映画と海外ドラマ等感想

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エクスペンダブルス
観たっ♪



 以下ネタバレ:公開中なのでネタバレご注意ください。







 ちょっと「特攻野郎Aチーム」とダブるかなー。
 
 でも彼らよりもさらに「この人達って・・・むちゃくちゃやるな・・・」っていう感想が一番!!
 もうそこまでダメ押しして殺さなくてもいいんじゃね? ってついつい思ってしまう><

 その中でも肉弾戦のリーとステイサムがかっこよかった?♪ スタローンも頑張ってたんだけど、やっぱり年だよなぁ・・・と感じてしまう。
 ミッキーに至っては・・・出来ればアイアンマン2ぐらいの活躍が観たかったですっ!!



 なーんだ、シュワちゃんのアクションシーンが拝めるのかとちょっと期待してたのにー。
 スタローンとの口げんか? は楽しかったけどさっ(笑) どうぞ、大統領狙ってみてください。

 そしてブルースも友情出演でちょびっと出てきただけ。

 まぁここは置いといてー・・・ステイサムの体術とナイフ投げがむちゃくちゃかっこよかったですっ!!

 あの拷問の仕方は女にではなく、メンバーの誰かのがよかったのに・・・。

 他の映画であんなにかっこいいリーですが、この中では「チビチビ」言われてます>< まるでジャッキーが「キャノンボール」に出た時のようなわびしさを感じてしまいました><

 そしてこの中、敵側の将軍様に「デクスター」のエンゼル刑事さんがっ!!! 

 いやー・・・お見事としかいいようがないでしょー(笑)  人間がゴミのようでしたね・・・ほんと><

 これを観に行った映画予告の中で「マチェーテ」名わき役のダニー・トレホさんが主演映画っ!! にドン・ジョンソンさんと相棒が出てるーーーーっ!!! ロバート・デ・ニーロも出るんだー。
 これは絶対観に行かねばっと思いましたっ♪ 
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THE GHOST WRITER
観たっ♪




 以下ネタバレ




 英語字幕だけなんで、ネット徘徊してみたら、もう4月ぐらいには機内で観たって方がいっぱいいらしたな。
 出遅れたー>< 今やってる映画祭でも公開になったらしいけど。
 日本公開は無理なんだろうか・・・。


  どうやら元イギリスの首相ブレアさんをモチーフにしてあるようだ。

 主演のライター(ユアン・マクレガー)は、 元首相のアダム・ラング(ピアーズ・ブロズナン)
 の自叙伝のゴーストライターになるように親友のリックから勧められる。
 
親友は良いと思って勧めたんだろうにな・・・物凄いかわいがってる感じだったしー♪

 でも元ゴーストライターは海で死体として上がっている画像が流れる。キナくさい。

 最初は手厚い歓迎振りになかなかご満悦だったユアン(主役の名前がないそうだ。自己紹介の時にも「私は貴方のゴーストです」と言ったらしい。

 でもラング元首相の別荘があるのはいかにも寒空の島。飛行機、セスナ、フェリー、車と乗り継いでようやく入れる裏寂しい場所にある。
 使用人も東洋系でちょっと不気味な感じ。
 島にいる人達もちょっと怖い。

 順調に仕事が進んでいたはずの最中、ラング元首相が戦争犯罪者といて訴えられる。別荘の外にはデモの人達。
 ヘリが徘徊し、大騒ぎに。その中精神的に不安定なラングの妻とベッドまで共にしてしまう。
 
 一時別荘から避難する事になって慌てて支度をしていたユアンが引き出しの下から発見したのは封書。
 その中には大統領の過去の写真が貼り付けられている。そこには電話番号も。どうやらこれを残したのは、前のゴーストライターだった人物らしい。

 ユアンはその残された資料を捜索し始める。(元のゴーストライターが事故で死亡って所を感じ取って深入りはやめればよかったのにねぇ・・・><)

