映画と海外ドラマ等感想

パブリック・エネミーズ
観たっ♪



 以下激しいネタバレ




 ジョニー・デップとクリスチャン・ベイルの共演って事で映画やってる時から気になってはいたんだけど。

  
 時代は1933年大恐慌4年目。

 有名な銀行強盗ジョン・デリンジャー(ジョニー)
 その恋人になるビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)
 
 そしてそれに対抗する敏腕FBI捜査官メルヴィン・パーヴィス(クリスチャン)

 
 刑務所からシンジゲートの力を借りて脱獄してくるデリンジャー。仲間のレッドと共に。それ以外のあまり信用ならない仲間ホーマー。
  
 地元捜査官ながらシンジゲートと癒着してるマーティ。仕事を持ちかけてくるカーピス(ジョバンニ・リビシ君だったっ♪)

 デリンジャーはウォルターを慕い、マスターのように仰いでいる。強盗の心得は彼の教えに添ってる。
 余計な金は奪わない。余計な殺人もしない。誘拐も嫌い。一応義賊的なセオリーがある。

 世間でデリンジャーが有名になるほど、警察機構は躍起になる。何度も脱獄されて顔を潰され、容赦がなくなっていく。


 世間で一躍有名になるものの、それはやはりシンジゲートのバックがあるから。彼らから手を切られたら彼に生きる道はなかったって感じでしょうか。

 これの見所ってのは・・・ジョニーなのかなー。丁寧に撮られてたよね。かたや追跡者のクリスチャンの葛藤とか、心理描写とかももっとクローズアップして欲しかったなー。
 「逃亡者」での追跡者だった「トミー・リー・ジョーンズ」みたいなさー。


 それとなんかやかましくてっておいおいと思ったのは機関銃の乱用。拳銃で落ち着いてやって欲しかった><
 あの当時のマフィア=機関銃なんだろうけどさ。
 
 最後、パーヴィスがいかにも白いスーツ姿だったから撃たれるのかと思ったのに・・・残念(笑)

なんだろう・・・ちょっと展開がのらりくらり。テンポが良くない気がしたな。
 要所要所、ここ、もっとカットしてもいいんじゃん? ってとこがエラソーにも思ってしまう事多々。
 ジョニーが好きだった映画のカットとか。

 デリンジャーも仲間を、パーヴィスも部下を次々に殺される事に痛みを感じていた部分もっとクローズアップして欲しかったな。
 
 パーヴィスさん、後々自殺しちゃったっていうんだし、淡々とした感じの演技してたけど、気がめいってたんだよね。そこの描写がイマイチだった気がするー><

 
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マイネイムイズアール S4
14話っ♪



 以下ネタバレ


 アールの子役変わった? 

 ベビー・シッターのレイチェルに初恋したアールだったが、彼女には恋人がいた。彼のスキンに針で穴を空け、彼女を妊娠させてしまう。
 リスト201番。償うべく彼女等の家へ。
 
 だがレイチェル達は相変わらず幸せそうな夫婦だった。だが、息子のロニーはどう見てもアールの子?!(笑)
 2人の過保護のせいで、22歳のロニーは今だに自立できずにわがまま放題。アールは彼を自立させるのに手を尽くす。

 だが、その彼を説教をしていると、横にいたランディが反応を示す。
 「22にもなってすねかじりでどうするっ」等の罵声にランディ「30過ぎてるのに僕も自立してない」
 ランディは自立する事を宣言し、そのランディに頼って生きると宣言するロニー。

 まるで「わらしべ長者」だったな(笑)
 
 財布を拾ってあげた。古着のスーツを貰う。そのまま「アメリカ金属部品メーカー協同組合総会」に入り込んでいく。つまらない話に立ち上がり「退屈」と告げると、それに賛同する人達が。
 総会のヒーローになった挙句、パフォーマンスがウケて、商品のゴルフカートをゲットしてきたっ(笑)

 その後ロニーは車庫に自立する事になった。そういや昔観た映画でこういう息子いたなぁ。

 
 その傍ら、ジョーイはダーネルのミスタータートルを車のルーフに置き忘れてどこかに放置してきてしまう。
 それを誤魔化す為に、カタリーナに協力を仰ぎ、偽のカメを彼に委ねる。
 カタリーナはやっぱり初めての相手のダーネルにまだ気持ちがあるらしいな。

