当。大学の講義。あんなに知識がなくて、出来るもんなのか。まぁエリックが頭に語り掛けての事だけど。戸惑ってる姿とかはバレそうな気もする。

 ヘティの過去に関してはそんなに興味ないんだけど。カレンはすっごく気にしてるんだね。それもサムにしか真実を打ち明けてくれない(笑)

 今回もカレンはサムを「かわいい」呼ばわり(笑)話を変えようとすると耳が動くって。本人認めない。


 どうやらイスラム教徒のテロ犯行のよう。浮上した人物の元へ向かうが、自爆されてしまう。

 ハッカーの学生をようやく突き止め、ケンジーが彼に近付くが、暗殺されてしまう。防犯ビデオから、暗殺した男の身元がH・カーンであり、彼の妻は無人戦闘機に殺されていたことが分かった。

 これは彼らの無人戦闘機の被害者による報復らしい。今度の標的は学校。それを最初疑われていたブリッグスに操縦妨害させ、精神的にも復帰させることに成功。

 

チャック S2
1話っ♪



 以下ネタバレ






 いきなりマイケル・クラーク・ダンカンさんに逆さ吊りにされてるチャック。

 
 話が戻ると、新しいインターセクトであるサイファが盗まれ、それを取り返していた途中だった。

 サイファができたのだから、古いインターセクトは不要になる。サラとケイシーには、チャックの暗殺命令が出た。

 ベックマンと、グラハムから「君は自由だ」と言われて喜ぶチャック。旅行等を計画し、ケイシーにも「君には礼を言いたい」と告白する。

 その裏で暗殺命令を拒もうとするケイシーがいた。「彼は国に尽くしました」でも「国の為に彼には死んでもらえ」との事。

 
 「バイ・モア」の新しいマネージャーが決まった。彼で妥当なのかも。

 もう会えなくなるかもしれないから、サラと本当のデートをするチャック。でもその周囲を敵に囲まれてしまう。

 今回はモーガンとサバイバルゲームの戦略をしていたけど、それを実際に活用してみせるとはね。
 安易に信じる方も信じるほうだけど。それがチャックの面白いとこ。
 サラとダンカンさんの戦闘シーンはなかなかかっこよかったっ♪
 
 サイファを取り返し、とうとうチャックの暗殺をしなきゃならないケイシー。家に忍び込んでチャックを殺そうとすると、そこにサラが。
 取り戻したサイファは偽者で、爆発してしまったのだ。
 グラハムCIA長官はどうなったのかな・・・死亡?!

 また今回も大事な盆栽を誤って切ってしまうケイシーがかわいかったなっ♪ それに毒ガスを掛けられて、血だらけになりながらも、自分で応急処置したのもかっこよかったっ!!

 あ、それとそれと、ヒューイ・ルイスの音楽が懐かしかったっ!!

フォー・ルームス
観たっ♪




 以下ネタバレ


 1995年のシモネタが激しいブラックコメディ作品。

 ティム・ロスが若いっかわいいっ!! なんだあの腰のくねくねはっ!! 
あんなお茶目な演技もできたんだー。年齢的には34歳・・・20代って言っても疑わないな。
 最近すっかり落ち着いていて最新作の「ライ・トゥ・ミー」も年配の色香を漂わせているんだが。

 ホテルのベルボーイをしているティム演じるとこの「テッド」支配人のベティがいなくなってる最中、年末の忙しい中1人で立ち回っていた。

 321号室。監督はアリソン・アンダース
 魔女団の美女6人がなにやら怪しい儀式をしている。中にマドンナがいたっ!!(笑)

 上半身裸の女。怪しい踊り。そして釜に入れられるいろんなもの。涙・母乳・汁・精液。
 そんな中、イヴが用意するべきだった精液を自分で飲んでしまったという事で、改めて採取する事に。
 それを50ドルで頼まれるテッド。


 404号室。監督はアレクサンダー・ロックウェル
 部屋に入ると、不貞を働いた妻を縛り上げている夫ジグフリードが銃を放とうとしている所だった。
 妻との間男に勘違いされたテッドは、いろいろいい訳するものの・・・

 ここで夫に愛情表現としてキスされるわ、窓から逃げ出そうとして卑猥な格好で挟まれちゃうわ。上の階の男にゲロを吐きかけられるは・・・大変だった。
 妻が羅列するハレンチな隠語のバラエティの多さには笑った。


 309号室。監督はロバート・ロドリゲス
 主演はいかにもやばそうな夫のアントニオ・バンデラス。そして東洋系の妻。
 そして生意気そうな男女の子供等。
 バンデラスは夫婦だけで夜を過ごそうと、子供等を留守番させることに。そしてテッドに頼んでしまう。

 だが、テッドも子守をしているほど暇じゃない。
 その間に子供等は子供がしちゃいけないような事を全てやってのける。
 喫煙。飲酒。エロTV鑑賞。そして、何か匂う。ベッドを動かしてみるとそこには・・・。
 これが一番グロかったかな(笑)バンデラスはかっこよかったけどね。


 そして最上階のペントハウス。監督はクエンティン・タランティーノ。
 やはり今回も彼もチェスターという役名でご登場。
 酔っ払ってる4人のメンバー達。さっき夫に殺されかけていた妻。黒人のノーマン。チェスター。そしてレオ(ブルース・ウィルス)

 何やらごちゃごちゃ言ってるけど、ようはノーマンとチェスターが賭けをした。ライターを10回連続で付けられなかったら、チェスターの高級車をノーマンが貰い、出来なかったらノーマンの小指を切り落とすというもの。
 だが、小指を切り落とす勇気のないチェスターは、100ドルでテッドに頼んでくる。最初は断っていたテッドだが・・・。

 結局何やかんやいいつつ、結構チップで大もうけしたテッド君なのだった(笑)

 

DER VAR ENGANG EN DRENG
観たっ♪




 以下ネタバレ



 日常的な話だけど、ファンタジーでいいんだろうな(笑)


 ミュージカル映画。
 アンダース・W・ベアテルセン目当て。彼は仲がいい夫婦の夫ポール役。

 彼の息子カールはちょっと内向的な少年で、いつもロボット型のコンピューターみたいのを手にしている。
 あのロボットはいったいなんだろう・・・物凄く万能なんだけど(笑)
 
 ある日奥さんが「妊娠する予感」で歌い宙に舞いながら踊り始める。それに同調して浮かび踊り、歌うアナス(笑) お歌はなかなか巧いっ!!