 大統領の知人だというポールという人物に会ってからというもの、車に追跡される。仕方なくフェリーが出航する間際で逃げ出し、助けを求めるものの・・・

 ラングから一緒に帰国しようと持ちかけられる。ワナだと思いながらも、一緒に飛行機に乗り、今まで自分が探っていた事を明かしてしまう。
 驚くラング。意外な反応。そして空港に到着した彼は射殺されてしまう。


 彼の自叙伝は思った以上に盛況で出版される。演説するのは妻。
 
 そんな最中、元ゴーストライターが残した暗号を解読するに至るユアン。

 最後のメモを人々に手渡していく様は緊張感があってよかった。

 でもかっこよかったけど・・・やり過ぎちゃったね>< 

 とにかく不安定な感じのユアンがとってもかわいかったですっ♪

メンタリスト
22話っ♪




 以下ネタバレ




 子供ネタはちょっと見るのは辛い><
 
 問題アリの子を矯正させる学校で子供ジャスティンが撲殺されていた。
 
 ジェーンは冒頭から生息してる木を気にしてると思ったら、ウルシが取っ掛かりになるとはな。

 
 ジェーンは子供の遺体を前にも冷静に、飄々と現場検証をしてみせる。

 地元警察女所長ブロディと校長のマクレーンが仲が悪いことも気にする。

 
 捜査していくと子供等がザカライヤーという人物を怖がっている事が分かる。
 それ以外にも、Zクルーという秘密組織があるらしい。
 
 問題が多い子供等に悪戯されて困ってる山男のウィンストン等容疑者は浮かぶが・・・。


 この校長・・・恥を知れっ!!! 所長が殴ったのは視聴者の代弁か。

 ジェーン・・・みんながロール作戦でキャシー捜索してるの「つまらない」と逃げ出す。わかってたなら言ってあげなよー・・・無駄な仕事をさせられる地元警官が少しかわいそう。

 思春期の子供はほんと扱いにくいと思います。自分を振り返ってもね・・・>< ジェーン、こういうとこの校長やればいいのに・・・

 さてさて、今日は同僚のファイルの話で盛り上がりましたな。チョウは少年院に入った事があるそう。ありがちな理由だとか。
  それを女子高生みたいに聞きたがるリグスビー(笑)
 
 子供を湖まで追いかけていってびしょびしょに。
 シャワーシーンはサービス?! パツパツのTシャツもサービス?! そういう担当っ?! 
 そして土に埋もれてみるのもサービスっ?!(笑)
 
 ジャスティンの親御さんに「立派な息子さん」との言葉をかけるジェーン。

 悪くても生きているのと、立派な行為で死んでしまうのと・・・親としてみれば?! 複雑。


プリズンプレイク S4
13話っ♪



 以下ネタバレ


 んまーセルフ、途端に極悪人っ!! ここまで出来る奴なら、今までももっと出来ただろうと思えてならないっ
 グレッチェンの家で、ティーバック兄貴と姉と娘まで拉致して脅すっ!! この構図はマズイ><
 そして強引に取引相手を見つけさせた相手はなんと・・・

 ジェイコブーーーっ!!! (HEROESだけじゃなくてLOSTともコラボかっ)

 して、やられっぱなしだと思ってたマイケル。おっとちゃんと保険を手にしていました。一人でウロウロしてる時には何だあれ? と思ったら・・・なんとスキュラのICを一個抜き取ってたのかーーっ!!
 ちょっと見直したっ!!(笑)

 また巡り巡って将軍と手を組むことになるのかと思ったよー・・・撃ってくれてよかったっ!! 

 NSAもあの議員もなーんか頼りないし・・・後はマホーン頼みかなっ?!(笑)

 
 

NCIS S6
S6 20話っ♪



 以下ネタバレ



 例の局長絡みのCSIの男コルトがキターっ!! 渋くてかっこいいんだけどねぇ?
 