 だが、そのカメが死亡してしまい、ダーネルが悲しむ姿に真実を打ち明けるジョーイ。

 番組の最後に「カメは傷付けてないから抗議はしないで」の一言(笑)

 

マイネイムイズアール S4
13話っ♪



 一週遅れになってしまった><

 以下ネタバレ


 クリスマスのお話?。でも流石にアール、物凄い詐欺の話だ><
 
  でも本当に「知らぬが仏?」 でもこのヒルさんは「知っても仏」だったけどさ。
 「騙された」って思うより「貧しい子を救った」って思って満足していた方が幸せなのかも。

 だけど、詐欺は詐欺、こういう事する人いっぱいいそう・・・汗 ちまたのオレオレ詐欺もまだ流行ってるみたいだしさ・・・詐欺はいかんっ!!

 でもジョーイ、3年間も寄付をし続けてもらうために、アフリカ難民としての写真や日記を子供に作らせて送ってたんだから、それはそれでマメだよな。これが金をせびる為じゃなく、交流だったら本当によかったんだけどね。ヒルさんもとっても充実した日々を送っていたみたいだし。

 アールが偽の弁護士を立ててジョーイ達を騙したのは楽しかったっ!! お見事っ!! 流石は詐欺のプロっ!!(笑)

 そんな中ランディは「食べ物以外の物の味」の本を出版する気満々。まさか・・・とは思ったけど、アールの気の効いたプレゼントはなかなかホコホコさせて頂きましたっ♪

 そしていろいろやっちゃったジョーイにも冷蔵庫っ♪ 流石に中身は空だったけど、◎んこが入ってなかっただけマシだよな(笑)

  

頭上の敵機
27話っ♪




 以下ネタバレ



 ん?! スパイっ?! ギャラガー大佐ピンチっ!!! っと思ったら・・・


 衣料品店から大尉の軍服を盗んだエベレット・ストーンは、架空のトーマス・カーペンター大尉として軍内に入り込んでいく。

 たまたま耳に入ってきたギャラガー大佐の918部隊をそのまま引用し、正式な転属書類は遅れているという事で、まんまと補充要員として中に入り込んだ。

 大尉として経験は17回飛んだ事もあり、一応副機長として一回飛んだら機長にしてもいいといわれた。
 さらにギャラガー大佐のふるさと、ラングリーの出身とも言って心象を良くする。

 だが、その時組む事になったペンライト大尉と一緒に飛んだところ、とても17回も飛んだ将校には思えないといわれる。
 その時たまたま顔見知りの軍曹ホルゴンと出会う。彼は昔ケリー飛行場で同じ訓練生をしていた男、ストーンを知っていた。彼は女の為に落第し、教官を殴って軍法会議にかけられ、追放されていたのだった。
 
 だがそのホルゴン軍曹は作戦の途中で戦死する。嘘をつきつつも旧友の死にショックを覚えるストーン。
 
 そのまま彼の嘘は続いた。早く機長になって自分の機が持ちたいと言い募る彼だが、どうも胡散臭い。
 だが作戦は待ってくれなかった。

 再び出撃していき、対空砲火にやられてしまう。脱出をしようと進められるが、抵抗し、ペンライトを殴って気絶させてしまい、そのまま目標に向かって自害しようとした。
 だがギャラガー大佐に説得され、友達になったペンライトの為にも結局目標を撃墜するだけにして、帰還し、MP(憲兵)に身を委ねる決意をする。

 ギャラガー大佐も、今回の作戦の成功という功績を残したストーンに、罪状が軽くなるように口ぞえするとの事だった。

 いつバレるかバレるかっていうひやひや感が楽しい一話だったなっ♪
 

NCIS S6
24話っ♪



 以下ネタバレ



 今日は組織的に随分と豪勢だったね。S1の1話の時みたいに、縄張り争い。
 CIA ICE FBI そしてNCIS
 それぞれのトップが一緒にポーカーをしているとき、警備していた捜査官が一人何者かに殺された。
 この豪華な状態をサーカス団に例えて紹介するトニーとマクギー達が笑えた。勿論わがNCISの団長はギブス。