 そしてめでたく妊娠。出産した女の子には羽根がっ!! 本当は皮膚の奇形らしいんだけど、これがなかなかどうして、飛べるっ!!! もう天使に違いないでしょう。
 もっともっと大きくなった姿で羽根も大きくなって・・・って姿を拝見したかったっ!!

 でもそれを整形で取ってしまいましょうという福祉課のおばちゃんみたいな人の紹介で、あれよあれよと変な病院に連れて行かれる。妹のピーンチに、お兄ちゃんカールは太っちょの男性アルフ(ニコルス・ブロ)と共に妹の救出に向かうっ!!

 途中で湖に落ちちゃって、車の中でシーンっとした状況の中静かに語り合う2人の感じが良かったなぁ・・・。
 ぜひとも2人にも歌って踊って欲しかった。

 全部ミュージカル仕立てで楽しい作品だったっ♪


the Mysteries of Pittsburgh
観たっ♪




 以下ネタバレ




 ゲイものにしても良かったんだろうか。でもピーター・サースガード君が出てる段階でいっかと思えた(おい)

 
  (総評)ほんっとこの人ってば眼差しだけで人を誘惑する達人だなっ!!(笑) 



 アート・ビーチスタインという青年。スーパーでバイトをしつつ、夜学に通っている。父親はギャングのボス(ニック・ノルティ)人の顔も名前も覚えるの苦手なんだけど、この人の名前も存在も忘れないなー(笑)

 彼の友達モモに紹介される女性。ジェーン(シエナ・ミラー)でも彼女にはクリーブランドという恋人がいるらしい。でも彼女に一目惚れしてしまったらしいアート。

 バイト先では上司の女の子にパワハラされているアート。彼女は一方的に熱を上げているらしいが、アートはちょっと冷めている感じ。

 ある日、店にジェーンの恋人のクリーブランドが訊ねてくる。黒のフルメットに黒の衣服。バイク。いかにも怖そうな雰囲気なのに、中から出てきたのは無邪気な笑顔の男(ピーター・サースガード)

 彼にはお気に入りの場所があって、コンビナートを案内される。悪い奴ではなさそう。

 クリーブランドとジェーンと一緒に3人で過ごすことが多くなるアート。少しずつパワハラ彼女とは疎遠になり。結局別れることに。それにしてもあの嫌がらせは性格がやらしいな。
 
 ジェーンとクリーブランドと一緒にクラブに出向くと、クリーブランドはトイレで男にフェラをされていた。彼はバイらしい事が発覚。複雑な気持ちになるアート。

 いつか・・・そのうち・・・と思っていたら、やっぱりー。アートはクリーブランドの魅力に堕ちるっ!!(笑)
 
 出来れば二人でいつまでも無邪気に付き合っていって欲しかったけどなー・・・やっぱり死ぬのね><
 

 特典も拝見したが、ピーター・サースガード君の為の映画みたいだった(笑) 一番色っぽく撮られてたもんなー。いや、ご馳走様でしたっ!!
 

HIGH LIFE
観たっ♪



 以下ネタバレ

英語字幕のみ。日本語字幕で観たらもっと面白いんだろうなぁ。

 ティモシー・オリファント主演の2009年映画。彼の名前はディック。元妻子持ち。
 でも今は病院の清掃員をやっている。そして薬漬けでもある。

 そんな彼の元に出所したてのバグが居候してくる。彼はやりたい放題。ディックの貴重な薬も全部使い果たしてしまう。危機的なものを感じとったディックは、強盗をする事にした。

 昔の仲間達を集める。
 かっこつけで知的なビリー(ロシフ・サザーランド)少したよりない感じのドニー(ジョー・アンダーソン)

 彼らと共にATMのお金をせしめようと計画するものの・・・すっかりどたばた、行き当たりばったり。




 ここのオリファント君がいいっ!! 長髪お髭に弱いなぁと改めて自分実感。ぷっつんしちゃってるバグに振り回されて途方にくれる姿がかわいかった。
 

 そのバグもアイスが好きだったり、馬が好きだったり・・・子供っぽいとこはなかなかかわいい。
 でこのバグとディックの関係は・・・多分パートナーなのかなー。こんなどうしょうもない男なのに捨てられない。殺せない。バグもディックを手放なさない。途中ビリーに浮気しそうになってたけど(笑)
 
 その仲間のビリー。撃たれちゃっても怪我の事より格好を気にする彼。計画そっちのけで女に媚びちゃったりしてるしね。

 ドニー。根っからの悪ってわけじゃない。軽い詐欺師って感じかな。知り合いに警備員のアレックスもいるし、みんなが大変なときに命拾いした彼はトイレでマスターベーションしてるし(笑) かわいいキャラだった。

途中途中で流れる軽快なロックがストーリーに合ってて楽しかったっ!!

サンキューマイフレンドーっ!!!

 
 
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