 ギブスに電話を入れてきて、借りを返してもらいたいって>< なんかキナくさい。

 その件でギブスが遅刻をしてる間に、好き勝手してるトニー達。

 「ギブス捜査官が地下室でボートと酒に潰されましたっ」って速報演じてるし。心配してくせに。

 怒られるの覚悟でマクギーにギブスのGPSを調べさせる。
 途端に計ったようにギブスからTEL。

 現場では2人が撃ち合って死亡してるようだけど?! 当然コルトを疑うギブス。
 
 コルトによれば指名手配犯のジョナサン・シラヴォに関するタレ込みがあるらしいとの事。
 彼は幅広く犯罪も手がけてる麻薬王。NCISの壁にもその顔が掲げられていた人物。

 するとその現場に車が一台近付いてくる。それはシラヴォ配下のペリーという男だった。

 トニーも局長との一件もあり、命が危なかった経緯もあってコルトに噛み付いていく。この攻防がハラハラしてよかったなぁ。そのうちトニーコルトに殴られるか、襲われるかするかと・・・(笑)
 MTACに入る時も「へへーん お前は入れないんだよぉ?」って、子供ですかっ(笑)

 どうやらシラヴォの配下が動いているわけではなく、シラヴォの組織が狙われている事に気付くギブス達。
 その黒幕はCIAのコルトだと思われた。

 コルトと一定の距離を保って捜査を続けるが、少しずつシラヴォの配下の男達が殺されていく。

 このペリーがわがまま三昧で、トニーは嫌気が差すけど、ジヴァはなかなかいい雰囲気。
 護衛するときも映画みたいにかっこよかった。

  オンラインゲーム「目指せ実業家3」を喜々としてやってるマクギーとアビーちゃんがかわいかった♪
 でもそのせいで殺人補佐みたいになっちゃったんだけどね><

 パーマー君とダッキーのハーモニーもよかったねぇ?。共通点は馬糞(笑)

   
   

HEROES S4
16話っ♪




 以下ネタバレ



 いやー・・・なんかサイラー良くわからなーいっ!!! 
 クレアも言ってたけどグダグダ・・・友達?! ちょっとちょっと勘弁してくださいっm??m
 物凄くイラついた。これはネイサンが入ったせいなのか? ならクレア、自分の父親の目刺しちゃった(笑)
 
 改めてマットに会いに行くサイラー。マットにまでまたグダグダこの手の事を話すつもりなら・・・勘弁して欲しい。サミュエルVSサイラーにするつもりなのかなー・・・

 ヒロのもう少しなんかやりようがあったんじゃないかと・・・あんな法廷ものにする必要があったのかっ?!
 なんかあれですっかりダレちゃった気がするんだよなぁ。感動もすっかり薄れたし。残念。
 
 今回はみんなの語りが多過ぎて・・・それもここまで話が進んだ最中でやる事じゃない気もする。
 
 サミュエルがキレるまでの話もかなり長過ぎるし・・・。もっとサクサクと進められたんじゃないかっ?!

 折角モヒンダーと3人そろって「やぁ!」ってきたのに・・・もっと楽しく膨らむと思ってた。 

アベンジャーズ
観たっ♪


 以下ネタバレ


 1960年のイギリスTVシリーズ「おしゃれ(秘)探偵」の映画化。


 主演はレイフ・ファインズさん。ジョン・スティード。秘密工作員って感じ。
 相棒になる気象学者ミスターピールにユマ・サーマン。
 敵になるオーガスト・ウィンターがショーン・コネリー。

 何故か男の局長なのにマザーって呼ばれてるのがジム・ブロードベント。

 なかなか豪華なキャスティング。
 
 戯曲的なセリフの言い回しとか、なんかみんな人形みたいな動きとか、表情の硬いところとかがなんかコミカルが面白い。

 レイフさんのこんなアクションシーンが見れるとはっ!!!

 ストイックで飄々として無邪気な笑顔を浮かべて行動するさまはかわいいっ♪

 濡れ濡れになってショーン・コネリーとフェンシングや格闘するシーンはかっこいいっ!!!