 おおっICEの捜査官の一人ジュリアが「華麗なるペテン師たち」のステイシーだっ♪ 
 なかなか堂々としたギブスとフォーネルさんとの立ち回りかっこよかったな。お相手がトニーじゃなく(今そんな余裕ないけど)マクギーって所はちょっと意外だけど。アビーちゃんが嫉妬してかわいいっ♪ 盗聴器を壊した事も怒ってるしね。それにしてもアビーちゃん、やっぱり背が高いっ・・・ステイシー見下ろしてたっ。

 

  

 
 

プリズンブレイク S4
17話っ♪





 以下ネタバレ


 驚!! ティーバック兄貴、お母様ご存命だったのかっ!! 天涯孤独な身なのかとばかり勝手に思ってた。
 組織(将軍)から脅しのダメ押しの封書が。
 兄貴の写真はおふくろさん、そしてリンカーンはLJ、マホーンは奥さん。で、セルフはいないのか? 
 ほんっと汚い組織・・・

 マイケルは組織の手先になってしまった兄ちゃんに連絡を入れない方向だけど、サラはリンカーンの気持ちも良く分かる。意地になってるマイケルだけど、そこへ組織の追手が。

 マイケル達が逃避して乗り込んだトラックの運転手さんかわいそう・・・いい人だったのに><トラックからのブレイクは、販売機とジャッキを利用してのものだった。なかなか面白かったね。


 やっぱりマホーンがこっちのメンバーには必須。一人で仕事してる感じします!!

 マホーンとリンカーンでスキュラを奪った相手の家へ。そこには4歳のリンカーンと、妊婦の母親クリスティーナの写真が。
 でもその写真に一緒に写ってる車の年代から合成だと分かる。リンカーンへのメッセージだった。
 とうとうクリスティーナと再会するリンカーン。恨み言を告げつつも、案外簡単に「2日待って」を信じる兄ちゃん。
 でもそんなのは何かの画策だと告げるマホーン達。

 ティー兄貴の精神いじめは続く・・・「貴方の魂は真っ黒だ」言われて少し傷付いてるし(笑)
 カリブの教会らしいんだけど、結局は武器と通行証を隠していただけだった。
 その日付は、リンカーンがクリスティーナから言われた2日後。やはり何かあるのか。

 クリスティーナは人を使って将軍の暗殺を謀るも・・・将軍もなかなかしぶといねっ><
 少しずつ疑われて焦るクリスティーナ。

 マイケルの昔話に「ミレニアムファルコン」が出てきたーっ♪ プレゼントに欲しがってたけど、結局鳥小屋で2日間口聞かなかったって。難しい子だ(笑) でも作ってみたら楽しかったって。
 2人ともファザコンだとばかり思ってたけど・・・マザコンでもあったんだな。まぁ家族に飢えてるって事だ。

 皆に説得されて、再びクリスティーナの元へと引き返すリンカーンに、ためらいつつも射殺命令を下すクリスティーナ。さてどうなるっ?!

 今日はグレッチェンが出てこなかったな。

 

マリー・アントワネットの首飾り
観たっ♪




 以下ネタバレ


 首飾り目当てで観たら、なんと「MENTALIST」のジェーンことサイモン・ベイカーが出てたっ。
 なかなか重要な役だったっ。


 主役のジャンヌはヒラリー・スワンク。18世紀フランス、葬られた名門ヴァロア家の娘で、家の復活を図る為に伯爵夫人となって、何とかマリー・アントワネットに取り入ろうと苦心する。
 だが、そんな人物はたくさんおり、声さえもかけてもらえなかった。

 そんな彼女に近付いてきたのは、ジゴロのレトー(サイモン) 彼は夫人達に春を売り歩いていたが、ジャンヌを本気で愛し始め、彼女の家復興の手伝いを始めるのだった。
 
 その同時期、マリー・アントワネットに買ってもらう目当てで豪華過ぎる2800カラットも宝石を使った首飾りを宝石商が造ったものの、彼女に断られていた。彼らは借金地獄に苦しんでいた。

 レニーの計画として、まずは金持ち、有力者のコネを作ること。白羽の矢が立ったのは、最近マリー・アントワネットに嫌われ、焦っている枢機卿ロアン。
 
 ジャンヌは自分はマリー・アントワネットの親友で、2人の仲を取り持てるかもしれない、と持ちかけた。
  
 偽モノの文通でやり取りし、まんまと社交界でも一目置かれる存在になる。だが・・・。


 もっと重い感じの話かと思ったけど、ところどころコミカルで結構楽しかったっ!! 
 「華麗なる詐欺師たち」とか「レバレッジ」みたい。
 でも最後の裁判はちょっと悔しかったかな。