 スティードはミニストリーという組織にいる。イギリスの国家安全の為に動いている。そんなある日天候を操作して世界を破滅に導こうとしているオーガストの調査を依頼される。
 その為の相棒として気象学者のピールが選ばれる。

 クマの着ぐるみを着た人達が会議をしていたり、おじいさん、おばあさんがいきなり機関銃ぶっぱなしたり・・・とってもシナカルで楽しかったっ!!!

 個人的にはジョン・スティードと執事のようなトラブショーの関係が良かったなぁ?!!

 それにしてもレイフさん、冒頭からいきなり全裸っ!! お美しかったです。


ホットファズ 俺たちスーパーポリス
観たっ♪




 以下ネタバレ




 最初はもっとコメディだと思ってたら・・・なんともグロい部分もあり、でも楽しかったっ!!!

 ロンドンで警官として働いていたニコラス・エンジェルは、正義感ばりばりのデキた男だった。検挙率は人の4倍。
 だが、それを妬んだ上司(ビル・ナイ)が、彼を田舎のサンドフォードという村へと左遷してしまう。

 
 その村は一見いかにものどかな町だった。何の問題もなさそうなのだが・・・ニコラスの洞察力はそののどかな中にも怪しい部分を見つけ出す。

 警察ものどかなもので、警部補の息子ダニーと相棒になるものの、どうも緊張感にかける。でもダニーは映画オタクで、映画のようなかっこいいニコラスに傾倒していく。

 だが、どんな些細な犯罪も見逃さないニコラスは、次第に周囲から煙たがられていく。

 そんな中、大根役者のブロワーとその恋人イブが首を切断されて発見される。警察は事故だと決め付けるが、どう見ても事件だと気付くニコラス。

 その後豪邸の持ち主のマーチャントも爆死。ニコラスに情報を流そうとしていた記者のティムも協会の塔が突き刺さって死亡。
 有益な情報をもたらそうとした花屋のレズリーも、ニコラスの目の前で刺されて死亡。

 それなのに世間も警察も事故で片付けようとする。異様なものを感じ取ったニコラスは、独自でこの街を捜査
し始める。

 するととんでもない事実がはっきりする。 街ぐるみの犯罪だったのだ。 よそ者、違反者等は処刑して当然という流れがあり、その採決を下しているのはなんと警察所の警部補だった。つまりダニーの父親だ。

 それまでにダニーとの親睦を深めてきたニコラス。だが、ダニーは父を裏切れないと、ニコラスの命を救って街から逃がしてくれる。

 でもニコラスはそのままロンドンへは帰らなかった。パーキングまで行って引き返すっ!!
 
 大量に押収していた武器を手にして、街に乗り込んでいく。街にいたおばさん、おじさん達が皆で銃で応戦してくる。

 ニコラスの味方は子供達とダニーのみ。

 スピーディな画面展開に、かっこいいBGM、そして過去の記憶をさかのぼる時の逆回転画像。
 画像的にとってもかっこいい作りだったっ!!!

 コメディのお約束も入れつつ、サスペンスでもあり、アクションでもあり、ヒューマンでもある。なかなか濃厚な一作だったっ!!

 ニコラス・・・ほんっとかっこいいっ!!! ダニーとのバディものとしても素晴らしいっ♪ 誕生日にピース・リリーをプレゼントしようとする心遣いもかわいい。

  

LOST S6
117話っ♪




 以下ネタバレ




 サイドではロックはジャックの手術で助かる。さらに足を動けるようにする新しい手術も勧めるが、ロックは頑なに拒否する。その理由を知りたくて、ジャックはロックの事故を探り始める。 彼の主治医だったのは久し振りのご登場、ハロルド・ナドラーさん。彼と一緒に事故を起こしたのはアンソニー・クーパーだと告げる。お父ちゃんことソーヤーでんな。
 
 彼はもう痴呆状態で病院にいたが、その原因はロックが初めて飛ばした飛行機に同乗したためだという。
 「私を信用したばかりに・・・」と後悔の念で今の姿でいようと思っているロックに、ジャックは自分の父親の事を引用して説得を試みるも・・・ロックの心は解れなかった。


 さて、島の方では・・・サイード、どうやらデズの言葉で目覚めたようですな。本当の悪魔になったわけじゃないらしい。良かった良かった。
 でも自己犠牲の元に・・・もう二度と出てこれないかな・・・哀。ジャックの言うとおりあのまま放置してたら全員死亡してたって事だよな>< おいおい。

 3分あったら、潜水艦の魚雷放出場所とかに捨てられなかったかなー・・・。


 一気に3人も・・・酷いな>< ジンとサンの部分ではデロデロ泣いちゃったよ>< 何度も殺すことないじゃんっ。

 どうやらロックは彼らを島から出したいんじゃなくて、選ばれた5人を殺したかったんだね。直接手は下せないからいろいろ工作してたわけだ。

 ジャックにC4を持たせて潜水艦に閉じ込めて爆死させるつもりだったなんて>< ソーヤー、惜しかった。ロックを海に落として置き去りにする算段までは良かったのに、流石は悪魔、読まれてた><

 ウィドモアさんにあのクマの檻に入れられたままだったら良かったのに。でもあの黒霧には対抗できないか><

 残ったのはハーリー。ジャック。撃たれたケイト。頭打ったソーヤーのみ。機長さんもダメだったのかな・・・。


 

マイネイムイズアール S4
9話っ♪




 以下ネタバレ


 モーテルの部屋の隣人話。うるさかったり、ウザかったりすると、いろいろコジつけてアールは追い出してしまうらしい。カタリーナにも片棒を担がせている。
 ランディによれば以前はペンギンを飼っていた人を追い出した事があるそうだ。ランディは気に入ってたらしい。

 そして次に入ってきた隣人は・・・かなり不気味な感じのロイド。夜中に溶接をしているようで、うるさいと文句を言っても効き目なし。
 壁の穴から隣を覗いていると、向こうからも覗き返されてしまう。

  ジョーイはモーテルのプールを掬っていた。目的は息子のダッジの科学作品展優勝を狙っているらしい(笑)
 賞金が500$ テレビの通販でやってたハートのダイヤのネックレスが欲しくなったようだ。

 そのテレビのプレゼンターをしていたのが、なんと「ドクタークイン」のシーモアさんっ♪ 「ダーマ&グレッグ」にも出てたなー(笑)

 でもモーテルのプールで捕獲したのはただのオタマジャクシ。ダーネルのお気に入りになりそうっ♪

 そのジョーイから隣人の不気味な男が、過去アールとジョーイで詐欺に引っ掛けた男ロイドだと判明する。

 あの頃ロイドは普通の好青年だったが、アールに車の詐欺に合ってから人を信用出来なくなってしまっていた。
 
 アールはあの頃の償いをするべく「人は全員が悪人じゃない」と説得するつもりで、その車の詐欺の輪廻を誰かが途中で止めていると証明したかった。
 だが、ダーネルに嘘を付かせていた目の前で、今でもあの詐欺のターボ車(笑)は走っていた。

 爆弾を製作していると思っていたアールは、彼の部屋に踏み込むが・・・それはなんと地球から脱出するためのロケットだった。
 だがアールの自己犠牲的な態度にロイドはもう一度人間を見直してみようと思えるようになった。

 そしてこのお払い箱となったロケットはダッジの科学作品展で優勝を果たし、賞金を貰うが、それはダッジの将来の為に債権になっていた。ダーネルって素晴らしい父親だな。

 それにがっくりとしたジョーイだが、彼女にはきちんと例のダイヤのペンダントをプレゼントするダーネル。
 ダーネルってデキた夫だよなぁ・・・。確かにダイヤはただの炭素の塊だけどねっ(笑)

   

ストレンジ デイズ
観たっ♪


 レイフ・ファインズさん目当てっ♪ 

 プリブレのマホーンも出てたー!! 