 それにしても甘い汁だけ吸った夫、ニコラ。巧く立ち回ったよなぁ・・・。

 そして忘れちゃいけないその詐欺に一役買った詐欺師占い師のカリオストロ伯爵、クリストファー・ウォーケンさん。髭とカツラが似合ってなかった?><

 そしてジェーン(違)レニーは・・・こういうレトロな衣装が良く似合うっ!!! 拷問を受けてへろへろになって悔し涙を流す姿も美しかったですっ♪

 
 

ロスト S6
121・122話♪ (最終回)



 以下ネタバレ


 ケイトとソーヤー、ハーリー、ジャックを見守る。ロックとベンが向かったデズがいるはずの井戸の場所へ。

 またハーリーが言ってくれました。「ヨーダより酷い」「嫌な予感がする」(笑)

 ジャック「僕には島しかないから」
 ソーヤー、隠れて様子見てたけど、ロックに見つかる。彼が島を破壊する事を告白。ベンも驚く。

 ローズとバーナードが平和に暮らしている場所にデズ匿われていたけど、ロック達が来る。
 ローズ達を殺すと脅されて、おとなしくロックに従うデズ。

 久々にマイルズとリチャードが。黒い霧に殺されたわけじゃなかったんだね。
 リチャードは機体を破壊するって。ハイドロ島へ向かう途中で、フランクを発見っ!! 生きてたーっ!!!
 その機体を使って島を逃げ出そうってっ♪ でもクレアに阻まれる。3人は一緒に行こうって言うけど、クレアは拒む。
 
 とうとうロック、ジャックがジェイコブの後継者だと知る。「君は無難すぎる」ジャック「僕が君を殺すんだ」
 とうとう彼等の対決に。デズは武器かもしれないって。

 皆で光の元へ。デズが一人で光の源に行って突っ込んである杭を引き抜くと・・・島が崩壊し始める。
  ロック、ヨットで逃げ出そうとするが、そこへジャックが襲い掛かる。

 サイドでは、やっぱりジャックの奥さんはジュリエットでしたっ。そしてその息子がデビット。

 そしてとうとうオーシャニック航空から棺が戻ってくる。
 それを受け取るのはデズモンド。傍にいるのはケイト。
 ロックはジャックの出頭のもと手術へ。
 コンサートで出会うチャーリーとクレア。クレアの出産に再び立ち会うケイト、そして記憶を取り戻す。
  
 ハーリーはサイードをシャノンとブーンとめぐり合わせる。そして記憶を取り戻す。


<最終回>



島ではジャックがロックを退治。島を何とかしようとするジャック。そしてそれに続くハーリーと、ベン。
 
 島を脱出するために別れを告げるソーヤーとケイト。そして途中でクレアを説得して3人でマイルズ、リチャード、フランクが整備した旅客機へ。彼等は無事脱出していく。

 ジャックは岩を元に戻し、代わりにデズを救出するハーリーとベン。
 
 ジャックはハーリーに島の守護者の任を委ねる。汚いペットボトルと、汚い水で>< 
 そしてジャックは傷付いた体でフラフラと辿り着くのは、S1の初回でジャックが倒れていたあの場所・・・。

 サイドでは・・・
 ロックのジャックの手術は成功。そして記憶を取り戻す。「君には息子はいないよ」と告げられる。
 ソーヤーは病院のサンとジンの元へ。故障した販売機でジュリエットと再会。2人で記憶を取り戻す。

 皆がジャックの父親の葬式が予定されているはずの教会へ。そこには皆がいる。ベンは教会には入らなかった。
 
 ハーリーはベンを「ナンバーツー」ベンはハーリーを「偉大なナンバーワン」と呼んだ。

 皆が皆再会を祝して光の中に包まれ・・・・ (涙)


 ロストが始まった段階で言ってた旦那の一言が大当たりになってしまった汗><

追記> 夢オチではなかったようです。彼等にとっては天国にいく狭間で本当に現実としておき続けていたことって事ですね。ご指摘ありがとうございましたーっ♪
 

頭上の敵機
26話っ♪




 以下ネタバレ



 いきなりドイツ軍に拷問を受けているアメリカ兵、ヴォーレン。彼は生まれはドイツだが、アメリカ国籍のアメリカ兵。
 ドイツ軍に撃墜され、5ヶ月も強制収容所に入れられて脱走して戻ってきた。
 恋人のルースも彼の帰還を心待ちにしていた。
 コマンスキーとは幼馴染らしい。