 以下ネタバレ


 面白かった?っ!!!! 最近の映画の中でも結構お気に入りっ♪ 
今や重鎮どころのレイフさんがかわいいっ♪ とっても美人っ!!!

 もう少しで2000年になるという時、最近スクイッドという装置が流行っていた。
 それは他人の記憶をまるで自分が体験しているように疑似体験できる装置で、頭に被る代物。
 ちょっと(イグジステンスを思いだした)
 
 この装置はなかなか面白いっ!!! それを被れば、女や男関係なく疑似体験できるって所がいい!!!
 ただそれを録画するには現実で誰かが経験しなきゃいけないんだけど。

 レニー・ネロ(レイフさん)はいろんなエロい事を体験するものの、死亡関係はご法度にしていた。

 彼には昔からの相棒黒人女性のメイスがいる。レニーは今どうしょうもない男になっているが、過去、彼女が辛いときに子供を守ってくれた恩と信頼がある。

 レニーには過去付き合っていたフェイス(ジュリエット・ルイス)という女性がいる。歌手志望で、今は大物ロッカーのガントに囲われている。
 レニーは暇さえあれば、彼女との思い出のスクイッドに篭る日々を送っていた。

 そんなある日警官2人に追われるアイリスという女性。レニーは彼女から助けを求められるが、内容を聞く前にアイリスは消えてしまう。
 そのアイリスが殺されるスクイッドがレニーの元に届いた。

 レニーを陥れようとしているのは誰なのか。

 いやー・・・本当に見ごたえのある代物でしたっ!! レニーの親友役のマックス(トム・サイズモア)も面白かったっ!! 
 
  今までのレイフさん作品の中で一番このキャラが好きだなぁ?♪


 

FRINGE
先行1話っ♪


 以下ネタバレ


 初回からバイオハザードな始まり方っ!!! 機内の全員が溶けてしまう。自動操縦で着陸まで出来るとは驚きだ。幽霊船ならぬ、幽霊飛行機ってやつか。不気味。
 でもバイオホラーなら大丈夫っ♪

 オリビア・ダナム捜査官は、どうやら上司のフィリップ・ブロイルズと過去の事件での因縁があり、煙たがられている。その事件を恨みに持ってるというなら、ちょっと器が知れるというもの><
 これからこの人が上司になるのがちょっと残念><

 捜査員ジョン・スポットとオリビアは恋仲。一緒に捜査するものの、いきなり爆破されてしまう。

 ジョンはその爆発の時に機内のバイオテロと同じものに冒され、体が透けていってしまっている。

 オリビアがネットで調査したところ(ちょっとお手軽な気もしたが) ウォルター・ヴィショップ博士の研究にぶち当たった。
 彼は今セントクレア精神病院へと入院し、血縁しか面会できないという。早速息子のピーターに接触し、彼の過去の件(マフィアに借金だけ)で脅して強引に博士を精神病院から連れ出し、ジョンの診断をしてもらう。

 すると彼のフリンジという研究装置でジョンの意識とリンクし、犯人の顔を判明させる。
 ちょっと「トゥルーコーリング」っぽい。

 その犯人リチャード・スティーブは双子であり、バイオテロのあった機内にいたのはモーガン・スティーブで、
過去、ヴィショップ博士の助手、ベルが社長になっているマッシブ・ダイナミック社の社員だった。

 社長のベルに面会を申し入れるものの、叶わない。代わりの女性に説明を聞く。右手が義手で「この件に首を突っ込むつもりなら気をつけなさい」と忠告してくる。

 リチャード・スティーブを尋問。すると、意外な人物が黒幕だと分かる。


 いや、これはちょっとびっくりだったな。 どうやらこれからも彼は出てきそうな予感っ?!

 各国で理解不能な事件が起きている。それを担当して欲しいとブロイルズから依頼されるオリビア。

 この中でお気に入りなのは同僚のチャーリーと、ヴィショップ博士の息子ピーターかなー。なかなか頼りになるし、彼らの活躍を楽しみにしたいところですっ♪

 ところどころの画像は何か意味あるのかなー・・・
 
 

頭上の敵機
22話っ♪




 以下ネタバレ



 本日が25回目のフライトとなる中堅所のパーソンズ少佐。その彼の手には兎の手(すぱなちゅ思い出す)
 彼は軍の規定通り、25回飛んだらもう機を降りる気でいた。
 
 だがそんなとき夜間の爆撃計画が持ち上がる。ギャラガー大佐は、ベテランのパーソンズ少佐に頼むものの、彼は規定通りにもう機に乗るつもりはないと告げる。
 意固地なパーソンズ少佐に、ちょっとギャラガー大佐もイラっとしてるよう(笑)

 ギャラガー大佐のそんな事はすぐにブリット少将にも筒抜け。早速パーソンズ少佐にお説教(笑)
 「君は長くはいるが、今までの経歴をみると、ほとんどが病欠か、ウロウロ飛んでいるだけ。敵との交戦から逃れてきただけの男だ」
 罵られ、仕方なく出撃していくパーソンズ。皆にも彼が無事に帰還できるか賭けにされていたが・・・。

 負傷しつつも何か無事帰還。ギャラガー大佐の事を激しく罵っていたけど、最後はニッコリ和解っ♪
 彼へのお咎めもナシって事になっちゃった(笑) ギャラガー大佐が「OK」といえばOKなんだよ(笑)


 

NCIS S6
19話っ♪




 以下ネタバレ



 兵役中の父親とパソコンで通信している娘。母親は弟のノア12才に父親と何を話したか聞こうとするも、ゲームに夢中で話さない。部屋を片付けようとすると、焦り始めるノア。箱の中にはエロ本。さらにその下には銃が。

 トニーは朝からのりが容器の中では固まらないのを素朴に疑問に持ってる。それをマクギーに質問するが、今は忙しいらしい。
 何をしてるかと思えば・・・ダッキーから借りたゴルフクラブをゴルフカートで踏み潰してしまったらしい。
 同じものを落札しようと頑張っている。 
 950ポンド。ロバート・フォーガンっていうスコットランドの貴族からのプレゼント品らしい。

 アビーちゃんのギブスの物真似が続いてるっ(笑)かわいいけど、みんな命令までは聞かない。そこに本人が来て、出動っ!!

 12才の男の子とその友達2人ゼインとトラヴィスに尋問。最初は公園の排水溝にあったというが、科学捜査では嘘だと判明。拾ったのはトラヴィスで、死体の傍から拾った事が分かった。

 マクギーの父親も水兵で、ボーイスカウトやってた。そこで森の歩き方なども教わったらしい。
 子供達に死体を発見した場所を思い出す方法を示唆するマクギー、なかなか頼もしい。

 その頃アビーが銃を確認。呪われた銃として浄化もしてる。銃は最近使われた形跡があった。その上銃身から人の脳の組織が検出された。その銃は4年前にNCISで扱った事件のものだった。担当していたのはカシディ>< その時の強盗犯に聞くと、銃はレストランのゴミ箱に捨てたと供述する。その当時の防犯ビデオを見ると、店の男の子ジョーイが拾っていた。
 だがそのジョーイは最近店を欠勤しているらしい。

 とうとう死体置き場をみっけ。でも蛆虫と耳しか残ってない。
 現場をトニーに任せてくれてるギブスっ♪ でもトニーは気にいらないらしい><

 マクギーハゲタカが舞ってるので死体の置き場を発見。一瞬獣のものと間違えて絶望しかけるが、トニーがちゃんと観察眼を発揮して死体を発見。ちょっと先輩らしかったっ♪

 死体はディラン・ベイツ19歳。酒、煙草、麻薬と体はボロボロ。だが死因は銃弾一発。
 
 蛆虫を育成させて、確実な死亡時刻を確認する。その蛆虫の赤ちゃんにクラシックかけてあげるけど、アビーちゃんにはストレスっ(笑)