 だが、その時の拷問は彼を変えてしまった。たまに悪夢に悩まされるようになり、幻覚まで見るようになるが、自分だげ強制収容所の場所を知っているという事で、爆撃メンバーに加わる。

 だが、その彼への歓迎ぶりを良く思っていないスチュワートとルイス。
 
 次の迫撃の時、スチュワートはわざとヴォーレンに近付いていく。本当なら避けられたはずが、心の病のせいで避けきれず、両機ともが落ちてしまう。

 スチュワートは死亡。ヴォーレンの機体の兵士等もほとんど死亡してしまう。

 責任問題を問われた時、スチュワートの過失だという意見が通り、ルイスは激怒する。
 
 ギャラガー大佐も不審な行動や、言動が目立ってきたヴォーレンに不審を抱き始める。
 そんな中、ギャラガー大佐の機に無断で乗り込んでくるヴォーレン。酷く不気味な存在でコマンスキーでさえ「彼を操縦席に近付けるな」と告げるが・・・。
 
 そんな混乱の中敵機に攻撃され、ギャラガー大佐が負傷してしまう。コマンスキーの励ましの元、ヴォーレンはきちんと強制収容所の場所を言い当て、機体を基地へと帰還させた。

 素晴らしい功績を残して国に帰るヴォーレンだった。

 最後は入院患者のくせにしっかりと喫煙してご満悦なギャラガー大佐でございましたっ(笑) ちゃんとお付き添いはコマンスキーだったなっ♪

   

NCIS S6
23話っ♪



 以下ネタバレ


 ヴーン。
 LAのをここで組み込んじゃうのはどうなのっ?!
 すっかりNCISメンバーが脇役になってるー><

 潜入捜査は楽しそうだったけど、NCISが観たくて観てる時間にはもっとギブスとかトニーが観たかったっ!!

 LAはLAで観るからさーっ!!!


 ギブスとLAのメイシーは18年前の事件で行き来があった。その時ギブスは被疑者だったと。
 家族を殺されたギブスが復讐をしたのじゃないかと疑われたと。その事実を突き止めながらもメイシーは闇にほおむった。だが、それでギブスが彼女を守る事になったと知らないってさ。

 今日はシリアストニーだったーっ♪ マイケル・リフキンの話で「俺に任せろ」♪かっこいいじゃーんっ!!

ジヴァの事で本気で怒鳴ったのは久々だね。
「ここは君達の国じゃないっ!!」 これは結構ジヴァには厳しい言葉だったんじゃないかなー。

  潜入捜査員G撃たれちゃったぞ?!

 んでジヴァは・・・そのマイケルとベッドインしてて・・・終わり。ほほお。え゛? まだ続くのっ?!

 
  

バルニーのちょっとした心配事
観たっ♪


 以下ネタバレ



 ロンドンの造船所の営業で働いているバルナール・バルニッシュ45才。
 いつも遠距離通勤をしていて、その電車の中の喧騒にうんざりしている。

  妻リュシーと、年頃の娘がいるが、彼はゲイのマークと若い女性のマルゴと浮気していた。


 彼の45歳の誕生日に、彼が昔から行きたがっていたオリエンタル特急でのヴェニスへの旅をマークからプレゼントされる。
 だが、みんな考える事は同じで。マルゴからもまるで同じ旅をプレゼントされ、それも同じ年齢にちなんだ45号車。
 そしてダメ押しのように、妻からも同じ旅をプレゼントされてしまうのだった。
 
 遊んではいても、結局妻を一番に愛しているパルニーは、妻と行く事に決めて、マークとマルゴには別れの手紙を送ったものの・・・その手紙をそれぞれ入れ間違えてしまうのだった。

 マークとマルゴはお互いにショックを受けつつ、文句を言う為にバルニーの元へと乗り込んでくる。

 バルニーは妻に内緒にしつつ、2人にはすぐに出て行くように告げるが・・・妻にも男が出来ている事に気付いてショックを受ける。

  さえない男のバルニーなのに、何故こんなにもモテるのか。不思議に思えてしまう(笑)

 バルニーと、その愛人のマークと、マルゴ。バルニーの妻と、その愛人アレックス。入り乱れたバタバタ劇がなんとも面白かった♪

 この中でマークがオークションで自分のものにした「発情した羊の剥製」がなんとも凄い(笑) 愛しのマークへの誕生日プレゼントにしたんだけど・・・奥さんと娘には迷惑だろうなぁ(笑)

 バルニーはともかくとして、マークは本当に理性的でいい人だったよ。いい相手もすぐに見つかってよかった良かった。
 でもバルニー・・・電車で置いていっちゃうのはどうだよっ>< 少しは反省しろー!!
 