 ジョーイの自宅へ行くトニーとジヴァ。彼は遺書を残して自殺していた。改めてノアを尋問すると、ベイツにいじめられていたから自分が殺したと自供する。だが、ギブスはそれが誰かを庇っているのを見抜く。
 ノアは本当はパパがやったというが・・・実は。

 なんか今日は箇条書きに事件を書いちゃったな><

 最後、トニーがマクギーの代わりにクラブを1200ドルで入札してあげるっ♪ でもボスが「ダッキーは右ききだ」って。画面を見るとなんと左きき用>< 親切がムダになったーー!!! マクギーにも金を払えと騒ぐトニーの背後にいるダッキー。バレちゃうっ(笑)
 でも、ダッキーは「これでおあいこだ」って。ダッキーがマクギーから借りていたサイン入りのジャズギターのレコードを・・・どーにかしてしまったらしい。固まるマクギー(笑)

 
  

プリズンブレイク S4
12話っ♪




 以下ネタバレ





 話数半場にしてなんか話が終わってしまったよ?! 的な展開。

 見事将軍に6枚目のカードを届けさせ、それをキーとして本当のスキュラをゲットしちゃったマイケル達。

 お見事マイケル、リンカーン、スクレ、マホーンで将軍を取り囲み、将軍が金で解決しようとするのを皆で跳ね除ける。
 サラは何する為に待機してるのかと思ったら・・・なんと昼食会に出てたリサを人質にとるためだったっ!!
 すっかり犯罪者っ!!! なんとリサは将軍の娘だったんだっ。てっきり愛人かと><

まんまと封鎖されたビルからも脱出したマイケル達は見事セルフにスキュラを手渡す事が出来た。


 その頃、そのマイケル達をバカ正直に待っていたお2人。「スコフィールドの事はあなたが良く分かってるはずでしょ?」グレッチェンの言葉に、ティーバック兄貴「・・・」 あんなに何度も裏切られてるのに、なんで信用しちゃうのかな? ある意味かわいそう。

 でもホワイトさんに機関銃を見られたグレッチェンは、オフィスを占拠してしまう。
 こんな中でもティーバックはまだホワイトさんを助けてサラリーマンを続ける気でいたのがかわい過ぎるっ!!

 セルフと秘書(やっと名前が出てきたミリアム=ホールズ)は伊達にNSAじゃないんだねぇ。フェンの所から自力で脱出っ!! ちょっとかっこよかったっ!!
 
 ミリアムはグレッチェン達に占拠されたオフィスに行って皆を助けようとするが・・・ホワイトさん、なんで一人で逃げ出そうとしちゃったの?! パニった?! グレッチェンに射殺されてしまう><
 ミリアムの攻撃に逃げ出すグレッチェンとティーバック兄貴。

 でもグレッチェンはティーバックも口封じに殺そうとする。そこにミリアムの追手が。ティーバック兄貴だけ逮捕される?。
 逮捕されて黄昏てるティーバック兄貴。「オレが犯罪者だって知らなかったら・・・あのまま続けられたかな」
 なんて言っちゃってるよー。「どうせ人間は自分という刑務所から逃れられないんだ・・・お? 俺がまともな事言ってるー」って自分で驚くティーバック兄貴・・・死亡フラグかっ?!

 死亡フラグといえば・・・ちょっとスクレとマホーンもやばいよっ>< ビールで和やかに乾杯なんかして、和んじゃってさ・・・ひやひや。

 でも30分で釈放の手続きに来るはずの政府は来ない。セルフとも連絡が取れなくなる。渡された書類も・・・開けてみれば真っ白。
 皆に緊迫感が走る。「セルフ」にまんまと騙されたっ!!! げー。

 セルフはミリアムを射殺。それを見ていたティーバック兄貴がビビって・・・次回へ・・・ひー。セルフの奴ーーーーっ!!!

 
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