マイネイムイズアール S4
12話っ♪




 以下ネタバレ



 わーいっ「トレインスポッティング」のユエン・ブレムナーがゲストだっ♪

 昔相変わらずワルだったアールが、移動図書館のワゴンを盗んで女を連れ込んでから、そのままにしていた。

 その中に住み込んでいた友人のレイナード(ユエン)
 いつの間にか彼は類人猿みたいになっていた。妻はアライグマのシャーリーン(笑)
  
 この前観たばかりの「ヒューマン・ネイチャー」みたいだったな。
 野いちごで可笑しくなってた彼を文明社会に復帰させてあげようとする。
 
 でも元々が「反社会性人格障害」と診断されて、精神病院に入れられちゃう。
 彼を脱出させてあげるアールとランディ。
 森に帰っていくレイナードは幸せそうだった。

 子供達に読んであげている「密林の王者・トラザン」アールはレイナードになぞらえて、子供等に「自分で考え生きていく事を教える」
 
 でも他の子供より自分の弟。「地球儀」が「地球だったんだぁ」って汗。

 でもテレビでやってた高校生の女の子。「日本は地球の何処ですか?」って質問に、地球全体に「日本」って書いてたのと同等だ><


 

プリズンブレイク S4
16話っ♪



 以下ネタバレ



 グレッチェン、ティーバック、セルフ、リンカーンで再び組織の手になってスキュラを奪回しに行く。




 なんかいろいろ探り合い、騙し合いで楽しいかも。それにしたってなんで誰もセルフを殺さない?!
 とっても憎まれ役でムカつくのに>< グレッチェンはスコットの事知ってて言わないし、ティーバック兄貴は将軍と繋がってるし(笑)

 マイケルは組織の別荘で介護されてる。母親も組織にいたという証明の写真を見せられ、説得される。
 将軍はクスリを使ってでもマイケルを組織に引き抜きたがってる。
  でもマイケルはここからもブレイクしようとしていた。また洗剤かっ(笑) それはそれで楽しいかも。

 お山の大将を決めるのにもめてる時に、マホーン登場っ♪ うきゃーなんかヒーローのごとくだよっ。

 リンカーン、セルフに「今度オレに逆らったら、頭をぶち抜く」よく我慢してるよな・・・。
 
 ティーバック兄貴の「ランデブーか」にセルフが「待ち合わせと言え」なんでいちいちあんたに説教されなきゃあかんの>< マホーンを「相棒」と呼んで拒否されるし(笑) 

 サラ誰かと待ち合わせ。やっと来たよ、リサ。組織を裏切るリサから、マイケルの居場所を教えてもらう。

 サラ、どんどん怖い女になってきてるね>< マイケル脱出を補助。そして母親が生きている事を知らされる。

 スキュラを奪った男スコットと繋がっていたのは・・・リンクされてるブログ管理人様大当たりっ♪ お母さんだったのかーっ♪ リンカーンそれと知らずに脅し文句言っちゃうし(笑)

 そして今回もちょっと感動。
 スコットの撃ち合いでグレッチェンが怪我を負う。セルフは殺せと告げ、リンカーンも撃ちそうになる。
 
 でもマホーン「組織になるな」と止めるのも良かったけど。
 びっくりティーバック兄貴。「そいつには8歳のエミリーって娘がいる。考えなおせ」って・・・や、優しい・・・。
  それとも彼女が将軍の娘だって気付いてて保身の為? んー・・・親切心だといいけどなぁ。


     

HEROES S4
19話っ♪【素晴らしい新世界】(最終回)



 以下ネタバレ




 閉じ込められていたベネット、クレアに遺言と思われる言葉を吐く。
「いつか許してくれるといい。能力を隠して生き続けてくれ」「愛してる」

 ピーターとサイラーが現実に戻ってくるも、そこにはイーライが。だが、復活したサイラーの力で難なく倒すものの、今度はマットがサイラーを信用せずに止める。
 だがサイラーは「オレにチャンスをくれ」と説得。頭の中も見せてくれて・・・信用する。
 ピーターとサイラーはエマを止めにNYのセントラルパークへ。

 そして久々登場ヒロ。体調は大丈夫なよう。心配するアンドー君だが、能力も快調らしい。
 その時、1106号室の病室の患者さんが呼んでいるとの事。
 なんとそこにはチャーリーが老いた姿が。彼女はサミュエルの仲間に1944年に飛ばされてしまったそうだ。
 ヒロは彼女を改めて助けたいと申し出るが・・・
 チャーリーにはもう子供達と、孫がいる。今の生活が素晴らしいって。

 ヒロは冒険もヒーローも終わりだというが、ベネットからSOSが入る。

 ベネットとクレアを救出したのは、ローレンがSOSしていたトレイシー!! かっこいいぞっ♪
 「泳げるわよね?」(笑)

 サイラーもエマを救出。「オレはヒーローだっ!!」 本当はかっこいいんだろうけど、ちょっと笑った。

 サミュエルの代わりにサーカスの家族を説得するクレア。最初は信じてもらえなかったが、そこにエドガーと、イーライも参加。ベネットも証言して・・・皆はサミュエルから離れていく。

 それでもサミュエルは完全に家族が離れていく前に、人々を生き埋めにしようとする。
 それを同じ力で防ぐピーター。
 到着したヒロが、人々を移動させていく。アンドー君もお手伝いっ♪
 力を失ったサミュエルをボコるピーター。

 ヒロ、アンドー君、サイラー、ピーター、ベネット、ローレン。そしてマスコミの人々。
 その前でクレアがやっぱり告白をするべき・・・と観覧車の上から飛び降り、回復する様を見せ付ける。
 その様に微笑むサイラー「素晴らしい新世界の始まりだ」

 「クレア・ベネット、この実験は・・・何回目か忘れた」

 んでつづく・・・ って書いてはあるけど・・・打ち切りなのね><

 まぁとりあえず・・・解決したからいっか。何気に昔の「ダークエンジェル」の最後を思い出したな・・・

  

頭上の敵機
25話観たっ♪




以下激しいネタバレ




 おー今日はなんか盛りだくさんっ!! 

 スコットランドの会議場に来ているギャラガー大佐。待機していると、警備兵から「もうお帰りですか? スコットランドの景色をご覧になってほしかっです」と自慢される(笑)

 ギャラガー大佐はある計画の援護射撃を申し入れ、承諾された。だがあまり準備時間はない。

 早速戻って出撃に備えようとしたら、パイロットは以前ギャラガー大佐が異動させた事を根に持ってるアンソニー・パウエルしかいなかった。

 グチグチ横で言われながら、敵に撃墜されてしまう。海に着水し、無人島に到着する。

 ヤケになり気味のパウエルを何とか励ましつつ・・・ギャラガー大佐はどんな時にも前向きです。
 もっと無人島生活を満喫してほしかったです。でもフットワークはとっても軽くてかっこよかったっすっ!!

 そこになんとドイツ軍のUボートがっ!!! 彼らは拉致られてしまいます><
 でもなんかとっても待遇がいいっ!! そのまま島に帰してもらっちゃいました。手放しで喜ぶパウエルだが、ギャラガー大佐はおかしいと疑心暗鬼。
  
 そこに救難信号を受け取った漁船が近付いてくる。その漁船がUボートに撃沈されてしまった。つまり、ギャラガー大佐達は囮として使われる事になったのだ。

 また次には味方の戦艦がやってくる。何とかしてUボートが潜んでいる事を知らせようとして、2人でボートに乗って撃墜されるのを覚悟で戦艦に知らせに行く。
 わざと死に赴くようなことをするパウエル。「自分の軍でのあだ名はファウルボール。情けないままでいたくない」と英雄の死を望み、望むままに射撃されて死亡。

 彼の活躍でUボートを撃沈する事に成功。作戦への援護射撃にも間に合った。

 コマンスキーが「彼のおかげですね、ファウルボールなんて呼んで申し訳なかったです」というと、ギャラガー大佐「ファウルボールだって、ギリギリだが、ホームランと一緒だ」
 それは本人に言ってあげればよかったよね・・・大佐><
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